Trans Princess仲間を米国に売り渡す、元軍人たち…☆

仲間を米国に売り渡す、元軍人たち…☆

2015–09–20 (Sun) 08:31
自衛官「リスクは覚悟」 安保法案、家族は「想定外」

表向き上、自衛隊員は「大歓迎」と答えるしかありませんが、
ご家族は勿論、本当は本人も、こう思っていらっしゃるでしょう。
「日本を守るために死ぬのなら本望、しかし、アメリカの金持ちや戦争屋の為に死ぬのは…」



一方、そんな隊員の命を、アメリカにタダ同然で献上する、元自衛隊員」もいますね。

陸自式“武術”か 全世界に拡散した自民・佐藤正久議員の暴力

この佐藤という男は、自衛隊武断派の人間の、ティピカルな行動パターンをとります。
全世界の目が注がれている国会の場で、こんな技が出るとは…わきが甘いです。
youtubeなどの動画を見れば分かりますが、残念ながら自衛隊には隙がありすぎます…
例えば、この2枚の写真を見れば、分かる方には分かります

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bodies are not fresh

同じヒゲの軍人さんですが…下は、2014年7月21日の記事、

雫石の夏と、ウクライナの夏と…しかし、あの時とは「どこか」が違う…☆

でもご紹介した、ウクライナのロシア武装勢力の指揮官です。
実際にはこの方、ロシア陸軍の将校です。
有給休暇を取って、民間人として戦闘に参加しています。
(この辺の事情は、色々とありるようですが…☆)

ご覧の通り、隙というものがありません…これが、戦争に勝てる軍隊の指揮官です。
わたしも幾人かの外国の現役若しくは退役将校の方にお会いした事があります。
自衛隊の指揮官の方たちとは、正直違います。
それは多分、「築いてきた屍の数」の違いでしょう…

お話したのはロシア語やフランス語ですが、最上級の「敬語」を使ってお話しました。
怒らせたら大変そうですからね。わたしなど、1秒で殺せるはずです☆
でも、ちゃんと礼儀をわきまえて接すると、本当に紳士的な方たちでした…



決して自衛隊の方々を過小評価する訳ではありません。
万一の際、特に航空・海上では、それほど多数の戦死者は出ないと思いますが、
陸上は今のまま戦争地帯へ行けば、大きな犠牲が出る事は間違いありません。
(勿論、相手にもよるが…)
それは既に退役された自衛隊の元将校の方からも、
「あくまで一個人の感じる事」として、伺った事があります。
何が何でも、止めるべき。


ただ…佐藤を見ていて思ったのです。
「ああ、日本にはもう、昭和初期の様な兵(つわもの)の軍人はいないんだな…」と。
あの時は、そういう軍人が、政治に関与していました。

それはかえって、良かったと思っています。
そんな軍人が多数いればもっともっと、危険な事になっていましたからね。
わたしなど、問答無用で母の母国へ強制追放ですぜ…☆


その点、中谷や佐藤を見ていると、兵とは無縁の連中というのが分かります。
下手な事をすれば、銃口は彼らの様な国賊の方を向くでしょう。
開戦と同時に、国体崩壊、下手をすれば自衛隊による反戦クーデターですよ…☆




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