Trans Princess時事砲弾

お約束の半値戻し…☆

2018–02–07 (Wed) 06:23
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ダウは半値戻しってヤツね☆
暴落時は通常こうやって、下げたり上げたりを繰り返します。

昨夜の記事で、
「それが明日なのかもっと先なのかは今のところ不明。
各チャートをこまめにチェックして下さい。」

と書きましたが、早速来ました。
今ならまだ、少ない損害で脱出できますね。
さあ、今日の値動きをどう捉えるかは、
最終的には貴方次第ですよ…☆



今のところ、暴落がどこで一旦止まるかは不透明ですね…☆

2018–02–06 (Tue) 22:52
西暦でもユダヤ暦でも、特別な日ではないのに暴落した。
西洋人はそう思うわけですが、
東洋人は「節分」をすぎたので、世界が変わったのだ…
そう思うことは出来ますね。

…そりゃ、何とでも言い訳できますけれどね。
スーパーブルーブラッドゴージャスムーンとか…(何か一つ多いぞ☆)
そもそもカバラなんて、最後の最後で逆が目が出る、
肝心要のときに使えないシロモノなのですがね。

かといって、東洋人がこの危機をやすやすと乗り切れる、
という事は無いので、心して掛かって下さいませ…
この世は結構厳しいのですよ☆

暴落にはちゃんとパターンがあって、
どこかで一旦止まり、反転するという事です。
それを繰り返しながら、更なる暴落へと進みます。

そんな中、「ここが底値だ」と、買いに入る人たちが出てきます。
先を分かっている人たちはこれ幸いと売って手仕舞いして、
ギリギリ生き延びる事が出来るのです。
そこで買った人は…地獄のメリーゴーラウンドですけれど☆

ただ今のところは一本調子で暴落していますし、
どこで止まるかは非常に不透明な状況です。
日経は先物で「何者か(日本政府)」が時々買いを入れていますが、
その度流されているので、お金を無駄遣いしていますね。
公金=国民の金なので、なんとも思わないでしょう。
日銀もGPIFも限度額いっぱいでそうそう買えない筈ですが、
日銀が怪しいファンドにヤミ融資すれば買えますね…
否、そうしているとは言っていませんよ。
単なる妄想ですよ…☆



長くお付き合いしているお客様は、2015年8月23日の記事、
大恐慌の再来を警告する、「ブロードニング・フォーメーション」…☆

を憶えていらっしゃいますでしょうか。
ブロードニングフォーメーション5番目のピークが崩れた後は、
4番目の下限を下回る暴落となる…という、アレですよ。

わたしはこれを今でも、絵空事とは思っていません。
もう少し暴落が進んだら、もう一度お話しますね…☆

こんな時に市場参加している方は皆無かと思われますが…
「逃げ遅れました。どうしたらいいですか?」という方もいらっしゃるかもしれません。
わたしからのご提案は唯一つ。
上記のように、どこか相場が反転し、欲深な人たちが「仮想底値買い」に来たらば、
そこで損切りをして下さい。
それが明日なのかもっと先なのかは今のところ不明。
各チャートをこまめにチェックして下さい。

そしてもっと大切なのは、その後値が元に戻りそうになっても、
絶対に市場に戻ったりしない事です。
戻れば、黄泉の世界に引きずり込まれますから…絶対にしない事☆


戻ってもいいのは、全部終わった後。
それまでは、世間やお客さんは勿論、経営者からも従業員からも、
「本当に賢い株主さん」と慕われるような人になれる様、
色々なお勉強をされているといいと思います…☆






週明けが見もの…☆

2018–02–04 (Sun) 22:02
トルコ国境警備隊、シリア難民を銃撃・送還か 人権団体報告

おお、戦争屋さんの下請けCNN、やりますね。
確かにトルコも相当怪しい事はやっていますけど。
こうなりゃあ、ある事ない事、全部報道しちまえ…です☆

トランプに秘密を暴露されて、あの人たちは上へ下への大騒ぎ。
週明けからのドタバタが見もの…☆


ロシア空軍機が撃墜、パイロットは戦闘で死亡 シリア

西アフリカ沖でタンカーが行方不明、海賊の出没海域

どちらも「あの国」の仕業に思えますが…
このブログのお客様なら、おわかりでしょうが…☆




一方の日本国内は…もはや死に体。
今度はコスモ石油でもインチキ。
安倍はエンゲル係数の滅茶苦茶な新定義を披露し、
手下はウィキペディアの内容までそれに合わせて改竄する始末。
否…馬鹿馬鹿し過ぎて、リンクを張る気すら起きません。
詳しく知りたい方は、各キーワードでクリックを…☆






