Trans Princessエコノミストの表紙

米国の切り札は、海外ドル切り下げ…☆

2015–10–21 (Wed) 21:39
さて…エコノミストの表紙の件で、また盛り上がりを見せてきていますね。
「11.3」「11.5」の部分を「11月3日」「11月5日」と取る説が注目を浴びているようです。

おあつらえ向きに、米国で11月3日に、こんな事が起きますからね…☆
ブルームバーグからの記事です。

ルー米財務長官:連邦債務上限引き上げ期限を2日前倒し-11月3日に

ルー米財務長官は議会指導部に書簡を送り、連邦債務上限の引き上げ期限を2日間前倒して、11月3日とした。
ルー長官はベイナー米下院議長に宛てた15日付の書簡で、財務省が見積もる政府のキャッシュバランスは想定より40億-60億ドル少ない状況になっており、債務上限引き上げ期限を従来の11月5日から前倒しせざるを得なくなったと説明。「できるだけ早期に行動し債務上限を遅延なく引き上げ、米経済への不必要な脅威を取り除くよう謹んで議会に求める」と述べた。

11月5日から11月3日へ…
狙ってやっていたりするのかもしれません。
エコノミストの表紙は一種の予言です。
予言は、いかようにも取れるように作っておくもの。
そしてチャンスとあらば、予言が成就したかのように演出する事。
そんな手品を、狙っているのかもしれませんね。


ロイターからはこんな記事。

米大統領、下院の債務不履行防止法案に拒否権発動へ


米ホワイトハウスは20日、債務不履行(デフォルト)の回避策として下院に提出された法案について、オバマ大統領は拒否権を発動すると発表した。同法案は米政府が一部債務の返済だけを優先できるようにするもの。ホワイトハウスは同法案について、デフォルトの引き金になると説明している。

下院「これをすれば、債務不履行を回避できる」
オバマ「これをすれば、債務不履行の引き金になる」」

どっちなんだよ…です☆
要はどちらも駄目…にっちもさっちもいかない状況だというのが分かりますね。


利上げだ利上げだ…と、ドル高にして資金を集める作戦は完全に破綻していますね。
以前からこのブログで申し上げておりますように、
米国に残された手段は、ただ一つ。

そう、「利下げ」です。
ドル安にして、原油や食糧を輸出して、外貨を稼ぐしか方法がありません。

注意しなければいけないのは特に、「海外ドル」の切り下げです。
ニクソンショックやプラザ合意の様に、
強制的にドルレートを引き下げて、借金を踏み倒すつもりだとしたら…
米ドル債権を持つものは、大打撃を食らってしまいます。

勿論、日本はこうなると円高・株安。
この時、アベノミクスは玉砕、安倍や黒田は退陣。
そして、国債の金利が上昇し始めたら、相当な混乱が起こるでしょう…
その時、一番最後まで生き残るはずの「公務員」が、
大幅な人員削減の嵐に襲われる事でしょう。

この二つの重大な政策変更にかかわっていたのが、
あのロックフェラーの大番頭、ポール・ボルカー。
その男が作ったのが、現在の米金融業界を雁字搦めにしている、ボルカー・ルール。
…因縁めいていますね。

この点も含めて、これまた何度も申し上げておりますように、
事業をされている方や、会社でそうしたポジションにおられる方は、
与信には十分にお気をつけ下さいませ…。


8月11日午後11時、臨界…☆

2015–08–12 (Wed) 22:40
予想通り、昨日から今日までなかなか忙しく…
本日も簡易更新です。
(明日は複数&本格更新します)


やはり、やりましたね。

再稼働の川内原発1号機 臨界の状態に

臨界が8月11日午後11時。

alice and

例のエコノミストの表紙に描かれた、
「11.5」と「「11.3」。

「11」「3」「11」「5」

5+3=8

「8」月「11」日午後「11」時に臨界…

もしわざとやったのであれば、よく考え抜いたものですね…



この再稼働に東北では怒りの声多数。

「震災月命日の11日に、川内原発を再稼働とは」福島の原発災害は終わらない

…これは前回の災害に対する、完全な宣戦布告ですね。
それはわたしたち奥羽はもちろん、薩摩の人たちも憤っています。
それだけではない、日本全国の人たちもね!


