Trans PrincessJA-123便墜落30周年① 本当は鳴らなかった、客室高度警報…☆

JA-123便墜落30周年① 本当は鳴らなかった、客室高度警報…☆

2015–08–13 (Thu) 21:04
(この記事を、今は天国で益々のご活躍をされておられる、
 佐宗邦皇さまとJoggleさまに、心から感謝の意を込めて、捧げます…☆)



このところ都合よく、奇跡の大発見が連続して起きています☆

マレー機残骸、1年半経て発見…「奇跡に近い」

マレーシア機撃墜、破片はロシア製ミサイルの可能性=検察当局

123便の残骸か…相模湾海底で発見 日航機墜落30年

まるで作り話のようですね…事実は小説よりも作り話なり☆
…嘘ならもう少し、上手につかないといけませんね。
それでは、いかに人を信じる日本人でも、騙せません。


さて、いよいよ日航123便墜落事件について、
少しづつ書いていこうと思います。

この事件は発生以来多くの先達の方々が疑問を持ち、謎解きをしてきた事件です。
様々な仮説があり、議論はほぼ出尽くしているようにも思えます。
もっともショッキングな仮説の一つは、こちらではないでしょうか。



佐宗さまはもと日航社員です。
それだけに、この問題には真剣に取り組んでいらったそうです。
そしてこの公演(2009年8月)の直後、謎の急死をされています。

プロフィールはこちらを
佐宗邦皇さま

佐宗さまの仮説の要点をまとめると…
①123便は尾翼に無人標的機が突き刺さった状態で横田基地へ向かった
②しかし、横田基地から着陸を拒否された
③最終的には米軍の核ミサイルで撃墜された
④空中でキノコ雲が発生したのが目撃された
⑤目的は、日本を武力で脅迫し、プラザ合意を飲ませる為
細かい部分は違いますが、これに近い仮説を唱えている方は大勢いらっしゃいます。

わたしもその「数多のうちの一人」なのですが、
まあ、私が自説を唱えても、「陰謀論」で終わってしまう可能性が高いですから…☆
このブログではお話を絞って、「不思議な事」や「謎」を中心に、お話していきます。

今回は特に2000年夏、事故調査委員会の資料の一部が既に処分された事が判明した頃、
マスミディア宛てに送られてきたにCVR(ボイスレコーダー)にスポットを宛てます。
それもこの記事ではさらに時間が無いので、最初の1分あまりだけ…☆
でも、その最初の1分足らずに、大きな謎が沢山、詰め込まれているのです。

今回使う資料は、こちらからお借りします。
こちらに、ボイスレコーダー全内容の文字おこし版があります。
http://jal123.com/index.html

こちらに、ボイスレコーダー(マズミディアに送付されてきた、全体の抜粋版と思われるもの)があり、
ダウンロードすることも出来ます。
ボイスレコーダ音声データ

一部はわたしがダウンロードし、下記リンクにアップしました。
全部アップすると、容量が足りなくなっちゃうので、最初の4分の1位だけです☆

FVR123 - trimmed2


コクピット以外の音声も編集した動画もアップされています。
こちらの方が、文字おこし前文と対照できていいのかもしれませんね…☆




さて、お聞き頂いたでしょうか…
文字おこし版を下記に転載します。

18時24分12秒 (STW) たいとおしゃる方が
    13秒    いらっしゃるんですが
    14秒    よろしいでしょうか?
    15秒 (COP) 気をつけて
    16秒 (F/E) じゃ 気をつけてお願いします
    17秒 (COP) 手早く
    18秒 (F/E) 気をつけて下さい (STW) はいありがとうございます

    35~36秒 「ドーン」というような音
    37秒 [客室高度警報音 又は 離陸警報音]
    38秒 (不明) ……
    39秒 (CAP) なんか爆発したぞ
    42秒 (CAP) スコーク77
    43秒 (COP) ギアドア (CAP) ギアみて ギア
    44秒 (F/E) えっ (CAP) ギアみてギア       (PUR) 酸素マスクをつけてください
    45秒                          酸素マスクをつけてください
    46秒 (CAP) エンジン?                 ベルトはベルトを
    47秒 (COP) スコーク77                してください
    48秒 (F/E) オールエンジン……             ……してください

事故発生時の模様の様ですが…
「どぱーん」という音の後、「何か爆発したぞ」…
その背後で、1秒だけ鳴り響く、[客室高度警報音 又は 離陸警報音]は重要です。
圧力隔壁が破壊されて急減圧が起こった証拠として、事故調の仮説の要の一つです。


ところがですねえ…結論から申し上げます。

この音は、客室高度警報音ではありません!

