Trans Princess飛行機好きのMH-370事件考察

今度は南スーダンでロシア機墜落。 これは「戦争」です…☆

2015–11–04 (Wed) 21:09
今度は南スーダンで、ロシアの貨物機が墜落です。
タス通信の記事です。
ロシア語ですみません…その代わり、わたしが訳文をつけさせて頂きます☆


СМИ: на борту рухнувшего в Южном Судане Ан-12 находилось около 50 человек

an12.jpg

СМИ: на борту рухнувшего в Южном Судане Ан-12 находилось около 50 человек
メディア:南スーダンを飛行中のアーン・ドヴィナーッツァチ12が墜落、50人ほどの人々が巻き添え?

Власти подтвердили сведения, что погиб 41 человек, среди жертв также есть местные жители, на дома и участки которых упал самолет
当局は41人の死亡を確認、犠牲者には墜落地点の家や街頭にいた現地の住民も含まれる

どうやら集落の中に墜落したようですね…続けます。

РАБАТ, 4 ноября. /Корр. ТАСС Первин Мамед-заде/. На борту грузового самолета Ан-12, рухнувшего 4 ноября близ международного аэропорта Джубы - столицы Южного Судана (ЮС) - находилось около 50 человек. Об этом сообщает издание Sudan Tribune со ссылкой на представителей правительства ЮС.
Власти также подтвердили ранее появившиеся сведения о том, что погиб 41 человек. По сведениям властей и местных СМИ, среди жертв также есть местные жители, на дома и участки которых упал самолет.
По данным Миссии ООН в Республике Южный Судан (МООНЮС), самолет, направлявшийся в город Палох в штате Верхний Нил, рухнул примерно в 800 метрах от взлетной полосы. Сообщается, что он упал на небольшой остров, расположенный на реке Белый Нил.

長くなるので、ここからは大意だけお知らせしますね。
11月4日、南スーダンの首都ジュバ近郊にアーン・ドヴィナーッツァチ12型機が墜落。
墜落地点には約50人の人がいた模様。
国連南スーダン代表によると、滑走路から800m離れた白ナイル川の中州に墜落したとの事…

アーン・ドヴィナーッツァチ…
「あんドーナッツ」に名前は似ていますが、ちゃんとした飛行機です(当たり前だ)☆

怪しいですね。
高度が下がっていますから、それこそ携行型SAMでも落とせます。
南スーダンのケチなゲリラでも落とせます。
勿論、ゲリラの裏にいるのは、例の金融屋や戦争屋です。


現場写真を見ると…これぞ墜落現場と言う感じです。
(不思議な事に、7K9628の墜落画像には、それを感じません…)

仕掛爆弾かミサイル撃墜かは、これだけでは判断付きかねます。
スティンガー(携行SAM=地対空ミサイル)でも使ったのかな…とは思いますが。

すみません、今日は「本わかめ」な記事を書こうとしていたのに…
(いや、ワカメの記事じゃないでしょ…☆)


もう一つ、お話させて頂ければ…

偶然でそうポンポン、ロシアの飛行機がおちる事はありません。
ちゃんと、理由があります。
答えは勿論、「落とされて」いるのです。


これは、戦争です。
追い込まれた金融屋&戦争屋が、
最後の戦いを挑みに来てるのではないでしょうか。
彼らの主力部隊は、シリアで壊滅させられたようですし。

勿論、最後には彼らは絶望的な敗北を喫するでしょうが、
「死なばもろとも」と覚悟を決めてくれば、
巻き添えになる罪もない人々の数は、さらに増えるでしょう…

その辺りは「追い込む側」」も良く分かっていて、
敵の逃げ道を作りながら、暴発しないよう気を使ってきたのですが…

そんな事は露ほども思わず、ひたすら自分たちだけが生き残る事を考えている…
そんな彼らの、悲しい本性を見る思いがします。

彼らはもう、オシマイですよ…
世界中の民衆を、敵に回してしまいましたから…☆




今回の墜落もまた、クライシス・アクターの三文劇場なのか?…☆

2015–11–03 (Tue) 21:37
この所また堅い記事ばかりで申し訳ございません。
次の更新記事は、ちょっと「ほんわか」めで、書きたいなあと思っています。
「ほんわか」めですよ…
別に「本わかめ」という海藻をテーマで書く訳ではありません…念の為☆
(そんな海藻があるのか?…という質問はナシで☆)