NYダウ、リーマンショック以降最大の下げ幅 …☆

2018–02–03 (Sat) 22:14
ホワイトハウス、FBI「権力乱用」文書公表を承認

ヌネズ・メモは大統領選のロシア疑惑に関するいわゆる「スティール文書」を根拠に、司法省とFBIがトランプ陣営関係者の盗聴監視許可を延長しようとしたと指摘する内容になっている。FBIが昨年3月にFISA裁判所から盗聴令状の延長を得ようとする際に、内容が立証されていない「スティール文書」がその根拠だと裁判所に伝えていなかったと、ヌネズ委員長は問題視している。
資料によると、監視対象はトランプ陣営の外交顧問だったカーター・ペイジ氏。同氏は昨年11月、下院情報委員会に対し、2016年7月のモスクワ訪問でロシア政府関係者と面会したと証言している。
スティール文書は、ワシントンの調査会社「フュージョンGPS」が元英国情報部員のクリストファー・スティール氏に作成を依頼したもの。費用の一部は、ヒラリー・クリントン氏の陣営と民主党が出資した。
ヌネズ議員の資料はさらに、スティール氏が司法省幹部に、トランプ氏を当選させてはならない、自分は「必死だ」と話していたと書き、一連の動きは「米国民を権力乱用から守るために設けられた司法手続きの懸念すべき破綻」を示していると指摘している。
ヌネズ・メモは最高機密扱いに指定されていたが、1月29日にヌネズ氏が委員長で共和党が多数を占める下院情報委員会が公表を採択し、文書をホワイトハウスに送付。トランプ大統領が2日、機密指定解除を承認した。

爆弾の「第一弾」を出して来ましたね。
これからも色々続くと思いますよ…☆
当然金融戦争屋の味方、マスミディアは猛烈に反発。



予想されていた攻撃には、予想通りの対処。
日本のマスミディアは当然、トランプ非難。
日経新聞の記事など滑稽なほど、必死でご主人様を守ろうとしています…☆

ロシア疑惑、FBI非難の文書公開 トランプ氏に焦り

生活の為に心ならず従っている物書きさんは、非難より避難した方がいいと思いますよ。
トランプはこれからも、奥の院の秘宝を持ち出しては、
公衆の面前で粉々に砕くような事を平気でやってきます…☆


そういう予想された攻撃が現実となったので、
当然相場は大きく下がるわけで…☆

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米ドルだけは買いを入れましたね。
ビットコインが先に昇天しそうですから、
最後の決戦はやはり米ドル札か、それとも?…☆


»NYダウ、リーマンショック以降最大の下げ幅

そりゃ株価も下がりますよね…☆
そして米国債も大暴落中。

United States 10-Year Bond Yield

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いやあ…「景気のいい」暴落っぷりで?
ビットコインも頑張っって買い支えたようですが…☆

Bitcoin (USD) Price

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とりあえず次の本格的な買いが入るのは、6000ドル前後まで下がってからでしょう。
その手前の戻しは、ブタを他人に押しつけて逃げようとする人たちの陽動買い。
6000で買い手がつかなければ、更に値は下がるでしょう。


嵐はまだまだ序盤戦にもなっていない状況ですが、
この時点でこの騒動ですから…

金融戦争屋は遅くともあと48時間以内に有効なカウンターを打つ必要がありますが、
どうなることやら…☆


世界はいよいよ本土決戦…☆

2018–02–01 (Thu) 21:55
今日は更新するぞー!…です。
今日の記事はちょっと難しいかもしれませんので、
苦手な方はスルーでOK☆
次の記事をお待ちくださいませ…☆

»フェイスブック、全世界で仮想通貨の広告禁止

相変わらずの詐欺師顔ですね、このひと…☆
それはともかく、仮想通貨はこうして一旦ポシャります。
予定の行動と言えばそれまでですが、
もう少し資金を集めてから潰すはずだったと推測します。