このレコーダーに出てくる客室高度警報音はニセモノの様です。


これについては、Joggleさまがかなり早い段階で言及されておられます。
Joggleさまも、長年航空会社で整備のお仕事された、プロフェッショナルです。

日本航空 123 便事故 御巣鷹山 悲劇の真相

Joggleさまは11年前に他界され、今は天国で、元気にご活躍中とお察ししております…☆
ご遺族の方たちのご厚意により、そのHPは現在も保存され、見る事が出来ます。
この世に残った私たちに、鋭い考察と沢山の資料を残してくれました…感謝致します!


急減圧はなかった    急減圧は事故調によって創作されたもの

お時間があれば全編に目を通して頂きたい位の内容なのですが、
その中から特に重要な部分を、長くなりますが転載します。




E. 事故発生後、鳴ったとされる客室高度警報音は実は鳴っていなかった

事故発生 2 秒後の 6 時 24 分 37 秒に一度 1 秒間だけ客室高度警報音が鳴り、ひとりでに止まったというのも不思議な話であるが、29 秒後の 6 時 25 分 04 秒に再び鳴りだし、高度が下がり、警報音が止まる 6 時47 分 28 秒迄、22 分間以上にわたって鳴り響いていたとスクリプトに記録されている客室高度警報音が 6 時25 分 21 秒 機長の「アー・トーキョー」ではじまる緊急事態の発生を知らせた第一声を受信した東京管制所(ACC) の交信記録テープには録音れていない。 また その後何度か行われた交信においてもこの警報音は録音されていない。 (1987 年 8 月16 日 TBS 放映「ATC 交信記録」)

 この客室高度警報音は離陸警報音と兼用されており、離陸時の大きな騒音にも負けづに乗員に緊急事態の発 生を知らせる為に、85~95 デシベルの大音量で「ブオーッ・ブオーッ」と、操縦室中に鳴り響く間欠音であ り、不快感を伴うように人工的につくられた倍音を含まない 200~280 ヘルツの合成複合音である。
 冒頭の『はじめに』に示した 6 時 24 分 37 秒に一度 、1 秒間だけ鳴ったとされる時刻を含むスクリプトを見ても乗員は誰一人としてこの客室高度警報音について発言していない。  また上に示した、再び鳴り出したと記録されている 25 分 04 秒を含むスクリプトにおいても同様に誰もこ の警報音について発言していない。
 しかし、それは不自然である。 操縦室の乗員達は事故が発生した直後から自機に何が起きたのかを知ろう と懸命に行動しており、さらに機長は 24 分 39 秒と59 秒の二回にわたり『なんか爆発したぞ』『なんか爆発したよ』と云い、しかも、事故発生直後にスコーク 77 を発信し、自機に緊急事態が起きたことを宣言し ている。 このような状況にある乗員達が、最も緊急度の高い 85~95 デシベルで「ブオーッ・ブオーッ」と鳴りだした強烈な客室高度警報音を無視するわけがない。 また、乗員達がこの警報音が鳴っているのをを無視し、さらに鳴りつづけていたとすれば(スクリプトにはそのように記録されている)操縦室における乗員達の会話は この 85~95 デシベルの警報音にかき消されて成立しなかったであろう。

 この警報音は一度鳴りだしたら止まらない。それを止めるのには二つの方法がある。その一つは客室高度が10000 フィート以下の高度に相当する圧力に客室内の圧力が上昇すること、もう一つは航空機関士パネル(F/E パネル)にある『客室高度警報音停止スイッチ』を押し、強制的に止めることである。 その二つ以外に手段は無い。 しかし、機長が緊急事態の発生を東京管制部に通報した 6 時 25 分 21 秒 頃、JA 8119 号 機は高度約 24000 フィートを飛行しており、客室高度が 警報音が止まる10000 フィート以下の高度に相当する圧力に上昇することはあり得ない。 また、客室高度警報音の作動を認識していなかった乗員が停止スイッチで警報音を切った筈もない。 