そして、今日8月12日は、もう一つの「月命日」。
日航123便撃墜事件の、30年目の命日です、。

これについても、明日以降順次お話させていただきます。

わたしが産まれる前の事件ですけれど…
今の日本の惨状の原因を読み解く大きな関門だと思います。

でも、その謎を読み解ければ、様々な考察が出来…
様々な考察が出来れば対処の方法や、それを超えて未来を開く方法も…
色々と考えられます☆



追記

イスラム国 アフガンで「長老」10人を爆殺する映像 タリバンが非難声明

ISもタリバンも、みんな「金融屋」「戦争屋」のお仲間。
いよいよあちらも万策極まって、「内輪もめで装って第三次世界大戦」の三文劇場☆

でも、賢い世界の民衆はみんな、「お見通し」☆
…秋は世界が、激しく動く時期になるかもしれません。

そういう時でも、このブログは淡々と更新していきます。
それがわたしという魂と、このブログの「お仕事」です…☆


「5・11」の日に思う、「3・11」の日の事…☆

2015–05–10 (Sun) 19:35
普段とは違う、緊急事態バージョンで更新しているこのブログ。
5月11日には何もないとは思いますが(というより、心から願っています)…☆

今日は5月10日、あらためて「311」とは何だったのか、
先輩たちの様々な考察を参考にさせて頂きながら、考えてみたいと思います。

まずわたしが思う事は、
「東日本大震災」という一つの巨大地震は、存在しないという事です☆

ゲストの皆さまから「何をおっしゃる、Michiruさん☆」と言われてしまいそうですが…
まずはこちらの動画をご覧下さい。



①元米国国家安全保障局技術者のジム・ストーン氏の暴露「311は人工地震テロ」
②京大・川辺助教授の考察「311震災は5つの連続巨大地震」
③東北大・今村教授の考察「正体不明の、岩手沖での海底土砂崩れ」

気象庁も311震災は「3つの地震が連続して起きた」と発表しています。
これでマグニチュードが8.8から9.0へと、修正されたのですよね。



この動画、上げても上げても消されまくっていたそうですが、
逞しい人たちが「消されりゃあまた上げる」で、生き残っています☆

この言葉、良く憶えておきましょう。
「このような複雑な形の地震は極めて稀で、少なくとも我々は初めてでございました」

そう、3つの地震がほぼ同時に起こるなどということは、
地震の専門家たちから見ても、極めて異常な事なのです…
「これは自然地震ではないのかもしれない…それならば、合点は行く…」


さて、川辺助教授はこれを5連続としたのですが…

当初発震    14時46分18秒 ①M7.7
①の35秒後  14時46分53秒 ②M8.0
②の20秒後  14時47分13秒 ③M7.2
③の20秒後  14時47分33秒 ④M7.3
④の20秒後  14時47分53秒 ⑤M7.5

3つの連続巨大地震ですら極めて稀なのに、
5つの連続巨大地震など、事実上自然界では考えられない…
そう思わないのですかねえ…?

動画を見ていて思うのは、
①仙台に長時間の揺れが来るように仕向けられた
 (100万都市の破壊が目的…しかし、これは目的が外れた)
②宮城・福島に津波が最大になるよう計算された
 (但し、岩手の津波の謎は、川辺助教説では説明できない)


これが自然地震だとすれば地震学会は、
「これまで私達は大馬鹿者で、とんちんかんな研究ばかりしていました。悪いな、わふー☆」
位は言わないとまずいのではないでしょうか?



そうしたら今度は、

「これは10連続地震だ」

という説も出てきました…!

海溝型巨大地震における強震動パルスの生成とその生成域のスケーリング

これは日本地震工学会で発表された、港湾空港技術研究所の野津氏ら4名の方が書かれた、
強震動パルスの育成に関する論文です。
J-STAGE 科学技術振興機構さまからお借りしています。

10 quake

震央を加えれば、確かに10ヵ所ですね。
ほぼ北から南に向かって、順番にM7超えの地震が起きる訳です。

上記の動画では「これがプレート境界で起きる地震の恐ろしさ…」
そんな他人事みたいな事を言ってますが…

「このような複雑な形で地震は極めて稀で、少なくとも我々は初めてでございました」
を3回言っても、まだ足りませんね…☆

要するにこれは、「東日本大震災」ではなく、「東北沖連続巨大地震」なのです。
一つの地震ではなく大きな地震が連続して起こるのです。
それもなぜか、ほぼ北から南へ、20秒ごとに…

