Trans Princess世界は三文劇場

戦争屋の得意技 ガラクタ兵器のネガティブ・オプションです…☆

2017–04–30 (Sun) 23:03
大型連休序盤終了。
わたしは本日当番だったので、単なる週休1日制ですが☆
それでも後半は休み取れます。
少なくとも交番表ではそういう事になっています…☆


露国と中国に対する攻撃システムTHAADを米国は韓国に配備、その経費10億ドルを出せと米大統領

アメリカは4月25日に抗議活動の中、THAAD(終末高高度地域防衛)ミサイル・システムのレーダー、ランチャー、通信機器を含む機器を6台のトレーラーでゴルフ場の「ロッテスカイヒル星州カントリークラブ」へ運び込んだ。このシステムの配備に韓国政府は難色を示していたが、そうした意向を無視、強引に配備したわけだ。
その上、アメリカ大統領は韓国に対し、貿易交渉に絡めて10億ドルを「用心棒代」としてよこせと言った。アメリカとの貿易協定で韓国経済は悲惨な状況に陥り、中国へ接近する一因になっている。自分たちが望んでいなかったTHAADの費用はアメリカが出すべきだと韓国政府が主張したのは当然だろう。そうした遣り取りの中、アメリカ軍は朝鮮半島の近くで韓国軍と合同軍事演習を実施する。


いわゆるネガティブ・オプション、押し売りですね…☆
だいたいTHAADなどというシロモノ、実戦では使い物になりません。

①悪天候に非常に弱い
THAADは内蔵の赤外線シーカーで落下してくるミサイル弾頭から発生する熱を感知し、
弾頭に衝突するように制御する仕組みなのですが…
このシーカーの前に付いている防護用のアクリル板に水滴や埃が付くと、
肝心の弾頭識別が難しくなると言われています。

更に致命的なのは
②複数攻撃に非常に弱い
・同一地点から数発のミサイルが発射された場合、其々のミサイルを区別することは難しいです。
・複数地点同時に発射されると、、THAADレーダーが互いに他の角度にある目標物の間を、
 高速で動かなければなりません。その処理対策はあるものの、仕様としては限定的です。

つまり、北朝鮮が一発だけ撃ってくれる時はそれなりに有効ですが、
被弾目標地点が悪天候時に、北朝鮮が複数発射すれば使い物にならない訳です。
相手が北のポテチンミサイルなのであまり心配はないとは思いますが、
戦争屋が虎の子潜水艦辺りからイスラエル製の新型ミサイルなどを連射されると、
THAADで防ぎきれない可能性が高くなります。


要するにTHAADは時代遅れの旧型兵器で、在庫押し売りセールをしているだけです。
元々戦争屋と北朝鮮、そして日本・韓国の軍事利権屋が裏で手を組んで、
一儲けしようと企んでいたのかもしれません。
そうしたら何とトランプの差し金で、空母打撃群が直接北朝鮮本土までやってきてしまった…
もしもそうなら、あちらさんは大焦りですね。
トランプは「商人」で「役者」ですから…☆


いずれにせよ、THAADは押し売りされても買わない事です。
ただでさえオートローテーションも出来ないオスプレイなど、
使えないガラクタがこれ以上増えても、置き場所に困るだけです…☆




景気回復も北朝鮮の脅威も、良く見りゃハリボテ…☆

2017–04–28 (Fri) 22:56
この一週間も色々な出来事があり、
それをマスミディアがニュースと称して、
人々に自分たちが都合の良いように解説して、教育しようとしています。
この250年位やってきたロートシルト式ワンパターンで、
とっくにそれを見ぬいた賢い民衆からは、失笑すら買っております…☆


»日銀が景気判断引き上げ、物価上昇率は引き下げ

景気が良い訳ないだろうってば! ですが…☆
日銀がこういう言い方をするのには、もうひとつ裏の意味があります。
景気が良ければ、金融引き締めを行うのが金融政策ですから…
無能黒田は置いといて、日銀の内部では金融引き締めを考えているのでしょう。
安倍政権の崩壊が近い事も承知でしょうから、そろそろちゃんと保身をしておかないと…

