Trans Princess米国は野望を捨て、「大草原の小さな家」まで戻れるか?…☆

米国は野望を捨て、「大草原の小さな家」まで戻れるか?…☆

2016–04–10 (Sun) 21:10
民主サンダース議員、ワイオミングで勝利 9戦で8勝と勢い

サンダース氏は最近行われた9戦のレースのうち、在外投票を含む8戦を制したことになる。今までに圧勝を収めてきた各州と同様、ワイオミングも人口密度が低く、白人が圧倒的多数を占める西部州のひとつ。本選では伝統的に共和党の強い州だが、今回の民主党党員集会は異例の注目を集めた。19日のニューヨーク州を皮切りに東部諸州での決戦が予定されるなか、サンダース氏はここで一段と勢いを強めた形だ。
同氏はニューヨーク市内での集会でワイオミング州での勝利を報告し、支持者らのかっさいを浴びた。

2016年3月27日の記事
サンダース3州で圧勝 一方のヒラリー有利の州は、既に選挙終了…☆
等でもお話していますが、予想通りのサンダースの追い上げです…☆


ヒラリーではトランプに勝てません…
否、開票結果を改懺すれば、勝った様にする事は出来ますが、
就任後に米国は、収拾のつかない状態になるでしょう。
それならば取り敢えずサンダース…という、苦肉の策をとるのかもしれませんね。

NWO(ニュー・ワールド・オーダー=新世界秩序)の確立が、
カルトに毒された世界支配層の最終目的だとすればですよ。
その中核は、聖書の約束の地であるイスラエルと、新大陸の新世界である米国。
…どっちもインチキで作った人工国家という所が泣けてきますが…☆
カルトな人たちのお目出度い脳みその中では、
蘇ったイスラエルを守る、大天使ミカル…それが米国なのです。

そうしたら…その大天使ミカエルが、破産してあの世行きになりそうです☆
その原因となった存在が…他ならぬ、この日本です☆
なにしろこの日本ときたら、どれだけ売国奴を駆使させても、なかなか倒れない。
特に日本円の強さときたら、全く歯が立たないのです。

そこで、不正選挙を通じて朝鮮半島由来の安倍を傀儡に据えて、
あの手この手で日本と日本円を破壊しようとした。
それもそろそろタイムリミット…大失敗に終わる所です。


起死回生の切り札は、戦争法案とTPP…

TPP審議入り 首相「成長戦略の切り札に」

そうしたら、これがばれちゃった…2016年4月6日 河北新報の記事より…

TPP交渉文書、黒塗りで開示 内容は分からない状態

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全部黒塗りにしないと、国民を裏切っている事がばれてしまう…
黒塗りを出した時点で全部アウトでしょ、これ…☆
もう駄目ですよ、日本は陥落しません…☆


そうしたら、元々カルト米国に批判的な欧州大陸だけでなく、
元祖カルトな英国まで、米国-イスラエルを見捨てる始末。
皆さん中国やロシアと組んで、「大ユーラシア」でやっていこうかと算段。


「これはいけない」「まったくだ」…大困りのシオニストさんたち。
そこで、カルトが仕組んだ次のショックドクトリンが、これ☆

「パナマ文書」が暴く名前、米国の著名人なぜ少ない?

こうなりゃあ、再起ユーロを潰して、ドル延命の時間稼ぎ…☆
だから、米国の悪事は書かないの…自由と正義の国、米国だから…☆


…でも、これが逆に、米国の命取りになるのかもしれません。
報復の暴露が米国を襲う頃…
米国はのっぴきならない状態に陥っている様な気もします。
下手をすれば、合衆国は解体になるかもしれません。


そこから逃れる方法はただ一つ。

まずは先住民に詫びを入れ、この地に一緒に住まわせて下さいと頭を下げる事。
そして、良い意味で「大草原の小さな家」の頃の理想に戻り、
もう一度、そこからやり直す事…だと思いますよ☆


ローラ・インガルスの「大草原の小さな家」。
オルコットの「若草物語」。
モンゴメリの「赤毛のアン」。
みんな、わたしが子供のころに読んだ本です。

素敵な物語ばかりなのですけれど、
これらは皆、先住民から見れば、「征服者たちの物語」なのであり、
「俺たちにもちょっと言わせろよ…」という事も、沢山あるでしょう…。

この辺りは難しい所も沢山あります。
白人対有色人の差別は、今でもありますよ。
両方の血を受けているわたしが、今まででも実感した事ですから…☆

けれど、それだけではなく…そういうお話は沢山あり、
白人同士、有色人同士でも厳然と存在して来た訳です…
そしてそこを狙って、マイノリティを使って裏社会を形成し、
この世を支配する…というのが、これまでの彼らのやり方だった訳です。
しかし、そんなロジックを見極めてしまえば、こちらの勝ちです。

共存共栄は難しいように思えますが、
出来ない事では決してありません…☆

逆に、文明の発達で世界もすっかり狭くなり…
そうしないと、次の時代へ進めないのも、この時代かもしれません。

情緒的な「マスミディアの伝える世界」の呪縛から離れて、
次の時代を、みんなで作る時代なのだとも思います…☆


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