「極めて稀」で「初めて見る」…
破壊に特化した地震兵器に思えます。


改めてもう一度、図を見てみましょう。

atomic power station-1

この付近にある原子力発電所を書き加えてみました。

わたしには、原発を狙った地震・津波テロにしか思えないのですけれどね…
ここまであからさまにやってくるのですから、日本もなめられたものです…
「どうせ日本人などには、これが兵器による攻撃という事は考えもつくまい…」
そんな嘲笑を込めた声が、聞こえてきそうです…

特に福島第一・第二は距離が近いですね。
これでまず、地震によるダメージを狙ったのでしょう。

ただ、福島原発への津波は、その到達時間から別のロジックで仕組んだかも知れません。
津波到達時に陸地近くで別の爆弾を起爆させ、津波をブーストさせたとか…
連続してM7台の地震が起きても、その津波を正確にシミュレートするのは至難の業。
それならば上空などから津波を監視し、到達した所でブースター爆弾を発動。
日本の陸地には、本来では考えられない形の津波がやって来るわけです。

…そう考えれば、太平洋の反対側での津波があまりにも小さかった事も、
合点がいくような気がするのです。
この辺りは正直、詳しい方のお知恵を拝借したい所です…。


そしてもう一つ、岩手沖の謎…
これは東北大の今村教授も、現象は推測しても、原因解明には至っていないご様子です。

「今の理論では解明できない」
そう素直に認めてくれる所は、
プライドが高すぎる東大や京大より良心的だと思うのですけれどね…(おいおい…☆)

「まだ分かっていない海底の動きが、津波を巨大化させた」
当然わたしにも分かる訳も無くですが…

ここは津波に特化した「兵器」だけが使われたのかもしれません。
(宮城・福島には、地震特化・津波特化の両方が使われたのかもしれない)

そういえば最近、こんなニュースが流れました。

伊豆諸島で最大50センチの津波 マグマが関連か

nikkei20150504.jpg

どうも納得がいかない記事ですね。
マグマが影響したのなら、どういうロジックなのかもっと説明してほしいのですが、
これもすぐに、ニュース自体が立ち消えになってしまいましたね…

いちおう気象庁HPに発表はあるのですが

http://www.jma.go.jp/jma/press/1505/03a/kaisetsu201505030430.pdf

torishima.jpg

詳しい説明は何一つナシ☆
巨額の予算を頂きながら、何をやっているのでしょうかね…?

全く同じタイプの地震が、やはり鳥島近海で2006年に起きていますが、
もしかしたら、これらは「津波特化」仕様の、何らかの兵器の実験なのかもしれません…?

70年前の段階で、こんな事をしていた位ですからね…

The Best Kept Secret of World War Two — Project Seal, the tsunami bomb

The boffins in the Hauraki Gulf determined that a line or array of massive charges totalling as much as two million kilograms, split up into 10 or so equal parts, detonated around 8km from shore, would produce a wave of 10-12m in height.

2メガトンで8キロ先へ、10-12mの津波。
これを使えば、十分にブースターになりますね…。
70年前ですら…ですよ…
勿論、成功しても、「うまくいかなかった」と言ったでしょうけれど?…☆

東北沖ではあの時、大小各種様々な兵器が使われていたのかもしれませんね…



更に311には、他にも謎があります。
例えば、震央の震源の深さです。
最初は震源の深さは10kmと発表されていました。
しかし、いつの間にか24kmに変えられてしまいました。



動画リンク先コメント欄の方のような事をおっしゃる方は多いようですが…☆
速報値・暫定値なんて、誰だって知ってますよ。
問題はこれも含めて、311の大事な変更理由が、納得いくように発表されていない事ですよ…。



311。
それは一つの超巨大な震源ではなく、
いくつもの連続地震の、集合体であった事は確かです。

それを隠すために、「東日本大震災」などと言う曖昧な言葉をわざわざ使ったのでしょう。
勿論、他にも理由はあります。
①東日本全体が致命的大ダメージを受けたかの印象を受けさせる為
 RKさんも以前、こんな事をおっしゃっていました…確かにそうですね。
②近未来に来る「西日本大震災」への布告
 これはかなり怖い見方ですが、もしそうであれば、日本は本当に用心しないといけません。