Flightradarの7K9268便の軌跡を、あらためてアップ。
とにもかくにも、このデータ自体が謎だらけです。

7K9268.gif

最後の高度28,375ftの少し前でエンジンを絞って、通信を切れば、
こんな感じになるかも知れませんね…?

その更に少し前、速度を変えずに急ピッチで高度を上げかけています。
そしてなぜか、進路を340°から右へターン。
もっと右(東)へ舵を切れば、そこはイスラエル領。
そもそもNuweibiaポイント辺りで航空路から逸脱し、
エジプト-イスラエル国境線にほぼ平行に飛んでいる所から怪しい。

怪しいと言えば、墜落現場の残骸も、また怪しい…
例えばこの尾翼部分。

2DFC191300000578-3297871-image-a-42_1446315341476.jpg

尾翼部分の残骸ですが、3万ftから墜落して、音速突破後空中分解していれば、
その落下速度から、もっと地面が変形しているはずです。

前回(ウクライナでのMH-17便)で散々世界中から突っ込まれたので、
今回はそうしたポイントを、少しでも報道しないようにしています。
例えば「321」と書いてあるところ。
ei-etj-metrojet-airbus-a321-231_PlanespottersNet_649899.jpg

その上部に、レジ(機体番号)である「EI-ETJ」の文字があるはずなのですが…

なぜかうまく分解して、その部分は散逸してしまったようです☆



火は出ていないようですね…
あの雫石墜落事故の時、逆に空中分解の際にジェット燃料が飛散してしまい、
幸い火災は起きず、遺体の身元確認がなんとかできた訳ですので、これは「あり」です。

しかし…
なんだね? このケシズミは?

2DFCDA2C00000578-3297871-image-m-9_1446321325136.jpg

どうやら事故機の主翼部分のようですね。
このパーツだけは、なぜか炎上した跡があります。
そのくせ、地表激突時の衝撃にも関わらず、原形をとどめています…☆

極めつけは、この画像。

rl.jpg

空中分解して全てがバラバラなのに、
なぜか片翼は炎上して…
それなのにこれまたなぜか、このピンクの「バラ」だけが残った…
そんな落語や漫画みたいなお話がある訳がないでしょう?…☆
(日本語だけでわかる「駄洒落」ですけど☆)


演出の為に、置いたとか?
それならありかも…要は単なるやらせ報道☆
でももしそうなら、もっと大問題です。

なぜなら…

こんなブライトピンク・ローズの、フラワー・ミーニング(花言葉)を、ご存知ですか?
それはね…「Perfect Happiness(完璧な幸福)」
明らかに喧嘩売っているでしょう…これ☆

わたしの単なる妄想の中の出来事ならば、それでOKですが、
もし本当に、例のクライシスアクター三文劇場であったならばですよ…
全人類に喧嘩を売っている様ですよね、これ。

他にも疑問だらけの、墜落現場からの画像ですが…

ん?
全ての通信手段を切断しても何らかの信号が出てしまい、
居場所はバレてしまうのではないか?
あのMH-370便もそれで、ディエゴガルシアに着陸したのが分かってしまったのではないか?

そうでした、そうでした…
そんな疑問も出てきますよね。

でも、うまくクリアすれば、それは可能なはずです。
予め知識を学び、その通りに手順を踏んで、冷静に行動すれば…の話ですが。

それについては話が長くなりますので、また今度お話しますね…☆


…それではなぜ、ロシアはすぐに「空中分解」だと認めたか?