 にもかかわらず、東京管制部の交信記録テープにはこの客室高度警報音が録音されていない。 ということは、JA 8119 号機においては急減圧など発生しておらず、客室高度警報など最初から作動して いなかったのである。

 客室高度警報音は事故調が自分の都合のいいように急減圧を作り上げるためにスクリプトに書き加えたものである。

 また、2000 年の 8 月に民放各局で公開された事故機の CVR (コックピット・ボイス・レコーダー)の中で鳴っている客室高度警報音らしき ビイー ビイー という音は B 747 型機の「ブオーッ・ブオーッ」という客室高度警報音とは似ても似つかない偽物である。 このことは、日常業務でこの警報音をよく知っている人、 例えば この警報装置の整備を行っている人、B 747 の パイロット、または、音響学の技術者などが解析すれ ば直ちに明らかになることです。

 公開された CVR の客室高度警報音が偽物であるということは CVR には客室高度警報音など最初から録音されていなかったということである。

 また、 この CVR が公開されることを十分承知しながら、わざわざ(意識的に)専門家なら一見(聴)して解る「モドキ」を挿入していることはこの事故(事件)の奥深い 謎の一面を見せている。 このやりかたは、 武田 委員長の 「これで全てが終わたのではなく、この報告書をもとに、さまざまな討論、検討を加えて、航空機の安全と事故の再発防止に役立ていただきたい」という最後のコメントと同じ「善意」を感じる。

 事故調がスクリプトを客室高度警報音が鳴ったかのように改竄した目的は、次の F 項で述べるように非常用 酸素系統が誤って作動し、酸素マスクが落下し、それに伴ってプリレコーデット・アナウンスが作動したにもか かわらず、これとは全く別の系統である客室高度警報装置が同じく急減圧によって作動することに着目し、あた かも急減圧が発生し、減圧警報が鳴ったかのようにスクリプト(CVR の記録)に客室高度警報音を書き加えるこ とによって、「ドーン」という音とともに後部圧力隔壁 L-18 接続部が損壊し、2~3 平方メートル開口し、これが本事故のひきがねになったという、事故調の「圧力隔壁主犯説」を構築することを目的にしたものである。(客室高度警報音は事故調が勝手に書き加えたもの に戻る)

 なを、事故調が客室高度警報音が作動したとしている根拠は、報告書に「CVR の記録による」と記されているだけであり、それが事実であることを裏付けるものは何もない。  
 
(転載ここまで)


 

そう、圧力隔壁は破壊されておらず、客室高度警報のホーンは鳴らなかった…
CVRでは何度もしつこく鳴り出し、圧力隔壁説の根拠の一つだった急減圧。
それが、音を立てて壊れていきます…!

ちなみに、「客室高度警報」(「離陸警報」と同じもの)とは、どんな音がするのでしょう?
残念ながら747の警報音はありませんでしたが…
同じボーイングの、737-800シミュレーターの警報音が出てくる動画がアップされていました。
聴き比べてみて下さい…☆



いかがでしたか?
ホーンのサイクルが違う事に、まず気づきます。
音質もまったく違います。
どうぞ、何度も聞いてみて下さい…!


「客室高度警報音らしき ビイー ビイー という音は B 747 型機の「ブオーッ・ブオーッ」という客室高度警報音とは似ても似つかない偽物である。」
仰るとおりですね…☆


そしてもう一つ、重要な指針。

また、 この CVR が公開されることを十分承知しながら、わざわざ(意識的に)専門家なら一見(聴)して解る「モドキ」を挿入していることはこの事故(事件)の奥深い 謎の一面を見せている。 このやりかたは、 武田 委員長の 「これで全てが終わたのではなく、この報告書をもとに、さまざまな討論、検討を加えて、 航空機の安全と事故の再発防止に役立ていただきたい」という最後のコメントと同じ「善意」を感じる。


確かに、このCVRは改竄されています。
もしかしたら、すべてが作りもの…
本物のふりをした役者による、本物のCVRに則ったお芝居の可能性すらあります。

しかしそこには、「わかる人が見ればわかる」細工を施して、
そこを見抜いて、且つ本物の部分のデータと照らし合わせれば、
真相解明の突破口が開ける…
そう仕組んでくれたのかもしれません。


改竄・隠蔽を命じた権力者に対する反感と、
犠牲者やその遺族、ひいては日本国民へのお詫びの念から、
そうやって、いつか日本国民が本気で真実を求め、そして辿り着く。
そんな想いを込めて、芝居を打ったのかもしれません…