こういう理由から、わたしはあの地震を「311」と呼ぶのです…敢えてね。


311に関しては、またもう少し続きを書く予定です…☆


「11.5」の日が迫る中、火山噴火の噂が飛び交う…☆

2015–05–09 (Sat) 19:37
昨日は多忙の為、更新できませんでした。
今日は出来れば複数更新するつもりです。

まずは、Michiruよりお礼とご報告を申し上げさせて下さい。

あらためまして、このような「変り者の主人が営む、変ったお店」のようなブログに、
多くの方にお越し頂き、誠にありがとうございます。
拙いブログではありますが、皆様にお役に立つものが見つかればと思います。

5月11日が近づきましたが、アクセス数が大変な事になっておりまして…

20150508.jpg

ジャンル日記 466,943中 404位って…トップ0.1%の仲間入りですか…
順位が普段と「2ケタ」違うのですけれど…
いつもはここが「2X,XXX」位くらいの過疎ブログです…☆

5月11日を境に、また超過疎ブログに戻るんだろうなあ…☆

…別に自虐などではなく、
それはその日に、何にも起こらなかった…からの筈ですから…☆
その方が、みんなにとって、いい筈なのです…☆


一時的とは思うけれど、これほどアクセスが増えたのは、
エコノミストの表に現れた「11.5」と「11.3」の文字に、
いかに多くの方が関心を持たれているかの証拠です。

ここまで来ると、日本で何かやるのはハイリスクですね。
なにしろこんな大過疎ブログにまで、こんなにアクセスが集中しているのですから、
もっとメジャーなブログなどでは、更にとんでもない数字に達しているはずです。

もし11日に「自然災害」「巨大事故」「株価大暴落」「国債・通貨ショック」が起これば、
「あの野郎ども、本当にやりやがったな!」
と、皆さん堪忍袋の緒を切らすと思いますよ。


箱根の大涌谷で蒸気が噴き上がっている事もあり、
火山の爆発でも起きるのではないか…なんていう噂も飛び交っているようです…
ゲマトリア的には、当たりなのですよね…これが☆

5月11日…「5」と「11」
「אֵד」…ゲマトリア数は5 意味は「霧」「蒸気」「ガス」…
「התפרצות」…ゲマトリア数は1,181。
1+1+8+1=11 意味は「激怒」「噴火」「震え(地震)」…

とまあ、一丁上がりです…わふー☆
…こう言っておけば、「出来なく」なるので大丈夫です。
やればやったで、まんまと罠に引っ掛かるようなものですからね…☆

ゲマトリアをはじめカバラには、自体が持つ不思議な力を持つ事も、わたしは否定はしませんが…
今はそういうオカルトは、単なる隠れ蓑のようです。
要するに自分たちが敗北し、下手をしたら滅びそうなので、さも奇跡が起きたふりをして、
無茶苦茶をやっているようなものです…哀れなのですよ…



そう、ローレライさまからもこんなコメントを頂いております。

『エコノミストの富士山爆発絵』の謎は、水爆装着のバンカーバスターで噴火を誘発できるのかて話?http://blog.ap.teacup.com/jiritu/4768.html?ap_protect=yftgwm8gooo大愚さん

ありがとうございます。
この画像は、かなり前のエコノミストの表紙ですね。
確か、民主党が地滑り的勝利をおさめた総選挙の後の頃ではないかなあ…?

1431123576.jpg

うーん、どうでしょうね…。
確かに、そういう事を企ててくる連中…いそうですね☆

幸いバンカーバスターとはいえ、地中に潜り込める距離はせいぜい数十mと思います。
そこで水爆を起爆すれば、この時は火山爆発が起きたようには見えるでしょう。
マグマが山頂直下まで上がっていればともかく、そうでなければ一発花火で終わりそうですし、
放射能も検出されてしまい、一巻の終わりです…☆
(但し、仮に「純粋水爆」であれば、48時間もすれば中性子線は消えるでしょうが)

ここからはわたしの妄想です。
読み物程度にどうぞ…


水蒸気爆発ならば人工でも出来るかも…とは想ったのですが。
大量の溶岩と大量の水があれば発生する筈です。
マグマが噴出してきた所に大量の水があれば、水蒸気爆発が起こります。

水蒸気爆発の威力は恐ろしく、山体を吹き飛ばしたり、崩壊させたりもします。

水蒸気爆発

代表的なものは1888年の磐梯山噴火時、小磐梯の内部でおきた水蒸気爆発による崩壊です。

磐梯山 1888年の噴火

その時に出来たのが、今の裏磐梯の美しい光景なのです…

goshiki_101b.jpg
磐梯山と五色沼の一つ、毘沙門沼 (福島県裏磐梯観光協会さまよりお借りしました)

わたし、この風景が大好きなのですよね。
毘沙門沼と裏磐梯…☆
森と湖沼の風景…
わたしの魂のお国の、原風景みたいでね…心が落ち着きます…☆


さて、実際の所、マグマが上昇傾向にあるのでしょうか…
実は311大震災が、日本の火山のマグマ上昇の原因になる可能性はあります。

大地震は火山噴火を誘発する!?

