Trans Princess飛行機好きのMH-370事件考察

ロシア機はイスラエルからのミサイルで撃墜された?…☆

2015–11–12 (Thu) 06:19
緊急簡易更新。
ロシア機撃墜、色々な憶測が飛び交ってきましたが、
ようやく本命が出始めました。

このブログではおなじみの、Veterans Todayさまの記事です。

British Foreign Secretary Says “Bomb,” which means “Missile
「英国外相が言っている(ロシア機を墜落させた)爆弾とは、ミサイルの事だ」

vt20151110.jpg


「"That means that the missile was fired from the Israeli side of the border"」
7K9268便は、イスラエルからのミサイルによって撃墜された!

Photos clearly show a shrapnel hit from a missile. The steel ball bearings or cubes will go completely through the fuselage and exit on the other side of the plane. This imply’s a hit on the lower right rear section with an exit on the upper left side of the plane. That means that the missile was fired from the Israeli side of the border.

When they use the term “External mechanical damage” it means a missile strike. Bombs are planted either in the well area or the aft cargo bay. They usually are made of high explosives only. They do not use ball bearings or metal cubes as a shrapnel device because it is unnecessary.

So we can rule out for sure tail damage decompression and or an onboard bomb. Also to high for a manpad. It would be impossible to get a vehicular mounted radar guided missile system in or out of this area without being seen by the many military patrols both by the UN and the MNF or the Egyptians or the Israelis. There are probably more fake
plastic rocks loaded with motion sensors and antennas sticking out of them per mile than any other place on earth, not to count the multiple Israeli radar defenses units located just on the other side of the border.

現場の残骸の写真は、ミサイルで撃墜されたもの「そのもの」との事。
詳細はまたのちほど検証します。

ここが動き始めたという事は、
これから裏の動きが一気に激しくなりますよ。



記事の一部に簡単な和約をつけましたので、お読みください。

With quality crash photos in the hands of VT experts, we now know that it only took those on the scene less than 5 minutes to have the answer, it was a missile. Anyone who thinks a missile can be mistaken for a bomb or can’t be noticed in seconds, not “minutes” or “months” as with MH17, is a joker.

本誌の専門家による墜落現場の写真とともに、我々は5分もかからない内に、それがミサイルによるものだった事を知ることになる。

vt20151110-2.jpg


The forensics here are childishly simple, holes punched through by steel objects that planes don’t carry, childishly simple “directionality” and enough external residue, much of it “taggant” that the culprit, like as not in the end companies like Raytheon or Rafael left more than a “calling card.”

科学捜査上は非常に簡単。鋼鉄の物体が貫通した事による穴は指向性を持っているという事はすぐにわかる外的残渣であるタガント(爆発物マーカー)によって、おそらく最終的には「レイセオン」「ラファエル」といったそのメーカー名まで、名刺以上にはっきりさせるだろう。

ちなみにタガント(taggant)とは爆発物マーカー(explosive taggants)。
爆発物の発見を容易にするために軍用爆薬に混入することが法律で義務づけられている物質です。

Photos clearly show a shrapnel hit from a missile. The steel ball bearings or cubes will go completely through the fuselage and exit on the other side of the plane. This imply’s a hit on the lower right rear section with an exit on the upper left side of the plane. That means that the missile was fired from the Israeli side of the border.
.
画像はミサイルからの激しい榴弾が襲った事を明確に表している。鉄球ベアリングが胴体を貫通している。これは右側下部への着弾し、左側上部へ貫通した事を示唆している。これは、ミサイルがイスラエル領方向から飛んできた事を意味する。

こういうことか…
29925-1.jpg

地図で見ると確かに、右舷のイスラエル領の方向から接近、着弾しているようです。
もう少し続きを…

When they use the term “External mechanical damage” it means a missile strike. Bombs are planted either in the well area or the aft cargo bay. They usually are made of high explosives only. They do not use ball bearings or metal cubes as a shrapnel device because it is unnecessary.
So we can rule out for sure tail damage decompression and or an onboard bomb. Also to high for a manpad. It would be impossible to get a vehicular mounted radar guided missile system in or out of this area without being seen by the many military patrols both by the UN and the MNF or the Egyptians or the Israelis. There are probably more fake
plastic rocks loaded with motion sensors and antennas sticking out of them per mile than any other place on earth, not to count the multiple Israeli radar defenses units located just on the other side of the border

彼ら外からの損傷を狙うという事は、ミサイルを使用することを意味する。機内に爆弾を仕掛ける場合はギア格納スペースや貨物室に設置されるが、これらは大規模な爆発は起こすものの、ボールバエリングや鋼鉄製キューブは使用されない。なぜならそんなものは必要ないからである。

ちなみに文中の英単語で「well area」はギア(飛行機の車輪と緩衝装置)を格納する部分、「cargo bay」は、貨物室の事を意味します。

The Pentagon’s intercepts are among other pieces of evidence leading US officials to believe the bomb was planted on Metrojet Flight 9268 – which exploded shortly after taking off from Sharm el-Sheikh.

