Trans Princessパリ同時テロ、ちょっと風変わりな仮説?…☆

パリ同時テロ、ちょっと風変わりな仮説?…☆

2015–11–19 (Thu) 22:46
「パリのテロ」その後に、違和感を覚えるのはわたしだけでしょうか…?
可能性は高くは無い…でも決して低くもない、
そんな妄想を、ちょっと書いてみたいと思います。


パリ同時テロは「イスラム国」への空爆強化では解決できない

田原何とかというこの方も、この20年位、この掲載元である日経新聞とともに、
日本の人々をミスリードしてきた様な気がしますが、それはともかく…

13日にテロがあって、ほんの数日で空爆を行う…
手際が良すぎませんか?…☆
通常、こうした報復作戦には数週間の準備が必要です。

1-2回、当てずっぽうの出撃だけするのなら、1日あれば大丈夫でしょうけれど、
正確な爆撃をするには、事前にISISの所在位置を把握しなければならず、
その為には予め、衛星画像や諜報員の情報を緻密に集めなければなりません。
正直、フランスの国防・情報力レベルでは、もっと時間がかかるはず。
当然、偵察機での飛行もしなければなりませんし、
出来れば最前線近くに情報将校と諜報員を配置し、
現地での状況把握をし、逐一参謀などへ報告しなければなりません。

もっと難しいのは、兵站です。
距離があるシリアへの空爆を続けるには、
兵站の問題をクリアしなければなりません。
そういう事を、テロが起きたからと、数日で準備できる…訳は無いでしょう。



フランスとロシアがISIS空爆強化へ連携、EUにも協力要請

ロシアと一緒だから大丈夫?
その通りなのですが…

爆撃しているラッカは、シリアの都市です。
ここを合法的に爆撃するには、アサド政権の要請や許可が必要です。
ロシアはそれを守って空爆しているのです。
と言う事はフランスも、アサド政権の許可を得ているのでしょうかね…?

さて、そのシリアも、不幸にも植民地支配を受けた事があります。
第一次大戦でオスマン・トルコ帝国が崩壊し、セーヴル条約が結ばれ…
その時の宗主国が、このフランスなのです。
つまり、宗主国だったフランスがロシアの助けで現地に乗り出し、
ISISを攻撃した…

第二次大戦後、シリアは再独立しましたが、
その後もフランスは影響を持ち続け、
シリアには今でも、フランス語が話せる人が沢山いらっしゃいます。

お話を纏めると、
フランスはアサド政権を認め、その許可を得てロシアと共にISISを空爆した…

もしもそうなら…
今回のパリ同時テロに死者がいないのも当然。
今年1月のシャルリー事件になぞらえて、ISISによる残虐非道なテロを演出。
勿論お芝居なので、死者はいない…みんな撮影が終わった後、
一杯やって美味しいものを食べて…

しかしそれは、アクターは同じでも脚本を書いた人間が180度違っていて…
さもいつもの湯田金劇場のふりをして実行し、
それを口実に、対ISIS(=イスラエル。米国戦争屋)を殲滅させる行動に出た…


もしそうならば…一杯喰わされた事になりますね…☆
それには、フランス国内のユダヤ人の協力も不可欠かもしれません。
最低限、仏露政府に好意的中立の立場をとっているはずです。
彼らが最終戦争回避、他民族・宗教と共存共栄の道を選んだとしたら、
この程度の工作は、十分に出来るでしょうね。
それは米&イスラエルユダヤと大陸ユダヤの決別をも意味するので、
かなり苦渋に満ちた判断をも伴うのでしょう。

我ながら想像力豊かだなあ…
そんなわけないよねえ…?
そう思いながらも、決して可能性は0ではなく、
もしかしたら、ありうるかも知れない…
そんな仮説です。




余談

そういえば14日に父と電話でお話したのですが、
み「スイス-フランス国境も閉鎖されているの?」
父「いや、そういうことはないよ」
み「日本でもかなり大騒ぎだよ…?」
父「もししても幹線道路だけで、脇道はしないだろうね」
み「どうして?」
父「そんな事をしたら、国境越えして通勤通学する連中が暴動を起こすからさ☆」
み「なるほどね☆」
父「それに、本気で国境封鎖するなら、封鎖してから発表するよ」
み「うんうん、なるほどね…☆」


返す返すも、可能性は低いけれどもしその通りなら、
わたしたちも一時は、一杯喰わされた事になりますね。

それと同時に…
シャルリー・インチキテロ事件の時に使ったAK-47を今回も使った事にした…
その辺りの演出も心憎い…と感じるかもしれません☆

2015年1月日の記事
パリのオフィスビルを襲うのに、AK47を使うおバカさん…☆
でも書きましたが…

(引用ここから)
このお話は、このブログを雰囲気を壊す様な気がして、昨日はしなかったのですが…☆

それはそもそも、パリの雑誌編集部が入っているオフィスビルに、
AK47を持って行くような馬鹿はいない…という事です。
護衛の警察官がいたというのですから、戦闘は避けられないはず。
それならもっと、室内向きの武器を持つべきでした。

AK47はアサルトライフル(自動小銃)で、野戦向きの武器です。
それを、ビル内の編集部を襲撃するのに、持っていきますか?
会議室は少し広いのかもしれませんが、他は空間が狭い屋内です。 
廊下などは特に狭く、銃身が長すぎて、壁や調度品にぶつけるような、
ヘマも犯しやすいものです。