地震が噴火を誘発するメカニズムには、以下の通り、さまざまなケースが考えられます。

(1)地震による圧縮ひずみが増大しマグマが絞り出される
(2)差応力が増加してマグマの貫入を誘発する
(3)地震動によってマグマだまりが揺さぶられマグマが一斉に発泡し,爆発的噴火をする
(4)周囲の岩盤の応力変化によってマグマだまりの圧力が減少し、マグマが発泡して軽くなり上昇を開始する


以上のうち、最も有力視されているのは、(4)のマグマ発泡の促進によるマグマ上昇のケースです。マグマだまり周辺の応力状態が変化して、微小なクラックが生じマグマだまりの圧力が減少すると、マグマから二酸化炭素などの揮発性成分が気泡として分離します。二酸化炭素はマグマ中に数%程度含まれる水と異なり、マグマ中の溶解度が低く水の100分の1程度なので、もともと発泡直前の状態にあり、わずかな減圧によっても容易に飽和して発泡しやすいのです。
(東大・藤井名誉教授)


わたしもすべての地震・噴火を全部人工などとは全く思いませんが…☆
逆に、マグマがある程度上昇していれば、そこまで大量の水を導く事が出来れば、
水蒸気爆発を引き起こす事は不可能ではないと思います。

そこで思い浮かぶのが、シェールガス・シェールオイルです☆
あれは大量の水を、地中深くまで掘った穴に注入するのですよね…

シェールガスの採掘方法は?

shalegas.jpg


この工法が原因と思われる地震が、採掘地で多発しているのはよく知られている所となっています。

オクラホマで地震が多発、シェールガス採掘に関連か

oklahoma tops california

12日に発生した4回の地震は震源の深さが約8000メートル以内と比較的浅かった。一部で棚から物が落ちたり亀裂が入るなどしたが、建物が倒壊するなどの被害は出ていないという。

地震が多発するようになった原因は地質調査所などが調査中だが、シェールガスの採掘に伴い廃水や化学物質を高圧で流し込む水圧破砕法に起因する可能性も指摘されている。

地質調査所の専門家は、「過去半年の地震発生頻度をみると、さらに大きく破壊的な地震の発生を懸念する理由は十分にある」と警告した。


うーん、この技術を応用すれば、地表近くまで上がっているにマグマに大量の水をぶつけて、人工的な水蒸気爆発を起こす事が出来るかもしれませんね…?

ここまでやらなくても、地中に大量の水を送る事は出来ます。
例えば石油の採掘…今や自噴の油田というのは、だいぶ少なくなってきているそうで…
簡単にいえば、穴を二つ掘り、片方からは水(ガスの場合もあり)を大量に入れて、
もう一つの穴から石油を噴き出させる方法が使われています。

サウジなどもこの圧送式の油田が増えてきたそうで、コスト面がかなり上昇しているようです。
そうなると、まだ自噴式の油田を持つ国々には、価格の面で立ち行かなくなっていくでしょう…



お話がちょっとそれてしまいましたが、やるとすればやはり、水蒸気爆発騒ぎでしょうか。
大涌谷付近は立ち入り禁止になりましたが…
あの「ドローン」を飛ばして、ヘンなリグが立たない様、監視した方がいいかな…
もちろん、半分冗談ですが…☆
(「おいおい、半分は本気かよ?」…です…☆)



人工地震は、決して絵空事ではありません…☆

2015–05–07 (Thu) 22:08
ここ数日、「5月11日」が近づくにつれて、
「エコノミストの表紙」関連で、拙ブログを訪れて下さるお客様が急増しています。

こんな酔狂ブログまで沢山の方がお見えになっているというのは、
それだけ大きな山が動いているという証拠。
ここまで来れば、下手なことなど出来ず、5月11日には何も起こらない。
わたしはそう願っていおりますが…☆