要は、ペンタゴンは9268便が爆弾で落とされたのだというミスリードを行っている…と言う事ですね。
それ位は、すこしでも感が鋭い方なら、世界中の人々が感じているでしょう。
NHKのロシア・ドーピングの報道も、「なぜそんな報道を大々的にずっと続けているのか、他にも報道すべき事は山ほどあるだろう」と、お怒りの念や疑問をお持ちの方は、沢山いらっしゃるようです。
要するに、事故の真相を隠すと同時に、そのロシアへの感情を悪化させて、人々の関心をそちらへ向けさせようと言う、実に低レベルで下らない策略です。そんな事は、牡鹿半島の鹿さんたちの、子供たちでも分かりますよね…☆

我々は、そんな物にのせられないよう、ネットや様々なツールを使って、
狡賢くて残忍な(でも才能不足でマヌケな)権力者から嫌われる、
賢い民衆になりましょう…☆





今度は南スーダンでロシア機墜落。 これは「戦争」です…☆

2015–11–04 (Wed) 21:09
今度は南スーダンで、ロシアの貨物機が墜落です。
タス通信の記事です。
ロシア語ですみません…その代わり、わたしが訳文をつけさせて頂きます☆


СМИ: на борту рухнувшего в Южном Судане Ан-12 находилось около 50 человек

an12.jpg

СМИ: на борту рухнувшего в Южном Судане Ан-12 находилось около 50 человек
メディア:南スーダンを飛行中のアーン・ドヴィナーッツァチ12が墜落、50人ほどの人々が巻き添え?

Власти подтвердили сведения, что погиб 41 человек, среди жертв также есть местные жители, на дома и участки которых упал самолет
当局は41人の死亡を確認、犠牲者には墜落地点の家や街頭にいた現地の住民も含まれる

どうやら集落の中に墜落したようですね…続けます。

РАБАТ, 4 ноября. /Корр. ТАСС Первин Мамед-заде/. На борту грузового самолета Ан-12, рухнувшего 4 ноября близ международного аэропорта Джубы - столицы Южного Судана (ЮС) - находилось около 50 человек. Об этом сообщает издание Sudan Tribune со ссылкой на представителей правительства ЮС.
Власти также подтвердили ранее появившиеся сведения о том, что погиб 41 человек. По сведениям властей и местных СМИ, среди жертв также есть местные жители, на дома и участки которых упал самолет.
По данным Миссии ООН в Республике Южный Судан (МООНЮС), самолет, направлявшийся в город Палох в штате Верхний Нил, рухнул примерно в 800 метрах от взлетной полосы. Сообщается, что он упал на небольшой остров, расположенный на реке Белый Нил.

長くなるので、ここからは大意だけお知らせしますね。
11月4日、南スーダンの首都ジュバ近郊にアーン・ドヴィナーッツァチ12型機が墜落。
墜落地点には約50人の人がいた模様。
国連南スーダン代表によると、滑走路から800m離れた白ナイル川の中州に墜落したとの事…

アーン・ドヴィナーッツァチ…
「あんドーナッツ」に名前は似ていますが、ちゃんとした飛行機です(当たり前だ)☆

怪しいですね。
高度が下がっていますから、それこそ携行型SAMでも落とせます。
南スーダンのケチなゲリラでも落とせます。
勿論、ゲリラの裏にいるのは、例の金融屋や戦争屋です。


現場写真を見ると…これぞ墜落現場と言う感じです。
(不思議な事に、7K9628の墜落画像には、それを感じません…)

仕掛爆弾かミサイル撃墜かは、これだけでは判断付きかねます。
スティンガー(携行SAM=地対空ミサイル)でも使ったのかな…とは思いますが。

すみません、今日は「本わかめ」な記事を書こうとしていたのに…
(いや、ワカメの記事じゃないでしょ…☆)


