Trans Princessおうちで世界旅行☆

星空の下、アルプス山脈を越えて…☆

2014–01–31 (Fri) 20:44
(2月1日 後半部分加筆しましたので、ご覧下さい☆)

やっと再開、「おうちで世界旅行シリーズ」。
パリからイスタンブールまで、シンプロン・オリエント急行を偲ぶ旅☆

えーっと、どこから再開でしたっけ…そうそう。

(ここまでの記事一覧)
寝台列車で年越ししてきました

ヴェネツィアからイスタンブールは遠い?…☆

かつて「東西」を隔てた鉄路は険しく…☆

かつて「東西」を隔てた鉄路は険しく…2(迂回編)☆

かつて「東西」を隔てた鉄路は険しく…3(苦闘編)☆

シンプロン・オリエント急行の物語☆

初めて見る方、もう忘れちゃった人は、上記のリンクから確認してくださいね。


伊斯国境1

さて、ヴェネツィアからイスタンブールへ向かおうと、まずはイタリア・スロベニア国境を越えようとしたしたところ、
「セジャーナ経由」=営業運転廃止で施設は「鉄道博物館」になってしまった。
「ゴリツィア経由」=バス・タクシーで国境通過の乗り継ぎしなければならない

と言う事で、ここは臨機応変に、本来のセジャーナルートから一番近い迂回ルートを通って旅を続けようと思います。

そうなれば、まずはDB(ドイツ鉄道)のサイトで時刻検索。
Venezia-Villah.jpg

イタリア・スロベニア国境を迂回して、とりあえずオーストリアのフィラッハを目指します。
Villachの後ろについているHbfは、Hauptbahnhof(中央駅)の略です。でもなぜかスイスではHBと表記します。
とりあえず、出発時間を午前0時にセットします。いざ、検索☆
いきなりメストレまではバスですか☆

早速出ましたね…いきなり島内のサンタルーチア駅から本土側のメストレ駅までバスに乗れ…ってなっていますけど☆
それは置いといて…メストレを深夜1時半に出発し、フィラッハ中央駅は早朝4時14分着。
この汽車は遠路はるばる、あのローマ・テルミニ駅からやって来る、ウィーン・マイドリング駅行きの「ユーロナイト」。このヴェネツィア・メストレ駅で、これもはるばるミラノ中央駅からやって来る編成を連結して、一緒にウィーンへ向かいます。
…なんだか旅情を感じますよね。こういう夜汽車は日本でも昔は沢山あったのでしょうが…。
個室寝台から2等の座席車まで揃っているので、これ位の距離ならば座席車でもいいかもしれません。

さて、車内で寝過ごさず、フィラッハ中央駅でちゃんと降りれたら…
今度はいよいよセルビアのベオグラードへ向かいます。

おっとその前に…ヴェネツィア島脱出時に一手間加えましょう。
確かサンタルーチア駅を午前0時過ぎに出る列車があったはず…と。
ここはひとつ、DBサイトより使い勝手が悪い、痛鉄(トレニタリア)サイトで検索っと。
リべルタ通りを走るバスよりもこっち

ほら。0時08分発の列車があります。平行するリベルタ通りを走るバスより、こちらの方がいいかな。メストレ駅の待ち時間は若干長くなるけれど。

ちなみにこの列車は、あの「トリエステ」から、あの「セジャーナ口分岐点」、あの「ゴリツィア」を経由して、いったんサンタルーチア駅に着いた後、進行方向を変えてメストレ駅に戻るという複雑な経路を取る、ローマ・テルミニ駅行きのInterCityNotte(夜行特急)ですね。寝台車のほかに2等座席車もついているので、こうした短区間の利用もできます。
…この列車が国境の向こうまで直通してくれていれば、こんなに苦労は無いのになあ…☆

その前に23時04分発がありますね。「Regionale Veloce(れじょなーれ・べろーちぇ)」は「快速列車」。以前ご紹介した車窓ビデオに映っていた、2階建て通勤電車あたりを使っているのでしょう。ただ、メストレ駅待合室で過ごす時間が、更に長くなります…☆