しかし、どうにもならない時には仕掛けてくるかもしれません。
その為にもここはひとつ、「わーわー」と騒ぎましょうか…☆
そうすれば、何も起こせなくなります…☆


本日の話題ですが…

昨2015年5月6日の記事、
ご訪問のお礼と、エコノミスト表紙の「11.3」の、謎の解明…☆

に付けられた、Kaoruさんからのコメントをご紹介します。

「人工的地震...♪...」
3・11が人工地震だって!そんなアホな...って正直思っておりました...笑
処が某放送局の『NHKスペシャル』(笑)でメガ大地震のメカニズムの特集番組でプレートに大量の海水が入り巨大な地滑りの様な事が起こった...とマジな顔で学者さんが言っておりました。
   これって"人工地震"じゃん!!!
と、言うのは"新しい資源を見つけるんだ~"っと言って日本の廻りって穴を掘っていたら海水が入りますよね...
まぁ地震を起こそうとは思わなくても、自然に手を付けている訳ですから"神様"のお怒りかも知れませんし...
又は日本を苛めてやろうと某国アメリカが(笑)海底で"お仕事"をして穴を開けていた事も充分考えられます...
どちらにしても、神の手を使わなくても地震を作る事が出来るという事です...♪



コメントありがとうございます。
その「籾井あっちいけ~スペシャル」…じゃない、「NHKスペシャル」の件を、
丁度お話ししようと思っていた所なのでした…☆

一応こちらに動画も上がっているのですが…
NHKスペシャル <巨大災害 MEGA DISASTER> 第3集

中国のちょっと怪しいサイトらしく、すごく重いので、見るのはちょっと大変かも…☆


番組を要約すると、こんな感じです。
巨大地震 見えてきた脅威のメカニズム|NHKスペシャル 2014/09/20

プレート境界の山を動かし巨大地震を発生させたものは何なのでしょうか?その謎を解く鍵が東北沖の海から見つかりました。東京大学・大気海洋研究所の佐野有司教授は深海の水の循環を研究するため巨大地震の前から海水を採取していました。そして巨大地震の1ヵ月後、いつものように海水の成分を調べた時のことです。震源近くの海底の水から、それまでほとんど見られなかった物質が大量に見つかったのです。それはヘリウム3という物質でした。ヘリウム3はプレートの下のマントルに大量に存在すると考えられています。そのヘリウム3がなぜ海底の水に大量に含まれていたのでしょうか?佐野さんは地震との関係を疑いました。日本列島の下にあるマントルからヘリウム3を含んだ水が数万トン、地震に伴って海溝域に放出されたと考えています。これには東北大学の長谷川さんたちも驚きました。長谷川さんはこの水が巨大地震発生の引き金を引いたのではないかと考えています。膨大なひずみをためていた東北沖のプレート境界にマントルからの水が長い時間をかけて徐々に染み込んでいきました。震源付近にあった山にも水は達していたと考えられます。硬くかみ合っていたプレート境界の隙間に水が満たされ、プレート境界が滑りやすくなり巨大地震が発生したというのです。

東北大もなかなか頑張っているなあ…
でも、この要約文、ちょっとおかしいような気がします…
それは東大の佐野教授が仰った、この部分です…もう一度引用します。

ヘリウム3はプレートの下のマントルに大量に存在すると考えられています。そのヘリウム3がなぜ海底の水に大量に含まれていたのでしょうか?佐野さんは地震との関係を疑いました。日本列島の下にあるマントルからヘリウム3を含んだ水が数万トン、地震に伴って海溝域に放出されたと考えています。

ヘリウム3って、マントルに大量に存在するのかなあ?
ヘリウム4ならば、確かに地中に存在していますけれど…


そこで、こちらのエデンさんの記事をご覧下さい。

311人工地震に、水爆が使われたのだろうか? (ヘリウム3の謎)




こちらにこの鋭い記事の一部を引用しながら、お話しさせて頂きます。

http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG1605J_Y4A110C1CR0000/

nikkei20140118.jpg

研究チームは、ヘリウム3の比率が高いマントル中の水が上昇したと言う結論(可能性)を出したが、私はそう思わない。

heriumu.jpg

「ヘリウム3。自然界にほとんど存在せず、水爆に使われるトリチウムが自然崩壊する際にできる」
と言う情報と、「311東日本大震災後、震源に近い海水のヘリウム3の比率が1~3%高くなっていた」 
と言う情報。
確実な証拠とはならないが、水爆が311人工地震計画に使用された疑いがあることがわかる。



そう、ヘリウム3は、自然界からは殆ど失われた元素の一つなのです。
ごく少量は存在するらしいのですが…



ヘリウム3(3He)について
どんなもの? どうやって手に入れるの?

