Trans Princessエコノミストの表紙 2016年版が出ましたね…☆

エコノミストの表紙 2016年版が出ましたね…☆

2015–12–24 (Thu) 22:08
こんばんは☆

今日は夜間奴隷労働当直の為、
この記事は昼間から細切れで書き足しながら、送信しています。
ですから文脈が多少おかしいかも…気が付いたら後日訂正します。
行進を楽しみにして頂いている皆さまには少々ご不便をお掛け致しますが、
どうかご理解のほど、よろしくお願い申し上げます☆

さて、ようやくエコノミストの表紙、2016年版の話題です。
すみません、わたしは基本的にのんびり屋さんなのです…☆

その表紙がこれ☆

A1W6AZuwvhL.jpg


さらに、その「素」がこれ☆

economist2016.jpg

去年の表紙の解答編と、今年の展望が合わさっているようですね☆
ただ、解答編を見ると、「2015年版の表紙の予言はハズレだらけ☆」みたいですが…

今日は時間もないので、ここだけ見てみましょう☆
赤丸部分にご注目下さいませ。

economist2016-20151224.jpg

このイラストの爺さん…
ご存知、グリーンスパンですね。
この爺さん、悪い人ですよね…☆


economist2016-gs.jpg

はいはい☆
1987、1993、2000、2006…
それぞれにこの悪徳爺さま、活躍していた訳でして…

1987年は、FRB議長就任と、言わずと知れた「ブラックマンデー」
1993年は、栗金団大統領就任後の、長期金利低下政策
2000年は、4期目のFRB議長の再任とITバブル崩壊
2006年は、FRB議長退職(事実上のトンズラ)、この時既に、サブプライムは危険水域に☆

で…☆
スロットマシンの数字は20×8.
2008年は、これもご存知、「リーマン・ショック」
その次の2018年は?
おっと、その前に、2016年は?…☆

この爺さん返す返すも、悪い爺さんでね…☆
あんなに利上げを繰り返せば、払えるものの払えなくなります。
結局、リーマンショックの引き鉄を引いたのですが…

これについてよく説明してくれる、とある著書があります。
その本のご紹介は、明日以降、また致します☆

当初の目論見と違って、それで世界統治の完成を見るのではなく、
逆に世界統治の崩壊を招いてしまったのです。
間抜けな爺さんです…☆

…この部分は、エコノミストの表紙にはなっていないのですよね。
相変わらずへそ曲がりな雑誌ですね…☆


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コメント

始まりと終わり...終わりと始まり...♪

 終わりと始まり...が正解...♪かな?

 人物がモノクロとカラーと別れています...笑

 欧州とアメリカと子分の日本はモノクロ...ロシアと中国はカラー...笑


 バックの"五重の塔"に立つのはなんでしょう?...コブリン?ジョーカー?死神?又は死刑執行人?...笑。気になりますね...

アラン・グリーンスパンって、ベン・バーナンキの前任者でしたよね?確か…。
その前が、ボルカーだった筈…。歴史ある民間資本の銀行ですね…。


グレート・モデレーションとかいって、経済を安定させたとかバーナンキの本に書いてありました。闇の部分が知りたいのですが、なかなか調べがつきません。
問題は、この時代のせいで、住宅価格が上がってるにもかかわらず、貸出基準が下がったまま、銀行が融資し、それがファニーとフレディによって証券化されて、債務不履行になって、一気に景気が落ち込んだということですよね…。

以前、貴ブログにて、学生ローンやその他のローンの問題が指摘されていましたが、
それは、債務不履行になって、
それを証券化されたデリバティブも、崩壊すれば…ということなんでしょうか??

調べてみますが、、、怖いですね…。
『外資系投資銀行の現場』『連邦準備制度と金融危機』など読んでいますが、
数理ファイナンスとか色々数式で、理屈こねたデリバティブは画期的で、自分のところだけ、利益を得ようと言うことが読み取れる文章に出会いましたが、崩壊するモノは崩壊するんですからー!!ってツッコミ入れながら読みました。ちなみに、理系ではないので、細かい数式は分かりません。けれども、金融の本来の、意義からは、逸脱していると思いました。

次は、スタンフォード大学の経済学入門という本を読みますが、ここに来て、そういったものを、振り返る価値はあると思います。


Re: 始まりと終わり...終わりと始まり...♪

>  終わりと始まり...が正解...♪かな?
>
>  人物がモノクロとカラーと別れています...笑
>
>  欧州とアメリカと子分の日本はモノクロ...ロシアと中国はカラー...笑
>
>
>  バックの"五重の塔"に立つのはなんでしょう?...コブリン?ジョーカー?死神?又は死刑執行人?...笑。気になりますね...


こんばんは☆

そのゴブリン(HP7 MP0 職業:ザコ敵)は、コロンブスのとっつあんではないか…
そんな記事を書いてみました…お楽しみくださいませh沿い

おいおい、他の部分も書いていく予定ですが、
なにぶん遅筆なので、2016年中に終わるかなあ?…(おいおい☆)


Re: タイトルなし

> アラン・グリーンスパンって、ベン・バーナンキの前任者でしたよね?確か…。
> その前が、ボルカーだった筈…。歴史ある民間資本の銀行ですね…。
>
>
> グレート・モデレーションとかいって、経済を安定させたとかバーナンキの本に書いてありました。闇の部分が知りたいのですが、なかなか調べがつきません。
> 問題は、この時代のせいで、住宅価格が上がってるにもかかわらず、貸出基準が下がったまま、銀行が融資し、それがファニーとフレディによって証券化されて、債務不履行になって、一気に景気が落ち込んだということですよね…。
>
> 以前、貴ブログにて、学生ローンやその他のローンの問題が指摘されていましたが、
> それは、債務不履行になって、
> それを証券化されたデリバティブも、崩壊すれば…ということなんでしょうか??
>
> 調べてみますが、、、怖いですね…。
> 『外資系投資銀行の現場』『連邦準備制度と金融危機』など読んでいますが、
> 数理ファイナンスとか色々数式で、理屈こねたデリバティブは画期的で、自分のところだけ、利益を得ようと言うことが読み取れる文章に出会いましたが、崩壊するモノは崩壊するんですからー!!ってツッコミ入れながら読みました。ちなみに、理系ではないので、細かい数式は分かりません。けれども、金融の本来の、意義からは、逸脱していると思いました。
>
> 次は、スタンフォード大学の経済学入門という本を読みますが、ここに来て、そういったものを、振り返る価値はあると思います。


こんばんは☆

グリーンスパンは、大きな失敗をしてしまったのです。
それは、「利息」が絶対のものであり、この利息によって、
借金下の人々を、末永く支配できるというものです。

ところが…
ロシアは20世紀末、お金があるのに、わざとデフォルトしました。
これによって、LTCMが破綻、米国は大混乱に陥ります。
いわゆるロシア危機です。

この時、米国金融は倒産するはずだったのですが…
FRBが、いわゆる「日銀特融」のような施策を打ち出し、間一髪で免れました。
そのときの議長が、グリーンスパンです…☆


運命とは、数奇なものですよね。
2016年は、あっと驚く事が、沢山起きると思いますよ…☆

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