余談ですが「Veloce(べろーちぇ)」は英語のfast、フランス語のviteと同じで「速い」と言う意味…こういう名前のカフェショップ、日本の都会でよく見かけませんか…あれは、そういう意味なのです☆
かふぇ・べろーちぇ

とても苦いイタリアコーヒーのエスプレッソは、Espressoと書いて、「急行」という意味。「速い」お店で「急行」コーヒーを飲んでいるのですね☆ 
…その割に、イタリアの人ってのんびりしていますけど☆


さて、こうした普通の人にとっては「どうでも良い」様な事を、嬉々として書き綴っていくのは、私がやはり、19世紀末から迷い込んだ「時空の旅人」だからでしょうか…☆




シンプロン・オリエント急行の物語☆

2014–01–18 (Sat) 19:37
想えばこのシリーズ、両親がパリからイスタンブールまで、ブダペスト経由のオリエント急行の旅をしたのに触発され、私はそんな「作り物」ではない、現役の寝台列車で行こう。
そう、どうせ行くのなら、数々の物語の舞台になった「シンプロン・オリエント急行」のルートに沿って行こう…と思い立ったのが始まり☆

そう、シンプロン・オリエント急行は、「数々の物語の舞台」となってきました…☆

例えば、アガサ・クリスティの「オリエント急行殺人事件」
orientexp.jpg

名探偵ポワロが活躍するこの物語は、イスタンブール・シルケジ駅発カレー行きのシンプロン・オリエント急行が舞台です。カレーはパリを通り越したドーバー海峡沿いの街です。このカレー駅で連絡船に乗り継ぐと、イギリス側のドーバー駅から、ロンドン・ヴィクトリア駅行きの急行列車が接続していました。

こちらのサイトで詳しく紹介されています☆
へえ…と、私も勉強になっちゃいました☆

そちらから、オリエント急行の経路地図をお借りしました。
root-map.jpg


この地図を見ると、やはりイタリア-ユーゴ国境は、最初にトライしたベネツィア-トリエステ-セジャーナ-ザグレブのルートを通っていたようですね。それが今では「鉄道博物館」とは…ちょっとがっかりですね☆


そうそう、映画では、こちらも有名ですね。
James-Bond-From-Russia-With-Love-Wallpaper.jpg

今でも続く007シリーズの名作、
「ロシアより愛をこめて」

このお話でも、舞台となったのはシンプロン・オリエント急行の後継列車である、イスタンブール・シルケジ駅発パリ・東駅行きのダイレクト・オリエント急行。
グラントとの闘いが勃発したのは区間はザグレブとトリエステの間ですね☆
(ウィキにもあるように、原作ではまさにそのまま、シンプロントンネルで事件が起こります☆)

うーん。やっぱりオリエント急行は、シンプロン回りに限りますね…???