もう一つ、お話させて頂ければ…

偶然でそうポンポン、ロシアの飛行機がおちる事はありません。
ちゃんと、理由があります。
答えは勿論、「落とされて」いるのです。


これは、戦争です。
追い込まれた金融屋&戦争屋が、
最後の戦いを挑みに来てるのではないでしょうか。
彼らの主力部隊は、シリアで壊滅させられたようですし。

勿論、最後には彼らは絶望的な敗北を喫するでしょうが、
「死なばもろとも」と覚悟を決めてくれば、
巻き添えになる罪もない人々の数は、さらに増えるでしょう…

その辺りは「追い込む側」」も良く分かっていて、
敵の逃げ道を作りながら、暴発しないよう気を使ってきたのですが…

そんな事は露ほども思わず、ひたすら自分たちだけが生き残る事を考えている…
そんな彼らの、悲しい本性を見る思いがします。

彼らはもう、オシマイですよ…
世界中の民衆を、敵に回してしまいましたから…☆




今回の墜落もまた、クライシス・アクターの三文劇場なのか?…☆

2015–11–03 (Tue) 21:37
この所また堅い記事ばかりで申し訳ございません。
次の更新記事は、ちょっと「ほんわか」めで、書きたいなあと思っています。
「ほんわか」めですよ…
別に「本わかめ」という海藻をテーマで書く訳ではありません…念の為☆
(そんな海藻があるのか?…という質問はナシで☆)


Flightradarの7K9268便の軌跡を、あらためてアップ。
とにもかくにも、このデータ自体が謎だらけです。

7K9268.gif

最後の高度28,375ftの少し前でエンジンを絞って、通信を切れば、
こんな感じになるかも知れませんね…?

その更に少し前、速度を変えずに急ピッチで高度を上げかけています。
そしてなぜか、進路を340°から右へターン。
もっと右(東)へ舵を切れば、そこはイスラエル領。
そもそもNuweibiaポイント辺りで航空路から逸脱し、
エジプト-イスラエル国境線にほぼ平行に飛んでいる所から怪しい。

怪しいと言えば、墜落現場の残骸も、また怪しい…
例えばこの尾翼部分。

2DFC191300000578-3297871-image-a-42_1446315341476.jpg

尾翼部分の残骸ですが、3万ftから墜落して、音速突破後空中分解していれば、
その落下速度から、もっと地面が変形しているはずです。

前回(ウクライナでのMH-17便)で散々世界中から突っ込まれたので、
今回はそうしたポイントを、少しでも報道しないようにしています。
例えば「321」と書いてあるところ。
ei-etj-metrojet-airbus-a321-231_PlanespottersNet_649899.jpg

その上部に、レジ(機体番号)である「EI-ETJ」の文字があるはずなのですが…

なぜかうまく分解して、その部分は散逸してしまったようです☆



火は出ていないようですね…
あの雫石墜落事故の時、逆に空中分解の際にジェット燃料が飛散してしまい、
幸い火災は起きず、遺体の身元確認がなんとかできた訳ですので、これは「あり」です。

しかし…
なんだね? このケシズミは?

2DFCDA2C00000578-3297871-image-m-9_1446321325136.jpg

どうやら事故機の主翼部分のようですね。
このパーツだけは、なぜか炎上した跡があります。
そのくせ、地表激突時の衝撃にも関わらず、原形をとどめています…☆

極めつけは、この画像。

rl.jpg

空中分解して全てがバラバラなのに、
なぜか片翼は炎上して…
それなのにこれまたなぜか、このピンクの「バラ」だけが残った…
そんな落語や漫画みたいなお話がある訳がないでしょう?…☆
(日本語だけでわかる「駄洒落」ですけど☆)


演出の為に、置いたとか?
それならありかも…要は単なるやらせ報道☆
でももしそうなら、もっと大問題です。

なぜなら…

こんなブライトピンク・ローズの、フラワー・ミーニング(花言葉)を、ご存知ですか?
それはね…「Perfect Happiness(完璧な幸福)」
明らかに喧嘩売っているでしょう…これ☆

わたしの単なる妄想の中の出来事ならば、それでOKですが、
もし本当に、例のクライシスアクター三文劇場であったならばですよ…
全人類に喧嘩を売っている様ですよね、これ。

他にも疑問だらけの、墜落現場からの画像ですが…

ん?
全ての通信手段を切断しても何らかの信号が出てしまい、
居場所はバレてしまうのではないか?
あのMH-370便もそれで、ディエゴガルシアに着陸したのが分かってしまったのではないか?