それはね、
ロシア人の愛国者はそういう時、アングロサクソンやユダヤ系の人みたいに、
「ほら、これは何だ?おい!」なんて、その場で騒がないのですよ。

その場では騙されたふりや、納得したふりをして、
じっくり時を待って、ここぞという時に真相を公表します…☆






それがスラブ民族と言うものです…
私ももしかしたら、そういう所があるかな?…☆


暴走する? 英国マスミディアのロシア機被害者報道…☆

2015–11–02 (Mon) 23:21
本日簡易更新にて失礼致します。
本格更新は明日行います。

今日は一リンク更新。
リンク先はこちらです。

http://www.dailymail.co.uk/news/article-3297871/Russian-passenger-plane-220-tourists-board-missing-Egypt-Fears-aircraft-crashed-Sinai-desert.html

例のロシア機撃墜(公式には墜落だが)の記事です。
下の方に行くと、今回の事件の犠牲者となった方々の写真が沢山出てきます・
痛ましい事ですね。


…でも、良く考えてみて下さい。

事故発生からせいぜい48時間で、こんなに沢山の犠牲者のエピソード、集まりますか?
それも最大被害国ロシアではなく、何の関係もない英国のミディアで、ですよ?

そしてまた、プライバシーにヒステリックなほど煩い英国で、
こんな個人情報垂れ流しの報道など、すると思えますか…?

この記事を掲載しているデイリーメイルを責めている…訳ではなのです。
画像の出所は他の通信社で、このデイリーメールの記事は、
まとめサイト的な感じですから。

逆に、こんなに英国始め西欧系通信社から画像が公開されていた…
日本のキャリアが事故を起こして、犠牲者の殆どが日本人で、
その犠牲者の写真がほんの48時間の間にこんなに沢山、
英国の紙面をにぎわす…とは思えませんが。


これは下手をすると、墜落事件そのもの以上に謎…かもしれません。


コラビア機墜落の裏側は何が? 想い出すMH機すり替え事件…☆

2015–11–01 (Sun) 21:53
昨日は緊急呼び出しの為、更新できませんでした。
何があろうとも「本分優先」でございますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます☆

さて、また飛行機墜落事件発生です。
今度はロシアのコラビア航空9268便(7K9268)ですね。
シャルムエルシェイク発サンクトペテルブルク行きのチャーター機。
シャルムエルシェイクという地名は、日本人にはあまりなじみはありませんが、
紅海に面したエジプト随一の大リゾート地です。
ダイビングが有名ですが、他にも色々と楽しみがあります。

sharm-el-sheikh.jpg

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海も砂漠も楽しめちゃう…そんなリゾート地です。


「FLY TEAM」のサイトより
ロシア・コラビアのA321、シナイ半島付近で墜落

flyteam20151031.jpg


それでは例によって、Flightraderで確認してみましょう。
7K8268のデータはこちらです。

Full flight information and flight history for aircraft EI-ETJ

7K9268 20151031

2015年9月13日の記事
例え世界にカオスが訪れても…☆
でもちらりと書きましたが…エールフランスの広告が執拗に出てきます…☆
わかったわかった…次回の帰省時には、利用させて頂きますよ…
でも、東京-パリ57,500円「~(から)」ですからねえ…曲者なのだよ、その「~」は…


お話を元に戻しますと…
なあんだ、地図上に犯人の一人の名前、載ってるじゃないですか…☆
日本のマスミディアは、イスラエルという国名は一切報道しません。
理由は、彼らのご主人さまの一人だからです。
今の日本は本当に、情けない国なのです。