既に時遅しの感があります。
でも日本の場合、超ウルトラCが出来ますから…債権国だけの特権でね☆




一方、北朝鮮の大演習もメッキが剥がれてきました…☆

北朝鮮のパレードで公開された兵器は偽物 専門家【写真】

北朝鮮で4月15日に行われた軍事パレードの目的は、軍事力や近代的なタイプの兵器や機器のデモンストレーションだった。またパレードには北朝鮮の「特殊部隊」が参加した。画像によると、このエリート部隊の装備には、対戦車兵器やアサルトライフルなどが含まれている。

スプートニク日本
一方、米国の軍事専門家で元情報将校のマイケル・プリジェント氏によると、「特殊部隊」の兵器の大部分は偽物だという。
プリジェント氏は「これらの兵器は恐らく威嚇するもので、戦闘では本物のような効果はないだろう」と述べた。
またプリジェント氏は、北朝鮮は弾薬の問題を抱えているため、北朝鮮兵士たちの自動小銃カラシニコフは装填されていないのではないかとの疑いを抱いている。
またプリジェント氏によると、対戦車兵器用の弾丸も実物大の模型以外の何物でもないという。さらにプリジェント氏は、グレネードランチャーを彷彿させる自動小銃用の「シリンダー」は、実際のところ弾倉にすぎず、特殊部隊のサングラスも、軍事作戦には全く適していないとの見方を示した。


North Korea’s soldiers: A closer look the military’s ‘fake’ capabilities

「良く見りゃハリボテ。 北朝鮮の軍事力」だそうで…☆
良く見なくてもハリボテでしょう。
本当に怖い最新兵器は、戦争屋が自分で管理・運営しているでしょうから…

先日のパレードを見ても、一見兵士たちの戦意の高さは、
それこそ大日本帝国時代の日本兵を思い浮かべますが…
良く見ると、そこには怯えの表情が見られます。
それは敵に対する怯えではなく、自国の権力に対する怯えです。
そんな所も、大日本帝国の兵士たちによく似ています。



東海岸の元山で行ったという盛大な演習も、インチキですね。
もし本気で北朝鮮が一戦を行うのならば、
それだけの火砲をこんな所には持っていきません。
ソウルを狙える位置からやや奥まった所に、散開させて配置しておくでしょう。
それが最大の威圧ですから。

間違っても、「ソウルを狙える位置」に「終結」はさせません。
戦争準備完了最終段階と取られてしまえば、
それこそ集団的自衛権で先制攻撃されて、全滅してしまいますから…☆


これらは皆、戦争屋を封じ込めようとする、役者トランプの劇場ですよ…☆

そして本当に気をつかなければいけないのは、
北朝鮮などではなく、そこに巣食う金融・戦争屋という事です。

彼らは悪辣ですから、それこそ北朝鮮のミサイルという事にして、
自分のミサイルを民間航空機に当てたりする事すら考えられるので、非常に危険です。
ここだけは気をつけてまいりましょう…☆



その原発再稼働を止めないと、運命の分かれ目かも…☆

2017–04–24 (Mon) 22:13
玄海原発3・4号機 佐賀県知事が再稼働同意を表明

まんまと罠に引っ掛かってしまったのかな?
どうなっても、知らないですよ…☆

2016年10月9日の記事
阿蘇山噴火に隠された意図の謎…☆

でもお話した、阿蘇山から半径140kmにある3つの原発…

aso 140km-2

阿蘇山を中心に半径140kmの円を描いてみますと、
そのほぼ円周上に、玄海・川内・伊方という3つの原発が存在します。
そのうちの二つ、川内と伊方はすでに再稼働しています。
玄海も再稼働に向けて、死に物狂いになっている人たちがいます。
わたしにはどうも、単なる利権だけではなく、
良からぬ事を企てている連中に突き動かされている様な気もします。
また福島の様なインチキ事故によるサボタージュ(破壊工作)を狙っているとしたら、
最大限の警戒をしなければなりません。
(2016年10月9日「阿蘇山噴火に隠された意図の謎…☆」から引用)


そう、福島の様なインチキ破壊工作ならばまだ良いのですが、
本物の大事故が起きてしまった場合、取り返しがつかない事になります。
用済みの日本を、子飼いの長州もろとも…位は考えますから、気をつけないと。
…といった所で、当事者たちは信じる訳も無いでしょうが☆