しかし、そんなシンプロン・オリエント急行への想いとは裏腹に、水の都ヴェネツィアから、なかなか先へ進めないのが現状です☆

(ここまでの記事一覧)
寝台列車で年越ししてきました

ヴェネツィアからイスタンブールは遠い?…☆

かつて「東西」を隔てた鉄路は険しく…☆

かつて「東西」を隔てた鉄路は険しく…2(迂回編)☆

かつて「東西」を隔てた鉄路は険しく…3(苦闘編)☆


けっこう長い旅をしてきたみたいですが(?)…現状はこれ…

伊斯国境1

「セジャーナ経由」=営業運転廃止。施設は「鉄道博物館」化
「ゴリツィア経由」=バス・タクシーで国境通過の乗り継ぎ。貨物列車は直通しているみたいだけれど…

という事で、「痛鉄」こと「トレニタリア」の執拗なまでの意地悪っぷり(?)はたいしたものです☆

夜汽車を乗り継いでいくには、ちょっと別ルートを探さなければなりませんね…

さて、次回の記事からは、その解決編をお送りする予定です☆

おうちで世界旅行番外編 冷戦とパリ行きオリエント急行☆

2014–01–12 (Sun) 21:30
かつて、冷戦という時代があった…。

共産圏の人々の中は、「自由がある、希望がある」という自由圏へ、脱出を試みる人もいた…
それはまさに文字通り、決死の逃避行であった…

ベルリンの壁を乗り越えようとする者…
深い山中を西へ向かう者…
偽造パスポートを抱え、異国の者になり済まして、西側行きの列車に乗り込む者…

ある者は機銃で撃たれ、うめき声を上げながら息絶え…
ある者は山中で遭難し、凍えながら息絶え…
ある者は検査官に捕えられ、地獄の拷問の末に息絶えた…

それでも、人々は西側を目指した…
ダイレクト・オリエント急行も、そんな西側行きの列車の一つだった…
往年のシンプロン・オリエント急行をそのまま引き継いだこの列車も往年の面影は無く…
古びた客車を連ねて細々と、二つの世界を繋ぎ、走っていた…

イスタンブールを出た列車は、国境を越えて共産圏に入りブルガリア、ユーゴスラビアを通過する…
ソフィア…ベオグラード…ザグレブ…
圧政下の重苦しい街々に停車し、そして発車していく…

共産圏最後の停車駅はリュブリャナ…
この駅を出れば、次の停車駅はイタリアのトリエステ…
そこはもう、自由圏なのだ…

しかし…
ここで最後にして最大の難関がやって来る…
ユーゴスラビア政府が誇る、秘密警察国境警備隊…
その取調べは過酷を極め、逃亡者には苦痛と後悔と、そして確実な死を与えるのだ…

今日もダイレクト・オリエント急行は、遥かなる花の都パリ・リヨン駅を目指し、西へと向かう…
この山脈を越えれば、もうそこはイタリア…
太陽の光溢れる世界…なのだ…

その自由圏が、本当に自由なのかは、わからない…
それでも人々は、汽車に乗ったのだ…

そして…
今日もその車中では、最後にして最大の難関のドラマが訪れようとしていた…

カタンコトン…カタンコトン…
規則的にレ-ルの響きを刻む音が、不思議なまでに静かな客室内に響く…

「ガタンッ!」
デッキへ通ずるドアが開いた…
乗客たちの体が、一瞬ビクリとなる…
平然としているのはいかにも旅慣れて、よほど何度も行き来しているような者位だろうか…
後ろめたい事が無いはずの自由圏からの観光客の中にすら、震えが止まらないものもいる…

現れたのは、官僚的で威圧的な制服に身を固めた男女…
そう、男の乗客には男の、女の乗客には女の隊員が検査を行うのだ…

鋭い眼差しで車内を一通り見渡すと、女の隊員が先に客室内に入ってきた…

コツン…コツン…コツン…
全身から光沢を放つロングブーツの踵を鳴らし、手にした鞭を軽く振り、「ヒュン」と音を立てさせる…

そして突然…

ドシャン! ガシャン! ズズズ…! …バタン…
という大音響が客室内に響いた…


女「うー… イタタタタタ… また…転んじゃったあ…」
乗客「………」

女「ほんとにもう…この制服のブーツ、ちょっとヒールが高すぎないかなあ…そのうち慣れる…ってみんな言うけど…」
乗客「……………」

女「あ。いっけない! ご挨拶しなくちゃ☆」

ダメっ子まーちゃん

女「御乗客の皆さん、こんにちはー!  わたし、秘密警察国境警備隊のマリア・ミルコビッチって言います。みんなからは『ダメっ子まーちゃん』って呼ばれてます☆」
乗客「…………………(おい)」

まーちゃん「学校を卒業して、今月からこのお仕事に就きました。あ、お父さまが高級党員なので、そのコネで入れたんですけどぉ…☆」
乗客「………………………(おいおい)」

まーちゃん「あ。趣味は音楽を聴く事とパイを焼く事です☆ 好きな食べ物はチェリーパイ、嫌いな食べ物はラッキョウパイです☆」
乗客「……………………………(もっとおいおい)」

まーちゃん「あ、それじゃあ、皆さんと、皆さんのお荷物を検査しちゃいますね☆ あ。でも、気を付けないとまた失敗しゃうかもしれないなあ…一昨日はトルコのお客さんが持ってた贈り物の骨董品の陶器を割っちゃってあとで怒られちゃったし…」
乗客「…………………………………(もっともっとおいおい)」