嘆いてもお話ははじまりません…☆

飛行コースはどうだったのでしょうか。
航路図を見てみましょう。

fv.jpg

7K8268はシャルムエルシェイクからR650という航路に沿って、11°の角度で北上し、
Nuweibaというポイント付近で左へ舵を切り、340°で北北西へ向かっています。
ロシア機もイスラエルや黒海・ウクライナ上空を通過しても問題は無いので、
南北を結ぶこの路線の場合、なるべく真っすぐ飛ぶ方が効率的なのですが。


少し動かしてみますよ。

33500.jpg

あくまでADS-B上のデータですが、Nuweibaで左へ約30°転進した後、
離陸から22分後の現地時間6時12分、高度は33,500ftに到達します。
速度は404ノット(時速748km)。

ところがこの後、7K9268は急に高度を落としていきます。
1分後の6時13分(グリニッジ時間4時13分)…

29925.jpg

高度が3,500ft程落ちていますが、問題は速度です。
184ノット…時速340km、完全に失速です。
何があったのでしょうか…見当はつきますけれどね。
今回はMH17便事件に近いパターンの可能性も?


Veterans todayさまの記事より。

New York Post, New York Times, Washington Post, and Financial Times: ISIS Is Responsible for Russian Airliner Crash

vt20151101.jpg


ニューヨークポスト・ニューヨークタイムズ・ワシントンポスト・フィナンシャルタイムズが報道
「ロシア機墜落は、ISISによるもの」


全部ユダヤ系メディアですね☆
ISISの裏にはイスラエルがいる事は世界中のみんなが知っています。
「わたしがやりました」と言っているようなものです。
いよいよイスラエルも耄碌したのか…
それともISISを切り離し見捨てて、本体の延命を図るのか…?

“Hours after the crash, a branch of the Islamic State operating in Sinai claimed responsibility."
数時間後、シナイのISISが犯行声明!

言うだけならばいくらでもできる訳ですが、
最大の問題点は、ISISには高度33,500ftを飛ぶ飛行機を攻撃する術が全くないという事です。

携行型SAM・・・歩兵が担いで撃てる、射程4~6km
短距離SAM・・・車輌に搭載、射程10km前後
中距離SAM・・・車輌搭載もしくは地上設置、射程20~50km程度
長距離SAM・・・車輌搭載もしくは地上設置、射程50~100km以上

この射程は横方向へ撃った場合のもので上方向に撃った場合は半減します。
その為高度1万mの標的を狙うなら中距離SAM以上が必要となります。
ISISの様なゲリラは、システムが大掛かりで運用に手間が掛かる短距離SAM以上は使いません。
勿論正規軍ならば、携行型から長距離まで装備しています。
ですから撃墜した場合の犯人は、どこかのお国の正規軍と言う事になります。

もう一つ、戦闘機や攻撃機から発射する空対空ミサイルという可能性もありますが、
こちらの方が更にISIS如きが持てる筈もなく、どこかのお国の正規軍の仕業と言う事になります。

勿論、これは「撃墜」された事が原因であった場合のお話。
今のところ情報も乏しく、何とも言えない部分もあります。

そう言えば今回も、緊急事態宣言は無しの様ですね。
これもMH17便の時に似ていますが…

一つ、引っ掛かる事があります。
この墜落現場の動画です。



砂漠地帯の中で、大きな破片の周りに小さな破片が散らばってます。
33,000ftから垂直に墜落すれば、ソニックブームで機体はバラバラになり、
密度はまばらだけれど、見渡す限りの広範囲に、
残骸や変わり果てた遺体が散乱しているはずなのですが、
他にもあるのかな…

「雫石の夏」とは、やはりどこかが違いますね…
だいいち、 機体の残骸がハリボテっぽいし、炎上の跡もないし…
本当にこれ、現場なのかあ…というのが、正直な感想です。