ルペンは2位で、本選はマコロン圧勝の予測。
…マコロンじゃなくてマキロンですって?
どっちも違う様な気もするけれど、まあ、いいかあ…☆

バカロレアでその後の長い人生全てが決まってしまうフランスで、
いつまでもその秩序が続くとは思えませんけれど…☆
でもねえ…どちらが勝っても結果は同じ。
積極的化消極的化の違いはあるけれど、
EUは一度、仕切り直しの事態になると思いますよ…




昨日は皆様にご迷惑をおかけしました。本日は平常運行です…☆

2017–04–08 (Sat) 15:46
情報が集まってくるにつれ、
トランプ-プーチンのお芝居の線が濃くなってきました。

One day after being hit by 59 U.S. missiles, Syria air base is still functional and launching warplanes

攻撃から一夜明け、基地からは飛行機がバンバン飛んでますぜ…だそうです☆

トマホークのお値段は1基160万ドル(1億7600万円)。
59基でしめて103億8400万円+諸経費。
それで壊したのがあんなしょぼしょぼの、何もない基地ですか。
残存価格がミニマムのおんぼろミグ23が6機相手では、赤字も赤字、大赤字ですね…☆
もっともそれも、そこにミグ23が「本当に」おいてあって、
基地も元から壊れていなければのお話ですが…☆



「うーん、バレちゃったか、しょうがねーなー。 全部芝居だよ、へへ…☆」
「こちらも色々苦労しているのだ。 詮索も良いが、作戦の邪魔をしないようにな…」
位言ってくれるかな?
否、それはもっと優秀なネット民たちに言って下さい。
わたしよりずっと優秀な人が、ゴマンどころか、5億人位いらっしゃると思います…☆


しかしまあ、まんまとおびき出された愚か者がいますね。

ISIS, Al-Qaeda Praise Trump's Attack
ははは…「ISISとアルカイダが、トランプの攻撃を賞賛」ですって☆


CNNさんも見事に釣られましたか。
It Took A War For Trump To Win CNN's Approval: "Trump Became President Last Night"
ファリード・ザカリアがトランプを絶賛。
「トランプは昨夜(の『みしゃいる』攻撃)で、アメリカ合衆国大統領になった」そうで…☆


あ、ここにもいたか…
安倍首相「米国の決意を支持」 シリア攻撃受け

否、まともに状況分析している日本の部署もあるとは思いますよ。
ただ、「猫にウナとライオン5ポンド金貨」の例えよろしく、
もったいないから上にあげないだけでしょう。
下手に本当のことを言うと、逆切れされちゃいそうですから…☆



戦争屋の罠か? はたまた反戦争屋の罠か?…☆

2017–04–08 (Sat) 09:14
前回は、猛毒サリンに素手で立ち向かう白ヘル段の方々についてお話ししましたが、
次の謎としては…

②対露融和のトランプが、なぜここで性急な強硬策に打って出たか

これについてはいくつか考えられます。
「トランプが金融戦争屋に飲み込まれた」「否、元から金融戦争屋の仲間だった」
そういう意見もありますね。
0hedgeにも、そうした懸念を表明した記事が掲載されています。

Have Goldman Sachs & The Deep State Taken Over The Trump Administration?

Deep Stateとは、国家内国家=国の中あるもう一つの国。影の政府…でもいいでしょう。
ここにトランプは飲み込まれてしまったのか…という考え方、可能性はゼロとは言えません。
上記に近い例が、かの悪名高いジョージ・W・ブッシュです。
彼は就任当初、貧乏人にカネを配ろうという話をしていた事が記録に残っています。
「パーティー会場のドアを開けて、一般の人々も招きいれよう」とね。
しかし、結局はああいう事になり、米国は一気に大ピンチに陥りましたが…☆


