Trans Princess踊り場から何度も見てきたこの風景☆

踊り場から何度も見てきたこの風景☆

2013–10–19 (Sat) 12:55
米国(国債利払)デフォルトを回避
皆さま、お楽しみいただけましたでしょうか?
次回の「デフォルト三文劇場」は、来年1月15日の放送です。どうぞお楽しみに☆
テレビの前の皆さま、どうぞチャンネルはそのままで…☆

こうやって危機になる度にお金を入れるのは、いよいよになって飛び降りる高さがまた一段高くなるという事。
早目に降りておけば、2階か3階からなのでなんとかなりますが、7階、8階となるともうどうにもなりません。飛び降りれば死にます。それが怖いから更に上へ上へと階段を上り、例えば50階から飛び降りれば、どんなに落下地点にマット等のクッションを置いてもダメでしょう。
…敢えてこうした物騒な言い方をしますが、実際に起きている事はそういう事です。こうしてまた一つ、螺旋階段を上の階へと昇るのです☆

思えば人類の歴史自体、こうして塔を昇ってきたのかもしれません。
1999年の予言が大外れしたノストラダムス…と言って悪ければ、どっかの日本人ベストセラー作家が付けた適当な解釈が大外れしたノストラダムスによれば、歴史とはLa scène vue d'un escalier en colimaçon、つまり「螺旋階段から見える景色」の様なものだとの事。

一つ階を上がるごとに、見える高さは違えど、見える景色自体は変わらない…つまり、登場する人々や背景になる文明は違えど、人類がやっている事は、過去に何度も何度もやってきた事と、なんと似ている事か。
「歴史は繰り返す』とも言いますが…。人類の歴史は単なる繰り返しではない、文明が進んで一見過去とは全く違う世界に見えるけれど、やっている事は本人たちの意識の有無にかかわらず、不思議な事に、過去に何度も何度もあったことに、そっくりになってしまうものです。

巨大なお城にひと際高くそびえ立つ塔、その螺旋階段をまた一つ昇る私たち。
どこから飛び降りるのか…。
それとも勇気を持って踵を返し、今来た階段をある程度まで降りて、別の道を探すのか…。

選択の時は迫っているのかもしれませんね。

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清楚な女の子用のセーラー服を着て、それに手袋とブーツを合わせて男の子らしく、水兵さんっぽい、勇ましい感じにしてみました。男の子だから出来る可愛さを…。

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