これについては、
2014年7月21日の記事
雫石の夏と、ウクライナの夏と…しかし、あの時とは「どこか」が違う…☆

2015年1月12日の記事
A320を墜落させるのは、実は至難の業なのです…(その3)☆

などもご参考になさって下さいませ☆

それにしても、どうしてISISはあんなマヌケな声明を間髪いれずに出したのか…
「どうぞボクたちを、ボコ殴りにして下さい」と、
自分で言っているようなものなのですが☆

どうもまたこの事件、「やらせ」のようです。
もし、マレーシア航空370便の時と同じパターン、
つまり「機体のすり替え」ならば…

同じA321を使った第二の事件にも、要注意です。


MH-17便を撃墜したのは、ウクライナの対空ミサイル…☆

2015–10–13 (Tue) 19:54
マレーシア航空17便事件に関して、
ロシアから大きなニュースが飛び込んできています。

こちらはСпутник(スプートニク)の記事です。

"Алмаз-Антей": MH17 был сбит с подконтрольной Киеву территории
「アルマズ・アンテイ」(訳注=ロシアの対空防衛システム製造会社):MH17便はキエフ政府制空空域で撃墜された

まあ、そうだろうね…と、思っていた方多数かと思います。
いよいよロシアが、三文劇場に決着をつけに来ています。
supu-toniku.jpg


Итоги исследования причин катастрофы малайзийского Boeing подтверждают, что он был сбит с подконтрольной украинским силовикам территории, сообщил руководитель пресс-службы концерна "Алмаз-Антей" Валерий Ярмоленко на пресс-конференции в Москве.
マレースア航空墜落の原因考察の結果、当該機はウクライナ政府当局の支配空域で攻撃された事を確認したと、アルマズ・アンティ社の広報責任者ヴァレリイ・ヤルモレンカ氏がモスクワでの記者会見で明らかにした。

…久しぶりにロシア語を使いますので、和訳が少々おかしいかも?
時間不足で推敲まで手が回らず申し訳ないですが、その辺りは各自でお願い申し上げます。


ロシアではマスミディア各社で報道されていますが、
その中の一つ、Прйме(プライム)の記事からどうぞ☆

"Алмаз-Антей": Ракета взорвалась в 20 метрах от левого двигателя Boeing MH17

アルマズ・アンテイ社:
ロケットはMH-17便の左翼から20mの地点で爆発した

prime.jpg


Концерн "Алмаз-Антей" в рамках натурного эксперимента при расследовании катастрофы малайзийского Boeing представил фрагменты корпуса самолета, обстрелянного ракетой из зенитно-ракетного корпуса "Бук-М1".
アルマズ・アンテイ社のマレーシア航空機事故に関する徹底的な調査によると、
機体断片の様子から、ロケットは対空部隊のBuk-1から発射されたという事が分かった。

Представители концерна показали металлические листы с характерными повреждениями, возникающими при попадании поражающих элементов ракеты. В ходе эксперимента "стало абсолютно очевидно", что если Boeing и был сбит ракетой комплекса "Бук-М1", то это была ракета 9М38 (более старой модификации), заявил генеральный директор "Алмаз-Антей" Ян Новиков.
同社代表はミサイル攻撃による特徴的な破損を受けた鉄板を公開した。
「Buk-1からの攻撃であったと仮定すると、それは旧式タイプの9M38だろう」
アルマズ社CEOのヤン・ノヴィコフ氏は述べた。

Букというのは、9М38ミサイルと、9А310М1自走発射機によって構成されている、
防空システムの事です(要は、車の上にミサイルが載っています)。
ソ連時代に作られたもので、ロシア軍ではとっくに旧式化しています。
ウクライナ軍ではまだ使っていますが…



Также гендиректор концерна рассказал журналистам о том, что выпущеная из ЗРК"Бук" ракета взорвалась с левой стороны малайзийского самолета.
また、グループ総務部長も記者団に対し、
「Bukからの地対空ミサイルは、マレーシア航空機の左側で爆発した」と述べた。