ヘリウム4(4He)の同位体で原子核の中性子が1つ少ない原子がヘリウム3(3He)です(陽子2個、中性子1個)。
安定同位体ですから放射線は出しません。ヘリウム4と化学的な性質(そして原子間の引力)は同じですが、質量が3/4と軽いため、より大きな量子効果があらわれます。例えば、1気圧下の沸点はヘリウム4よりさらに低く3.2 K(ケルビン)で、固化するにはより高い34気圧の圧力を要します(ヘリウム4は4.2 Kと25気圧)。
  地中から産するヘリウム4と違って、ヘリウム3は人工的に作られます(ヘリウム3の自然存在比はわずか0.0001%程度しかない)。まずリチウム6(6Li)に中性子を照射して三重水素(3H)を作り、それが約12年の半減期でベータ崩壊(電子を放出)してヘリウム3を得ます。ですから、液体ヘリウム3の研究は、液化できるほどの量が作られるようになった1950年以降に始まりました(液化の成功は1949年)。



こちらは東大大学院理学系研究科の福山先生のサイトからの引用ですね。

http://kelvin.phys.s.u-tokyo.ac.jp/index.html
http://kelvin.phys.s.u-tokyo.ac.jp/japanese/research/helium4.html

そしてもう一つ…こちらの記事を引用されています。

米、新型の核検知器を配備できず ヘリウム3の供給不足で

 この物質は、ヘリウムの同位体のヘリウム3。自然界にほとんど存在せず、水爆に使われるトリチウムが自然崩壊する際にできる。米国では以前、数年に一度の水爆保守の際に取り除かれたヘリウム3が利用され、十分な供給量が確保できたが、1989年にトリチウム製造が中止され、水爆の保有数も減っているため、ヘリウム3の供給量も減少しているという。

「水爆に使われるトリチウムが自然崩壊する際にできる」


そう、あの日…
大津波を引き起こすためには核兵器が使われ、
その中には水爆も含まれていたのではないでしょうか…?

大量の核兵器を使用すれば、当然大量の放射能が出ます。
それをカモフラージュするのに一番いい方法は…

その津波によって原発事故が起きた事にして、
そこから大量の放射能汚染水が出た事にすれば良いのではないですか…?
そうする事によって人心に不安と恐怖を呼び起こさせ、
長年にわたり支配する事が出来、一石二鳥です☆

そう考えると、
放射能怖い怖いの連中は、図らずもその片棒を担いでいるわけです。
人の不安に乗じて、「放射能に効く食品」などのインチキ商品を売っている人間は、
もう人間として、駄目駄目ですね…☆
わたしみたいなコに言われるようじゃあ、オシマイですよ…☆


人工地震&津波を兵器にするという思想は、もう70年以上前から存在します。
第二次大戦中、米国は「プロジェクト・シール」という計画を立ち上げ、
地震・津波兵器を開発していたのですよ…

「日本人は知ってはいけない」さまの記事より

プロジェクト・シール

「ザウルスでござる」さまの記事より

プロジェクト・シール“津波爆弾”  ニュージーランドの汚れた手

ぜひご覧頂きたい記事です。



本業もありますので今日は残念ながら時間がなく、この辺で失礼させて頂きますが…
またいずれ、このお話はして行きたいと思っています…☆

「5・11はみんなで騒いで、何もやらせないぞ」計画☆
盛り上がっているようです…
この「普段は大過疎ブログ」も、参加させて頂きます…☆


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プロフィール

Michiru

Author:Michiru
気分転換に、プロフィール画像を期間限定で変えてみました☆
(サービスで更に少し大きめ画像に☆)

こういう古きよき時代の軍服をモチーフにしたファッション、好きなのですよね…☆
本当の強さを持った本物の軍人は、戦争反対なのですよ。
平和維持の為、不肖みちる少尉、それなりに頑張らせて頂きます。勿論、最終的には勝たせて頂きます…☆

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