③米国は通常営業中?…☆

ただ、事情通の方たちの一般的な意見は、米国式の「通常営業」といった所です。
支持率低迷の際は、こうして戦争に打って出るのが支持率上昇の近道。
ブッシュがアフガン攻撃を当初成功させて支持率を上げたのが好例。
同じ事はレーガンもクリントンもオバマもやって来た事です。
問題は、ちゃんとロシアとお話が付いているかどうかですが、
「事前通告はした」という事なので、オトナのお芝居をしている可能性もあります。
この場合、ロシアはアサドを捨てて、トランプに花を持たせたという事になります。
ロシアにとってトランプは都合のいい政権なので、これ位の事はするだろう…
知識階級の方たちの平均的な意見の様ですが、
うーん…わたしには少々疑問に感じますけれどね☆

米露の間で、なにかしらの打ち合わせが有った可能性はあると思います。
あまりにお話が出来過ぎていて、辻褄が合わない個所が幾つもあるからです。
そう簡単に、アサドを捨てるような真似はしないと思いますよ。
ですから後で述べるように、もう少し「プラスアルファ」がないとね…☆


④拙速すぎる米海軍の攻撃

そもそもアサドの化学兵器使用という偶発事象が発端なのに、
こんなに早い時期に、こんな集中攻撃が出来ますかね。
第六艦隊のミサイル駆逐艦を短時間のうちに理想の位置に配置するには、
予めアサドの「サリン攻撃」の決行を知っていなければ上手くいきません。

「否、米軍は優秀だから、こうして極めて短時間のうちに作戦展開出来る」?
いえいえ、今の米軍(NATOは全部そうですが)は、何しろお金が有りません。
艦船は係留されたままのものが多いですし、整備不足で飛行機は飛べないものも多く、
ミサイルも老朽化と整備不良で、戦力としては誠に頼りない状況の中、
そのミサイル駆逐艦の様な攻撃特化艦船をプカプカ浮かべている余裕は有りません。

米シリア攻撃 ロシア「59発中23発 基地に命中」

シャイラートへの着弾率は23/59で、着弾率は38.9%。
中距離でのトマホークの命中率は40%位と言われていますから、妥当です。

「その一方で、駐機場や滑走路には大きな被害はなかったとしたうえで、空軍基地に命中しなかった36発のミサイルはどこに着弾したかわからないとしています。」
わからない筈はなく、着弾地点は殆ど判明していると思いますよ。
オトナの事情で、そういう事は普通、分からない事になっているようです。
そして本当は、もっと基地への着弾率を下げる事が出来た筈。
シリアには「 C-400 Триумф」というロシアの防空システムが張り巡らされており、
これがクリントたち米国戦争屋の、苦渋のシリア撤退を余儀なくされた最大の要因でした。
これを使えば、トマホーク程度ならば何発も叩き落とせたでしょうから。
つまり、この時点で C-400は、機能を停止させていた可能性が有ります。
…これを本気で叩き落とせば、一気に戦局はエスカレートしますからね…☆



⑤オトナの事情は複雑
そもそもアサドには化学兵器など使う必要はありません。
戦局は優位に展開していますし、トランプは戦争屋を抑えようとしていますから、
あとは相場が崩れるのを待って、金融戦争屋が自滅するのを待つだけです…☆

この辺りはさすが、かのロン・ポールも見抜いています。
0hedgeから、こんな記事も出ていますよ。

Ron Paul: "Zero Chance" Assad Behind Chemical Weapons Attack In Syria; Likely A False Flag

ロン・ポールが「偽旗作戦」と見破っている訳ですから、
その息子ランド・ポールと仲良しのトランプの耳にも届いていたのではないでしょうかね。
そこを見た目には、「トランプが戦争屋に寝返った」と思わせるような事件が起きました。

逆にここでトランプを取り入れないと、金融戦争屋は時間切れゲームオーバーです。
そこでまんまとトランプが乗せられてしまった…というのが、②の見方です。
そして支持率上昇の為ならやむを得ず彼らと一時的に手を組んだというのが、
③の考え方で…複雑ですね。
しかし…どうせ複雑なら、もっと複雑な事は無いでしょうかね…☆