まーちゃん「昨日もスイス政府のお偉いさんの最高級のローレックスの時計を分解したら元に戻らくなっちゃって、あとで怒られちゃったしなあ…☆」
乗客「………………………………………(もっともっとおいおいおいおい)」

まーちゃん「でもですね。パパは優しいからお家へ帰ってちゃんと謝ると、『いいんだよ、まーちゃん』って言って、頭をなでなでしてくれるんですよぉ☆ また今夜も、優しくなでなでされたいなあ…」
乗客「……………………………………………(極限状態のもっともっとおいおいおいおい)」

まーちゃん「エヘ☆ じゃあ、今日は何を壊して、夜、パパに頭なでなでしてもらおうっかなー☆☆☆」
乗客「ひぇー! 怖いーー!! やめてくれええええええええ!!!!!!!」


冷戦下のパリ行きオリエント急行…
それはまさに…恐怖の国境通過であった…☆




「あのー、もしもし。そこのコスプレイヤーさん。その制服、時代も国も違いますよ…と言うか、下半身はその制服にすらなっていませんよ…。」
と、天の声が囁いていますが…

現在手持ちのそれっぽいコスチュームが、これしかなかったからしょうがないのです☆
下半身は女の子用に、私が勝手且つテキトーにアレンジしたです☆

自宅に戻れば旧東ドイツの放出品とか、もうちょっとそれっぽい軍服もあるのだけれど…
そんな物を色々この狭い寄宿先に持ってきたら、足の踏み場もなくなるです☆


新年ですので、ちょっとコメディタッチな読み物を作ってみました☆
本当は三が日にでもアップしようと思っていたのですが、遅れてしまいました。

という事で、番外編はこれにて幕です。
お口直しに、こちらの動画をどうぞ。

メストレ駅からサンタルーチア駅への車窓
ヴェネツィアのメストレ駅からサンタルーチア駅へ向かう車窓です。
窓を開けているのか走行音が大きく響いているので、音量を絞ってご覧下さい。

mestre-st lucia


悪戯書きの目立つ柱も南欧イタリアの名物?
最初はどんどんスピードを上げ、やがて道路橋と一緒に海を渡ります。
そして段々とスピードを落とし、ヴェネツィアの島の端っこにあるサンタルーチア駅へすべり込みます。

サンタルーチア駅ホームの向かいに停車中の列車は、イタリア各地でよく見かける近郊用列車ですね。
二階建てなのは、通勤ラッシュの時に一人でも多くのお客さんが座れるようにする為です。

こういう車両は宿命的に「座れば天国・立てば地獄」になってしまいますから…
人口が多く、何事にも過密の日本ではちょっと羨ましいですね…☆

かつて「東西」を隔てた鉄路は険しく…3(苦闘編)☆

2014–01–11 (Sat) 00:23
えーっと…このシリーズ、どこまで行ったのでしたっけ…
あ、そうそう。


「ん…Gorizia駅と、スロベニア側のNova Gprica(新ゴルツィア駅)の間に何か書いてある…。

「Übergang 40 Min. weiter mit Bus oder Taxi」
(バスかタクシーで、乗り換え時間40分☆)

…え、バスかタクシーに乗らなきゃいけないの…?

オリエント急行の乗客たる紳士淑女たちが、
バスかタクシーに乗り換えて乗り継げですってえ…???☆☆☆



そう、鉄博になってしまったセジャーナ回りを放棄し、ゴリツィアを迂回しようとしたら、乗り換え必須?
その3地図-1

古の「シンプロン・オリエント急行」を偲んで、パリ-ベネツィア-イスタンブールを、今ある寝台列車で乗り継いで旅しようというこの企画。思わぬところで停滞中☆

イタリアのゴリツィアと、スロベニアの新ゴリツァ。
アメリカのラレドとメキシコのヌエボ(新)ラレドの様に、国境を隔ててこういう名前を付ける事はよくあります。
ここはどんな感じなのかなあ…