もう米ドルが駄目なのはザッカーナントカのおじさんたちを含む、
自称世界支配層の連中は分かっていた事で、
米英には金現物が無いから、金保有国に主導権をとられないように、
こうして米ドル機軸のインチキ商品で金集めをしていたのでしょう。
それは予想以上にうまくいって、金は値上がりせず、
こうして胴元はあぶく銭を手にした訳ですが…

この仮想通貨、自分たちを滅ぼしかねない技術を使っています。
いわゆるブロックチェーン=分散型データベースです。
今のものはいわゆるバックドアがちゃんとついている筈で、
支配層はそれをコントロール出来ると、わたしは睨んでいます。
「それが出来ないのがブロックチェーン」なはずですが、
そんなものを本気であの連中がリリースするとは思えません…☆

しかし…そのバックドアを取っ払った本当の自由形ブロックチェーンは出来るでしょうし、
そうなるといよいよ、少数のエリートが支配する構造は崩壊します。



勿論、今のブロックチェーンではダメです。
今のブロックチェーンは欠点だらけの「シロモノ」です…☆

それは当人たちも良く分かっているのですよ。
こちらの記事が、比較的分かりやすいと思います。

ビットコインは完璧ではない?ブロックチェーン技術の問題からみる4つの主要課題

ブロックチェーン技術の主要課題1:トランザクション問題
マイニング参加者が多いほどネットワークは複雑になる
トランザクション性能とは、毎秒どれだけ処理が出来るかの指標でtps(transaction per second)という単位で表現されます。ちなみに、世界的な決済手段であるクレジットカードのVISAは4,000~6,000tpsと言われています。
では、ビットコインはというと、、、たったの『7tps』、、、
はい。性能低いのです…

ブロックチェーン技術の主要課題2:プルーフ・オブ・ワーク(PoW)問題
いつまで経っても承認されない
ビットコインは、トランザクション履歴がチェーン構造となっており、基本的に「長いチェーンを正とする」というのがあります。厳密な同期処理を行わないビットコインは、同期が遅れたグループが複数出現する事があります。それを許すとどれが唯一正しいチェーンか分からなくなるので、長い方を正にしようというアルゴリズムになっています。
一見問題無い仕様ですが、大きな懸念をはらんでいます。
本流のチェーン構造Aとは別に、短かいため却下されたチェーンBがあったとします。しかし、特定のマイナー達が諦めていなくて、虎視眈々とチェーンBを追加し続けて1年後、本流のチェーンAよりも長くなったらどうなるでしょう。アルゴリズムに従ってチェーンBが本流になり、チェーンAでやり取りされた履歴が全て「無かった事」になります。
このため、何かビットコインで決済をしたとしても、本当に決済出来たのかは誰も保証してくれません。ビットコイン決済は、ある程度チェーンが長くなった段階(30分~60分)で、現状はサービス提供者がリスクを取って決済を認めています。


ブロックチェーン技術の主要課題3:マイニングパワーの指数関数的上昇
マイニングマシーンの急速な進化
ビットコインは、特定の計算問題を全マイナーが競って解く形式を取っており、マイニングマシンの性能が将来上がっていく事を見越して、計算問題にかかる時間は、約10分になるように動的に難易度が変化します。
しかし、マイニングマシンの性能が指数関数的に上昇すると、本来10分かかる計算問題を5分とかで終わらせてしまうマイナーが出やすくなり、マイナーが悪意を持てば不正も出来てしまいます。(もっともそのためには相当の設備投資が必要となり、かつそんな事をすればマイニングで得たビットコインの価値が一気に下がるので、誰もそんなバカなことはしないと思いますが)

ブロックチェーン技術の主要課題4:手数料問題
マイクロペイメントと取引手数料
これは、当たり前のことかもしれませんが、ビットコインを始めとしたパブリック型のブロックチェーンは、送金側がマイナーに手数料を払う必要があります。そのため、IoT分野にブロックチェーンを適用しようとするとネックとなります。
例えば、車同士が自動で通信を行い、早く目的地に付きたい車が、他の車にお金を渡しながら道を譲ってもらうサービスを考えた時、少額決済を大量に実施する必要が出てきます(こういった構想をマイクロペイメントと言います)。
この時、送金手数料が100円だと何度も手数料がかかるうちにトータルのコストが膨れ上がってしまいます。人対人の場合には、そこまで問題になりませんが、IoTの分野まで視野を広げると問題となってきます。


要するに、ブロックチェーン技術はまだまだ発展途上。
「ごく少数の人たちが仮想通貨の値段を吊り上げている」
と言うお話は皆さんも耳にしていると思います。
そういうまやかし相場を創り出す位ならば、この程度のもので十分…☆

だがしかし!