一人の力ではどうにもならないけれど、
みんなで力を合わせれば、意外に道は開けるかもしれません。
これまで何の興味も関心もなかった人たちも一緒にやれば…
大きな山も、一気に動くのかもしれませんね…☆


最初の1分足らず…どころか、
まだ最初の数秒しか書いていませんが☆

随分と長い記事になってしまいましたので、
続きはまた、別の機会という事に致したく思います。


あ、カテゴリーは新しい物は使わず、
「飛行機好きのMH-370便事件考察」で、一緒にします。

この二つの事件…
いや、ここで取り上げている幾つもの事件は、
「同じ根っこ」を持っているように思えてならないからです…☆

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日航機もマレーシア機も『山本五十六長官撃墜事件のオマージュ』

日本航空123便墜落事故とのぞみ225号事件に共通する暗号。『死亡者数は?

520-4=516。

アナグラムでしょ。516 -> 五十六。』http://briliantblue.seesaa.net/pages/user/m/article?article_id=424076181☆briliant blueさん

Re: 日航機もマレーシア機も『山本五十六長官撃墜事件のオマージュ』

> 日本航空123便墜落事故とのぞみ225号事件に共通する暗号。『死亡者数は?
>
> 520-4=516。
>
> アナグラムでしょ。516 -> 五十六。』http://briliantblue.seesaa.net/pages/user/m/article?article_id=424076181☆briliant blueさん


123便が堕ちた日の夜、
自衛隊習志野駐屯地で、隊員が何者かに殺害された…
そんなニュースが特別番組中のNHKテレビの速報で流れ、その後、誤報と報道された…
これは複数の方からお話頂いた情報ですから、間違いないでしょう。

時代は大きな変わり目に来ていますから、
もしかしたらこの事件に関して近い将来、
重大な報道があるかもしれません。

それには、体制の入れ替わりが前提条件ですね…☆


インパクト!

...いや、ここで取り上げている幾つもの事件は、
「同じ根っこ」を持っているように思えてならないからです…☆

 この回のブログの最後の言葉...

 確かに飛行機事故と言うのは他の事故に比べてインパクトがありますね...

 ニュースが全世界に駆け巡って映像と共に悲惨さを伝えます。

 それに日航123の様に一つの謎が謎を呼び連鎖します...これは権力者にとっては良い材料です。後は知らん顔をして「噂」と片付けてしまえば良い訳ですから...

 根っこは同じ...一つの道具として航空機を使っているのかも知れません。


 映画好きの私は"日航123"と聴けば70年代のアメリカ映画『サブウェイパニック』の原題名"ベラミ123"(地下鉄の便名)を思い出します...こちらは地下鉄を狙ったテロリストの映画ですが...♪

 

Re: インパクト!

> ...いや、ここで取り上げている幾つもの事件は、
> 「同じ根っこ」を持っているように思えてならないからです…☆
>
>  この回のブログの最後の言葉...
>
>  確かに飛行機事故と言うのは他の事故に比べてインパクトがありますね...
>
>  ニュースが全世界に駆け巡って映像と共に悲惨さを伝えます。
>
>  それに日航123の様に一つの謎が謎を呼び連鎖します...これは権力者にとっては良い材料です。後は知らん顔をして「噂」と片付けてしまえば良い訳ですから...
>
>  根っこは同じ...一つの道具として航空機を使っているのかも知れません。
>
>
>  映画好きの私は"日航123"と聴けば70年代のアメリカ映画『サブウェイパニック』の原題名"ベラミ123"(地下鉄の便名)を思い出します...こちらは地下鉄を狙ったテロリストの映画ですが...♪
>
>  


おはようございます☆

同じものたちが同じ手口を何度でも使う為には、
「中二病」「都市伝説」「陰謀論」は、格好の隠れ蓑になります。
でも、あまり頭がよくないので、
何事も限界があるという事を忘れてしまっているようですよ…

「123」は「ひふみ」
結構多くの方々が信じておられる予言書に、「日月神示」というものがあります。
「ひふみ」と読むのですよ…
「ひふみ」が「高天原」に降りた…
最終的にそこまで計算していたかどうかは分かりませんが…☆

あとは、その意味の取り様です。
うっかり間違えた解釈をすると、とんでもない事になります…☆


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