そうでした、そうでした…
そんな疑問も出てきますよね。

でも、うまくクリアすれば、それは可能なはずです。
予め知識を学び、その通りに手順を踏んで、冷静に行動すれば…の話ですが。

それについては話が長くなりますので、また今度お話しますね…☆


…それではなぜ、ロシアはすぐに「空中分解」だと認めたか?

それはね、
ロシア人の愛国者はそういう時、アングロサクソンやユダヤ系の人みたいに、
「ほら、これは何だ?おい!」なんて、その場で騒がないのですよ。

その場では騙されたふりや、納得したふりをして、
じっくり時を待って、ここぞという時に真相を公表します…☆






それがスラブ民族と言うものです…
私ももしかしたら、そういう所があるかな?…☆


暴走する? 英国マスミディアのロシア機被害者報道…☆

2015–11–02 (Mon) 23:21
本日簡易更新にて失礼致します。
本格更新は明日行います。

今日は一リンク更新。
リンク先はこちらです。

http://www.dailymail.co.uk/news/article-3297871/Russian-passenger-plane-220-tourists-board-missing-Egypt-Fears-aircraft-crashed-Sinai-desert.html

例のロシア機撃墜(公式には墜落だが)の記事です。
下の方に行くと、今回の事件の犠牲者となった方々の写真が沢山出てきます・
痛ましい事ですね。


…でも、良く考えてみて下さい。

事故発生からせいぜい48時間で、こんなに沢山の犠牲者のエピソード、集まりますか?
それも最大被害国ロシアではなく、何の関係もない英国のミディアで、ですよ?

そしてまた、プライバシーにヒステリックなほど煩い英国で、
こんな個人情報垂れ流しの報道など、すると思えますか…?

この記事を掲載しているデイリーメイルを責めている…訳ではなのです。
画像の出所は他の通信社で、このデイリーメールの記事は、
まとめサイト的な感じですから。

逆に、こんなに英国始め西欧系通信社から画像が公開されていた…
日本のキャリアが事故を起こして、犠牲者の殆どが日本人で、
その犠牲者の写真がほんの48時間の間にこんなに沢山、
英国の紙面をにぎわす…とは思えませんが。


これは下手をすると、墜落事件そのもの以上に謎…かもしれません。


コラビア機墜落の裏側は何が? 想い出すMH機すり替え事件…☆

2015–11–01 (Sun) 21:53
昨日は緊急呼び出しの為、更新できませんでした。
何があろうとも「本分優先」でございますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます☆

さて、また飛行機墜落事件発生です。
今度はロシアのコラビア航空9268便(7K9268)ですね。
シャルムエルシェイク発サンクトペテルブルク行きのチャーター機。
シャルムエルシェイクという地名は、日本人にはあまりなじみはありませんが、
紅海に面したエジプト随一の大リゾート地です。
ダイビングが有名ですが、他にも色々と楽しみがあります。

sharm-el-sheikh.jpg

sharm-el-sheikh1.jpg

海も砂漠も楽しめちゃう…そんなリゾート地です。


「FLY TEAM」のサイトより
ロシア・コラビアのA321、シナイ半島付近で墜落

flyteam20151031.jpg


それでは例によって、Flightraderで確認してみましょう。
7K8268のデータはこちらです。

Full flight information and flight history for aircraft EI-ETJ

7K9268 20151031

2015年9月13日の記事
例え世界にカオスが訪れても…☆
でもちらりと書きましたが…エールフランスの広告が執拗に出てきます…☆
わかったわかった…次回の帰省時には、利用させて頂きますよ…
でも、東京-パリ57,500円「~(から)」ですからねえ…曲者なのだよ、その「~」は…


お話を元に戻しますと…
なあんだ、地図上に犯人の一人の名前、載ってるじゃないですか…☆
日本のマスミディアは、イスラエルという国名は一切報道しません。
理由は、彼らのご主人さまの一人だからです。
今の日本は本当に、情けない国なのです。

嘆いてもお話ははじまりません…☆

飛行コースはどうだったのでしょうか。
航路図を見てみましょう。

fv.jpg

7K8268はシャルムエルシェイクからR650という航路に沿って、11°の角度で北上し、
Nuweibaというポイント付近で左へ舵を切り、340°で北北西へ向かっています。
ロシア機もイスラエルや黒海・ウクライナ上空を通過しても問題は無いので、
南北を結ぶこの路線の場合、なるべく真っすぐ飛ぶ方が効率的なのですが。