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世の中、すごい人は沢山います。
そんな欠陥ブロックチェーンを、
じゃんじゃん使える「出来る子ブロックチェーン」にしてしまう人々が、
続々と出てきてしまったのです。


瓢箪から独楽、冗談からガチ☆
このまま技術が進歩し、バックドアを外したブロックチェーンが独り歩きを始めたら、
自分を殺すフランケンシュタインを、自分で作ったことになってしまいます。

ここに来て急速にビットコイン潰しにかかったのは、
米ドル代替の資金集めとブロックチェーンの脅威を天秤にかけ、
後者の危険性を重く見て、動いてきたのではないかと推測します。
あちらさんもキツいと思いますよ。
でも…これも仲間割れの一つでしょう。

悪名高いユダヤ金融に対する怒りは、
実は同じユダヤ系の人々にも湧いているわけで…
「このままでは本当にユダヤは世界を敵にして滅びるぞ」
「それより本当にいいものを作って、世界中の人に使ってもらって、
 共存共栄を図っていく事の方が得策」
と考える人たちも、決して少なくないようです。
当然、「身内の裏切りほど憎いものは無い」訳で、
ここの争いは、すごいことになってきそうですよ…☆




ところが残念ながら、
今のところ日本は既得権益支配層の一か二の子分ですから…
そして何も考えていない人たちが、政治の中枢にいますから…
そんな動きなど分からず、ビットコインの規制は遅れたままです。

ここがミソですよ。
世界中でビットコインが売れなくなっても、
最後は日本からお金を毟り取ればいい…
そう考えているのでしょう。

本来ならば、そうした外患を未然にキャッチし、
国民の生命と財産を守るのが、日本政府の仕事ですが…
全然そんな気なさそうですよね…☆


「首相が病気に罹患するという手も」平昌巡り自民議員

ここまで馬鹿だと、見事としか言いようがありませんが…
もっと救いようがないのもいますね…☆


有権者に線香配布の茂木大臣 議員辞職から逃れられるのか

公選法を所管する野田聖子総務相は、なぜか29日の予算委では、この「類推」の部分を飛ばして条文を読み上げた。30日、そこを野党に指摘されると、野田大臣は苦笑いした後、あらためて条文を読み上げ、「類推とは、例えば会社名を記載することによって、候補者である社長名が類推されるような場合」と説明したのだった。
 まるで、茂木大臣を擁護するためのような弁解なのだが、総務省もこれに沿って〈秘書が、氏名の表示のない政党支部からの寄付を持参することは、直ちに「氏名が類推される方法」によるものとはいえない〉という見解を予算委理事会に示した。

この国が民主主義国家とはとても思えませんが…
「日本の保守陣営には自浄作用が全く無い」と言う事かもしれません。
ここは保守の踏ん張りどころなのですが、だいぶ厳しくなって来ましたね。
自浄できない事情がある?…☆
反安倍も、かなり「汚れて」いるのかもしれませんね…

こうなると、次の日本を担うのは、保守勢力ではありません。
本当に枝野たちが、次の政権を取りにいく可能性が出て来ました。
勿論、一気に景気・国力回復とはいかないでしょうが、
何度も申し上げているように、「グラスノスチ(情報公開)」は出来ます。
これまで「本当はもっと日本はいい国だ」と思っていた人々が、
「こんなに酷い国になってしまったのか」と愕然とする事態が、
次々と明らかになるかもしれません。
30年前のロシアの様に…


しかしそれも、新しく生まれ変わる為に、通る道なのかもしれません。
いよいよ正念場が近づいて来ましたね…☆

それは世界中同じ。
本土決戦が近づいていますね。

さあ、生まれ変わるような体験をする準備は出来ていますか?
事が始まれば、一気にいく可能性もありますよ…☆




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プロフィール

Michiru

Author:Michiru
気分転換に、プロフィール画像を期間限定で変えてみました☆
(サービスで更に少し大きめ画像に☆)

こういう古きよき時代の軍服をモチーフにしたファッション、好きなのですよね…☆
本当の強さを持った本物の軍人は、戦争反対なのですよ。
平和維持の為、不肖みちる少尉、それなりに頑張らせて頂きます。勿論、最終的には勝たせて頂きます…☆

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