Советник генконструктора Концерна ПВО "Алмаз — Антей" Михаил Малышевский в свою очередь заявил о том, что подрыв ракеты произошел на расстоянии более 20 метров от левого двигателя Boeing МН17.
また、航空宇宙軍の主任アドバイザーであるアルマズ社、ミハエル・マリシェフスキーは、
「ミサイルの爆発はMH-17便の左翼端から20メートルの所で起きた」と述べた。

Во время данного эксперимента специалисты концерна использовали самолеты Ил-86 и ракеты 9М38. Руководитель пресс-службы "Алмаз-Антея" Валерий Ярмоленко уточнил, что расследование концерна свидетельствуют о том, что самолет был сбит с территории, подконтрольной украинским силовикам.
これらの実験検証中、専門家たちはイリューシン86と9M38ミサイルを使用した。
記者会見責任者のヴァレリィ・ヤルモレンカ氏は、
「調査弾による調査の結果、ウクライナ政府支配地域からの攻撃で撃墜された」
と述べた。


要するに、ウクライナの対空ミサイルで撃墜されたという事ですね☆
まあ、それだけでなく、機銃掃射なども並行してやっていたのでしょうが。


さらにこちら、РИАНОВОСТИ(リアノーヴォスチ)の記事。

Эксперимент "Алмаз-Антея" подтвердил: Boeing сбили ВСУ из Зарощенского

「アルマズ社が確認 ボーイング(マレーシア航空)機は、ザロシェンスコからの攻撃で墜落」

hoboctn.jpg

Два натурных эксперимента, проведенные концерном ПВО "Алмаз-Антей", позволили сделать вывод о том, что Boeing был сбит ракетой, которая снята с вооружения в России, а пуск был произведен с территории, контролировавшейся Киевом.
2回の実地実験から、当時ロシア側の支配圏外であり、キエフ側支配地であった地点から、
ミサイルで撃墜されたと結論した。


だいぶ具体的な地名も特定されてきましたね。
確かこの地域は、当時のウクライナ側発表では「武装勢力の支配地」としていたはず。
しかし実際には、キエフ側の支配地域だったようです。
最初から濡れ衣を着せる作戦だったのでしょうが…
ロシア側は、衛星写真も含めてこれからじっくり攻めてくるでしょう…☆


そもそもこの飛行機(本物のMH‐17便では無い)が、
誰の死体を乗せて、どこから飛んできたのか…
おそらくロシアは、それをも掴んでいるのでしょう…☆

それを公開してしまえば、「彼ら」は本当に自暴自棄の行動に出ます。
911以来のデタラメを暴露され、長い間の栄華に終止符が打たれる位ならばと、
死なばもろともの第三次世界大戦位は起こしかねません。

ですから、慎重に慎重に、落とし所を探りながらやっていますね…
もちろんこれは、西欧や米国にも協力者がいないと出来ません。
・・・居るんじゃないですかね、そういう人たちも?…☆

そういえば今日オランダで、MH-17便の最終報告とやらがあり、
「ロシア製ミサイルによって撃墜された」という発表があるらしいですが…

MH17便は「ロシア製ミサイルで撃墜」と蘭紙、最終報告に注目



「ロシア製だからって、ロシアが撃った訳じゃないぜ!」

満を持しての、このカウンターパンチ!
ロシアは本当に、喧嘩が上手です…☆

さあ、どうする? オランダさん…☆





おまけ

<参院・安保法案>採決委員長発言「聴取不能」 議事録公表

はい、この法案、可決されていません☆
安倍が退陣すれば、「やっぱりなかった」事になる可能性大☆
…日本にもちゃんと、「居るんじゃないですかね」?…☆

東京都某所の…
某奥の院が、動いてくれている様な気がします…☆


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清楚な女の子用のセーラー服を着て、それに手袋とブーツを合わせて男の子らしく、水兵さんっぽい、勇ましい感じにしてみました。男の子だから出来る可愛さを…。

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