少し動かしてみますよ。

33500.jpg

あくまでADS-B上のデータですが、Nuweibaで左へ約30°転進した後、
離陸から22分後の現地時間6時12分、高度は33,500ftに到達します。
速度は404ノット(時速748km)。

ところがこの後、7K9268は急に高度を落としていきます。
1分後の6時13分(グリニッジ時間4時13分)…

29925.jpg

高度が3,500ft程落ちていますが、問題は速度です。
184ノット…時速340km、完全に失速です。
何があったのでしょうか…見当はつきますけれどね。
今回はMH17便事件に近いパターンの可能性も?


Veterans todayさまの記事より。

New York Post, New York Times, Washington Post, and Financial Times: ISIS Is Responsible for Russian Airliner Crash

vt20151101.jpg


ニューヨークポスト・ニューヨークタイムズ・ワシントンポスト・フィナンシャルタイムズが報道
「ロシア機墜落は、ISISによるもの」


全部ユダヤ系メディアですね☆
ISISの裏にはイスラエルがいる事は世界中のみんなが知っています。
「わたしがやりました」と言っているようなものです。
いよいよイスラエルも耄碌したのか…
それともISISを切り離し見捨てて、本体の延命を図るのか…?

“Hours after the crash, a branch of the Islamic State operating in Sinai claimed responsibility."
数時間後、シナイのISISが犯行声明!

言うだけならばいくらでもできる訳ですが、
最大の問題点は、ISISには高度33,500ftを飛ぶ飛行機を攻撃する術が全くないという事です。

携行型SAM・・・歩兵が担いで撃てる、射程4~6km
短距離SAM・・・車輌に搭載、射程10km前後
中距離SAM・・・車輌搭載もしくは地上設置、射程20~50km程度
長距離SAM・・・車輌搭載もしくは地上設置、射程50~100km以上

この射程は横方向へ撃った場合のもので上方向に撃った場合は半減します。
その為高度1万mの標的を狙うなら中距離SAM以上が必要となります。
ISISの様なゲリラは、システムが大掛かりで運用に手間が掛かる短距離SAM以上は使いません。
勿論正規軍ならば、携行型から長距離まで装備しています。
ですから撃墜した場合の犯人は、どこかのお国の正規軍と言う事になります。

もう一つ、戦闘機や攻撃機から発射する空対空ミサイルという可能性もありますが、
こちらの方が更にISIS如きが持てる筈もなく、どこかのお国の正規軍の仕業と言う事になります。

勿論、これは「撃墜」された事が原因であった場合のお話。
今のところ情報も乏しく、何とも言えない部分もあります。

そう言えば今回も、緊急事態宣言は無しの様ですね。
これもMH17便の時に似ていますが…

一つ、引っ掛かる事があります。
この墜落現場の動画です。



砂漠地帯の中で、大きな破片の周りに小さな破片が散らばってます。
33,000ftから垂直に墜落すれば、ソニックブームで機体はバラバラになり、
密度はまばらだけれど、見渡す限りの広範囲に、
残骸や変わり果てた遺体が散乱しているはずなのですが、
他にもあるのかな…

「雫石の夏」とは、やはりどこかが違いますね…
だいいち、 機体の残骸がハリボテっぽいし、炎上の跡もないし…
本当にこれ、現場なのかあ…というのが、正直な感想です。


これについては、
2014年7月21日の記事
雫石の夏と、ウクライナの夏と…しかし、あの時とは「どこか」が違う…☆

2015年1月12日の記事
A320を墜落させるのは、実は至難の業なのです…(その3)☆

などもご参考になさって下さいませ☆

それにしても、どうしてISISはあんなマヌケな声明を間髪いれずに出したのか…
「どうぞボクたちを、ボコ殴りにして下さい」と、
自分で言っているようなものなのですが☆

どうもまたこの事件、「やらせ」のようです。
もし、マレーシア航空370便の時と同じパターン、
つまり「機体のすり替え」ならば…

同じA321を使った第二の事件にも、要注意です。


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清楚な女の子用のセーラー服を着て、それに手袋とブーツを合わせて男の子らしく、水兵さんっぽい、勇ましい感じにしてみました。男の子だから出来る可愛さを…。

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