こちらのブログに情報収集にお邪魔しました
なるほどねえ…
やっぱり、直通列車は走っていないんだなあ。
貨物列車は直通みたいだけれど…


現在のスロベニアはシェンゲン協定の一員になっていて、イタリアとの国境は自由に行き来できますが、こんなところに、まだあの冷戦時代の深い深い溝が残っているのですね…。

地図を良く見て頂くと分かるのですが、国境を超える道路自体も少なく、丁度ノヴァ・ゴリツツァへ延びる線路が、街をいまだに二つに割っているようにさえ見えます。
ノヴァ・ゴリツァの駅自体、その「鉄道線路のカーテン」の一部をなしていて、国境を越えてから大きく迂回しなければなりません。

その3地図-2-1
ドイツ鉄道時刻表の「乗り換え時間40分」」も、時間の余裕をかなり見ているとはいえ、妥当かもしれません☆

興味はあるし、降りてみたい気もするけれど…
いやあ…それじゃオリエント急行じゃないしなあ…☆
うーん…☆

かつて「東西」を隔てた鉄路は険しく…2(迂回編)☆

2014–01–06 (Mon) 23:32
「痛鉄」ことトレニタリアに、「ヴィッラ・オピチナからセジャーナへ抜ける鉄道は利用できないのでしょうか」というメールを打ちました…。
でも、恐らく返事は無いでしょうね…なんてったって、「痛鉄」ですから…☆
でもでも、数日は待ってみましょうか。何しろ急ぐ旅ではないし…?

その間に、迂回路を見ていく訳ですが…
国境の街「トリエステ」から最短ルートに見えたセジャーナへのルートが望み薄な今、
我々「オリエント急行のルート通りに旅したい」隊が目につけたのは、その北隣の「ゴリツィア」。

ゴリツィア近郊

確か往年の「SOE=シンプロン・オリエント急行」はトリエステを経由していたはずだし、どう見てもセジャーナルートが本筋なのですが、ここは迂回路と言う事で、特例ですね☆

…………
し・か・し…☆


さて、1月2日の記事
ヴェネツィアからイスタンブールは遠い?…☆ではraileuropeという予約サイトをご紹介しましたが…

予約など必要ない、でも時刻は正確なのが知りたいし、予約できない快速列車や普通列車の時刻も調べたい…
そんな時に便利なのが、DBことドイツ鉄道のサイトです。
比較的使いやすく、情報も正確で細かいです。
検索画面は日本のプロバイダのフォーマットとほぼ同じです。

db.jpg
とりあえず、スロベニアの首都、リュブリャナを目指しましょうか。
「Venedig Santa Lucia」は、ベネツィア・サンタルーチア駅のドイツ語表記ね☆

ちゃんとベネツィアがイタリア語表記に直ってる☆

そこそこ本数はありそうですね。
そのうちの一つを開いてみると…☆
乗り継ぎ結果☆

ほらほら、Goriziaって書いてあるでしょう?
なんだ、サンタルーチア駅から直通が出ているんだ…便利☆

ん…Gorizia駅と、スロベニア側のNova Gprica(新ゴルツィア駅)の間に何か書いてある…。

「Übergang 40 Min. weiter mit Bus oder Taxi」
(バスかタクシーで、乗り換え時間40分☆)

…え、バスかタクシーに乗らなきゃいけないの…?

オリエント急行の乗客たる紳士淑女たちが、
バスかタクシーに乗り換えて乗り継げですってえ…???☆☆☆


うーん、さすが「痛鉄」、なかなか楽しませてくれます…☆
さあ、ヴェネツィアからイスタンブールまで、旅の鉄路は続くのでしょうか…☆

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プロフィール

Michiru

Author:Michiru
気分転換に、プロフィール画像を期間限定で変えてみました☆
(サービスで更に少し大きめ画像に☆)

こういう古きよき時代の軍服をモチーフにしたファッション、好きなのですよね…☆
本当の強さを持った本物の軍人は、戦争反対なのですよ。
平和維持の為、不肖みちる少尉、それなりに頑張らせて頂きます。勿論、最終的には勝たせて頂きます…☆

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