Trans Princess「軍国主義幻想世界」の住人たちの、お粗末な顛末…☆

「軍国主義幻想世界」の住人たちの、お粗末な顛末…☆

2015–07–18 (Sat) 09:43
やればやるほど、自分が入る墓の穴が大きくなる人々がいますね。
「お騒がせしました」と平身低頭謝って、撤退するなら今ですよ…。


安保法案「成立すれば国民は忘れる」 強行採決の背景は

首相に近い参院議員の一人は「消費税や年金と違い、国民生活にすぐに直接の影響がない。
法案が成立すれば国民は忘れる」と言い切る。

こういう事を言えば言うほど、国民は決して忘れなくなります!
どんどん仰って下さいませ…☆


「抗議の電話、ほとんどかかってこない」 麻生副総理

抗議しない=反対しないという事ではない。
それ位は、普通は中学生位になると分かるものですが…
そうですか…

議員会館 03-3581-5111(代表)
筑豊事務所 0948-25-1121

ちなみに今、この記事はプロバイダ検索しても出てきません。
相当数の怒りの電話がかかったのかもしれませんね。
国民を怒らせてしまったら、オシマイなのに…



安倍の目的はやはり対中戦争だった! 強行採決前「南シナで日本人が命をかける」と発言

こうして、日中戦争が真の目的だったという事が、
多くの人々にバレちゃいましたね。
もう、ダメですよ…



これが売国ユダヤ金融や戦争屋が考えて、日本の似非右翼売国奴にやらせたシナリオ。
ただ…このシナリオ、もともと無理があります。
といいますか、実現不可能なのですよ…☆

国際連合憲章には、こんなものがあります。

敵国条項


国連憲章より…

第53条〔強制行動〕
1 安全保障理事会は、その権威の下における強制行動のために、適当な場合には、前記の地域的取極又は地域的機関を利用する。但し、いかなる強制行動も、安全保障理事会の許可がなければ、地域的取極に基いて又は地域的機関によってとられてはならない。もっとも、本条2に定める敵国のいずれかに対する措置で、第107条に従って規定されるもの又はこの敵国における侵略政策の再現に備える地域的取極において規定されるものは、関係政府の要請に基いてこの機構がこの敵国による新たな侵略を防止する責任を負うときまで例外とする。

第二次世界大戦中に「連合国の敵国」だった国が、戦争により確定した事項に反したり、侵略政策を再現する行動等を起こしたりした場合、国際連合加盟国や地域安全保障機構は安保理の許可がなくとも、当該国に対して軍事的制裁を課すこと(制裁戦争)が容認され、この行為は制止できないとしている。

要するに、日本が侵略行為をしたら、中国は国連や安保機構の許可なしで、
制裁戦争をする事が出来ます。
その場合、米国は「敵国条項該当国」である日本を援助する事は出来ません。



2 本条1で用いる敵国という語は、第二次世界戦争中にこの憲章のいずれかの署名国の敵国であった国に適用される。

この第53条2の「第二次世界戦争中にこの憲章のいずれかの署名国」は、51の原加盟国の事とされ、
その中には当然中華民国が入り、その継承国が中華人民共和国です。


第107条〔敵国に関する行動〕
この憲章のいかなる規定も、第二次世界戦争中にこの憲章の署名国の敵であった国に関する行動でその行動について責任を有する政府がこの戦争の結果としてとり又は許可したものを無効にし、又は排除するものではない。

要するに、この規定は今でも生きているのですよ。
そもそも国際連合憲章は、第二次世界大戦後の世界秩序の維持が基本ですから。


自衛隊というのは、あくまで米軍の補助機関です。
「情報」「通信」「兵站」といった超重要な部分は、全て米軍が握っています。
自衛隊単独では、出来る事は非常に限られています。

例えば燃料も弾薬も、最初の3回位の攻撃分は手持ちで何とかなる筈ですが、
その後の補給は米軍頼りなので、それがなければオシマイです…
ですから本当に日本が自分で国を守ろうというのであれば、日米安保を見直して、
まずこれらの重要部分を、全部日本主権に取り戻さなければいけません。


要するに安倍やそのお友達たちは、
現実の事など何も知らない、分からない、分かろうともしない、
「軍国主義ファンタジー」の中の住人なのです。

その中の一人に、中谷という男がいます。
この男は防大卒の制服組出身の筈ですが、
中身はまさに、この「軍国主義幻想世界」の住人です。

そんな人が司令官で戦争を始めたとしたら…
「お前たちは日本国の為に戦って、死んでこい」
「お国の為に死ぬ事は名誉であるから、ありがたく思え」

こんな連中に「死ね」と言われたら…
敵国条項尾云々の前に、戦線崩壊、そして国家崩壊です☆
その時、自衛隊の銃口はどちらを向くでしょう?

そんなの…日本政府に決まっているではありませんか☆


一方の米国戦争屋も金融屋も、その事は重々承知。
いざとなれば、自衛隊を差し出しておいて、自分たちは撤退します☆
日本を見捨てて、お金だけはたんまり頂いて去っていくという、
南ベトナムと同じ運命が日本を襲います。

あの卑しさが滲み出るようなアーミテージという男は、
若い頃に南ベトナムを敵へ売り渡し、大儲けをしたのです…。



しかし…
この様なお粗末な謀略は、今やこうして、白日のもとへさらけ出されています。
はい、もうダメです…☆


150年の薩長土肥明治維新政府は、
70年前の敗戦でも、岸の様な売国奴が裏切り、生き残りました。

それが今、滅び去ろうとしています。
その運命から逃れる術は、もうありません。
他の道、他の未来もあったのに、彼らは自分で今の道を選びました。
ですから誰も責められません…


心して、その最期を迎えよ…☆


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Author:Michiru
気分転換に、プロフィール画像を期間限定で変えてみました☆
(サービスで更に少し大きめ画像に☆)

こういう古きよき時代の軍服をモチーフにしたファッション、好きなのですよね…☆
本当の強さを持った本物の軍人は、戦争反対なのですよ。
平和維持の為、不肖みちる少尉、それなりに頑張らせて頂きます。勿論、最終的には勝たせて頂きます…☆

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