⑥米軍の作戦は成功? 失敗?
わたしから見れば、大失敗です…☆
トランプの演説に、こんな一節がありました。

トランプ大統領、化学兵器による空爆で「シリアに対する態度を変えた」

私は変わる。私は柔軟だし、柔軟であることを誇りに思う。伝えたいのは、昨日子どもたちを襲った空爆は私にとって大きな衝撃を与えたということだ。大きな衝撃だ。空爆はひどい、とてもひどいことだ。空爆を目にしたが、これ以上にない非常に最悪の状況だ。私には柔軟さがあり、非常に大きな可能性として、伝えたいのは、空爆はすでに起こってしまったことであり、シリアやアサド政権に対する私の態度は非常に大きく変わってしまったということだ」

そうして空爆をしたら、シリアにこんな事を言われちゃいました…☆

米の攻撃で市民9人死亡、うち4人が子ども=シリア国営通信

この記事は一時時事通信も配信していましたが、今は削除されています。
「これはまずい」とおもったのでしょうね…仕事が早いですね☆

何の事は無い、殺人者を懲らしめようとした米国が殺人者になりました。
本来戦争とはそういうものです…。
勿論、シリアのプロパガンダの可能性も高いのですが、
それならばシリアは、本当にしぶとく、賢い国ですね…☆

そして、大した検証もせずに踏み切ったミサイル攻撃。
図らずも、トマホークの性能の悪さまで露呈してしまったこの作戦。
その原因であるサリン使用が、偽旗であるとバレたら?…☆
当然、トランプ政権は大打撃を受け、下手をすれば事実上の大統領失格。
あとはレームダックとして細々と、長い長い4年弱を過ごす事になるのでしょうか…


⑦可能性は少ないが、壮大な罠の可能性も…☆

いえいえ、トランプにはちゃんと、言い訳が出来ます。
「あの時私は、CIAやNSA、軍の情報部から、確実な情報だと報告を受け、
 合衆国の為に戦っている彼らを全面的に信用し、一日でも早く平和を実現するため、
 あの攻撃に踏み切ったのだ。
 ところが、私の愛国心は踏みにじられた。彼らは陰謀を企み、虚偽の報告をし、
 ホワイトハウスと全国民と全世界を騙し、真心を踏みにじったのだ。
 それが分かった以上、我々は容赦しない。断固たる粛清を行う!」
とか何とか言って、政権内に入り込んでいる金融戦争屋の手先を十把一絡げに、
全員クビ…それも、再起不能なまでに叩き潰す事も出来ます。
それも全国民の同意を得て、大手を振って行う事が出来るのですから…☆
(この場合、当然シリアも、お仲間です。 勿論、子供の死者云々もお芝居です☆)
 

まだトランプ政権発足前の、2016年11月30日の記事、
まずは雇わないと、クビにできませんからね…☆

で、こんな事を書かせて頂きました。

トランプは既存の金融・戦争屋にも政権に加わるよう、声をかけていますね。
この事から、日本の上級国民サマにも「トランプは(意外に)組み易し」と考える人々もおられるようです。
しかし、これこそ孔明の罠…じゃなかった、トランプの罠。
おびき出して、立てておいて、バッサリと…☆
トランプの得意技の決めゼリフ、憶えていらっしゃいますか?
You are fired!
「おまえ、クビ!」です☆
クビにするには、まずは雇わないといけませんからね…☆


可能性は少ない(高くはないと言うべきか?)ですが、
もしここまで考えての行動ならば、
トランプ一派もなかなか大したものです。
しかし、それには大きな条件があって、
後々「自分の娘婿」の首を、断頭台で切り落とす事になりますが…☆




どちらにせよ、米国民、特にトランプ支持だった内陸部の人達は、
このミサイル攻撃、大不評の様です。
そもそも米国民は、今や政府もマスミディアも信用していませんから、
彼らの間から、「こんなトランプなら、いらねーよ☆」という声が大きくなり、
さっさとトランプの次を探すという事になるでしょう。

今更特権階級が何をやろうが、
トランプ旋風の真ん中にある動きは、もう止められません。

そうやって人が変るほど、ますますその力は強くなりますから、
下手をすれば、現在の連邦(合衆国)制度時代が終わる事になります。

米国のお金持ちや偉い人たちは、よく考えた方がいいと思いますよ…☆





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Author:Michiru
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清楚な女の子用のセーラー服を着て、それに手袋とブーツを合わせて男の子らしく、水兵さんっぽい、勇ましい感じにしてみました。男の子だから出来る可愛さを…。

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