もともと命中性が悪いAK47ですから、近場にいる的に充てるのは逆に難しい。
速い動きの敵を仕留め損ね、今度は自分が撃った弾の、その跳弾が味方にあたり、
かえって墓穴を掘る…というお粗末なシナリオすらあえます。
普通ならばサブマシンガンが妥当、小さくて軽くて扱いやすいです。
それに拳銃弾を使うので、跳弾の心配も少なくなります。

最初から発砲はこけおどしと割り切って、バヨネットを装着して突き勝負にするか…
そういえば、画面が小さくてよく確認できなかったのですが、
ビデオではAK47に着剣していなかったと思います。
していたら、あの警官もブスリとやられて、あの世行きでした。
勿論、お芝居でなければのお話ですが…。
もっとも着剣していたら、非常に狭い空間ではそれこそ命取りになりますが…
(引用ここまで)

そう、狭い劇場だの、レストランだの…
そんな所にカラシニコフを持って出かける奴はいないですね…
偽旗テロリスト以外は…☆


上記仮説以外にも、色々考えたのですが、
それはまた、別の機会にお話します…☆


スポンサーサイト

« すみません、このブログは「本業優先」で更新させて頂いております…☆ | HOME |  「炭鉱のカナリア」が死にかけています…☆ »

コメント

とても楽観的なストーリーですがその線の蓋然性か高まる情報がないか調べてみたくなりました!
アメリカが度々の空爆(のポーズ)でISに打撃(子飼いの無駄遣い)を与えられなかったのに、ロシアは有効打撃を与えられましたよね?
今回のフランスのはどうだったか私も追ってみます。

プロレスの続きかと思ってみてましたが「アホくさ...いち抜けた(にー抜けた、か?)!」だったかも。ってことですよね?(ニヤニヤ)

P.S.
コメント連投してしまってごめんなさいね。
以前の記事のお返事コメントは結構ですので今後ともよろしくお願いしま~す!

アバウトな仮説...

 ...アメリカ、フランス、ロシアが手打ち...かりそめの...笑


  大きな争い事をする為です...♪



シナリオライター不在のバレバレ・テロ

 アフリカのマリでテロ...フランス準戦時体勢...

 パリのテロから一週間...アメリカ、フランス、ロシアの"かりそめ同盟"のシリア空爆...

 シナリオライターはいないのでしょう...笑。真面目な顔をして演じていますから、それはそれで面白いのですが...

 アッッ!そうそう、マリの人質救出作戦のアフリカの兵隊んは白い歯を見せて楽しそうでしたよ...オーディションで失格にしなきゃ...笑

Re: タイトルなし

> とても楽観的なストーリーですがその線の蓋然性か高まる情報がないか調べてみたくなりました!
> アメリカが度々の空爆(のポーズ)でISに打撃(子飼いの無駄遣い)を与えられなかったのに、ロシアは有効打撃を与えられましたよね?
> 今回のフランスのはどうだったか私も追ってみます。
>
> プロレスの続きかと思ってみてましたが「アホくさ...いち抜けた(にー抜けた、か?)!」だったかも。ってことですよね?(ニヤニヤ)
>
> P.S.
> コメント連投してしまってごめんなさいね。
> 以前の記事のお返事コメントは結構ですので今後ともよろしくお願いしま~す!


こんばんは☆

あ、いちおう短いですが、各コメントへのお返事させて頂きました☆
抜けているのがあったら、教えて下さいね☆

フランスが本気でシリアを爆撃するには、ロシアの援助が不可欠です。
あそこは米軍の飛行機すら飛べないサンクチュアリなはずです…☆

一方のブリュッセル(EU本部)は戦争屋と懇意ですから、
これから大芝居でも打つのでしょうかね?…☆


Re: アバウトな仮説...

>  ...アメリカ、フランス、ロシアが手打ち...かりそめの...笑
>
>
>   大きな争い事をする為です...♪


こんばんは☆

さあ、大きな争いは、古典的な国民国家同士の第三次世界大戦か、
それとも、国家を超えた戦争屋シオニスト対その他人類か、
はたまた…
それはこれから、わたしたちが目撃者になるのですよ…☆



Re: シナリオライター不在のバレバレ・テロ

>  アフリカのマリでテロ...フランス準戦時体勢...
>
>  パリのテロから一週間...アメリカ、フランス、ロシアの"かりそめ同盟"のシリア空爆...
>
>  シナリオライターはいないのでしょう...笑。真面目な顔をして演じていますから、それはそれで面白いのですが...
>
>  アッッ!そうそう、マリの人質救出作戦のアフリカの兵隊んは白い歯を見せて楽しそうでしたよ...オーディションで失格にしなきゃ...笑


こんばんは☆

シナリオライターは、強いて挙げれば「天」かな…
と、わたしも抽象的な言葉で逃げておきましょうか?…☆
プーチンは久々に本物が出ていましたから、
近々何かやるのでしょう…☆

マリはフランスの金城湯池ですから、当然その絡みでしょうが、
それをやっているのは同じフランスでも親ロシア派ではなく、
シオニストに近いほうの一派かもしれませんね…☆


コメントの投稿

 
管理者にだけ表示

トラックバック

トラックバックURL

http://transprincess.blog.fc2.com/tb.php/826-e9dffa74

⇒ この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

 | HOME | 

プロフィール

Michiru

Author:Michiru
Be brave wearing gloves and boots!
清楚な女の子用のセーラー服を着て、それに手袋とブーツを合わせて男の子らしく、水兵さんっぽい、勇ましい感じにしてみました。男の子だから出来る可愛さを…。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR