Trans Princess時事砲弾

あのヤフコメが様変わり! 時代は大きく動き始めました…☆

2017–03–19 (Sun) 22:23
プチおまけ記事☆

内閣支持率ダウン47.6% NNN

支持率47.6%?
4.76%の間違いだと思いますよ。
ポダム読売なので、そうせざるを得ない事情は分かりますが…☆

面白いのは、その下のヤフコメです。
さすがにネトウヨさんも、安倍には愛想が尽きた様です。
ネトウヨさんにも色々あり、北朝鮮の工作員もいれば、
本当に日本が好きだから…というだけの方もいらっしゃいます。
後者の方は、「よくも騙したな!ふざけるな!」という想いひとしおでしょう。

20170319-2.jpg

「固定電話以外も調査対象にしたらどうなるかな?」
そう思う 7845  そう思わない 978

「いつも思うんだけど調査って固定電話だろ。
しかも電話帳に登録してる。
毎日ワイドショーでコメンテーダーの話信じきっるジジババならばこうなるんじゃない?」
そう思う 11403  そう思わない 2239

「籠池の証人喚問が楽しみだ。 」
そう思う 7908  そう思わない 1097

工作員必死の防戦もむなしく、大惨敗…☆


ネット民を怒らせると、後が怖いですよ。
逆にネット民を味方につければ、これはもう盤石です。
本当に実力がある人も、今はネット中心に活動されています。

RKさんの所の、独立党さんのスローガンにもありますこの言葉、
「ネットこそ最高権力!」

うん! 
確かに今は、そういう時代なのですね…☆




金利上昇の恐ろしさと、そのあとの未来のカギを握る国と…☆

2017–03–19 (Sun) 21:14
今日二つ目の更新は、久々に経済のお話です。
先週の動きをおさらいしてみましょう。

FRBが政策金利引き上げ、緩やかな利上げ継続へ

2017年3月9日の記事、
3月15日、米国の動向にご注目を…☆でお話したとおりの展開。
と言うより、FRBにはこれ以外に打つ手がありません。
彼らとその後ろにいる者たちにとって、ドル安は死を意味します。
しかし、物事は定石通りには動きません。

USD/JPY ストリーミングチャート
20170319.jpg

利上げをしても為替はドル安に転じ、回復の気配も見えません。
安倍政権が窮地に陥り、為替政策の継続が困難と言う要因もございますが、
なにより利上げによる米国経済のリスク上昇を懸念してのドル売りです。
僅かなリターン上昇よりサブプライム地獄再発の危機を、
市場参加者は重視しているという事の現れ。
要するに金融ははもうオシマイ、打つ手も無くバンザイです…☆

これであと2回、0.25づつ利上げをすれば、昨年分も含めれば都合1%の上昇。
これまで殆ど利息がゼロだった為、上限一杯まで借りている会社や企業はバンザイ☆
1000億円の借金ならば、0円が10億円。
1兆円の借金ならば、0円が100億円。
どこかの携帯電話屋のおじさんなど、一瞬で消し飛びます…☆

個人にしても、1%って結構すごいのですよ。
例えば住宅ローンで4000万円を35年の変動金利で返すとします。
今の金利は0.75%ですから、金融電卓を叩くと、
毎月108,313円×12×35=45,4941,669円(小数点以下も計算)
これが1.75%になると、
毎月127,431円と、毎月2万円近く跳ね上がります。
金利がこのままなら、127,431×12×35=53,520,758円。
35年かけて、800万以上の余計な借金を背負う事になりますが、
その前に毎月2万円支払いが増えた時点で、少なからぬ債務者がバンザイでしょう。
わたしが再三、
「マイホームローンは、結果的には大幅に有利で安全な固定金利で」
と申し上げたのは、こういう事なのです。

その上サブプライム融資は自動車や教育をはじめ、あらゆるローンに広がっています。
ですから本当の事を言えば、利上げも利下げも同じ事で、結果は同じ。
今の米国金融は破綻します。



一方のトランプは逆に、明らかに「積極的ドル安」を狙っています。

G20 保護主義に対抗すると声明に盛り込まず 協調体制に影

トランプの使命は、米国を立て直す事。
当然保護主義で国内製造業の復活を狙います。
それには金利を下げ、ドル安政策に出るしかありません。
それでも今の米国が抱えてしまった、膨大な借金は返せません。
ですからその借金の棒引きをする政策に出る筈です。
それがデフォルトなのか、はたまたプラザ合意の再来なのか、
或いはその他の方法なのかは分かりませんが、
いずれにせよ、対外債務を踏み倒すつもりでしょう…☆

でも…それによって米国が急回復する事も無く、
しばらく世界は、静かになるのではないでしょうか…


問題はその時、日本はどうするかです。
日本(とスイス)の出方次第で、米国の、そして世界の未来は決まります。
それこそ、悪徳なユダヤ商人みたいに布団まで剥いで持っていくか、
それとも債務者の再建を手助けして、長い目で見て回収していくか…

わたしは後者の方が良いと思いますよ。
敗者、弱者の面倒もちゃんとみるのが、本来の日本です。

ただ、そうでない日本もちゃんとあって、
そういうのが奈良から京都、京都から東京と、
中央で支配していたのも、また日本なのは残念ですが…☆

そこはもう一つの債権国、スイスと似ていますね。
あちらも真中で、貴族面して威張っていた悪徳商人が居ましたが…
あ。今もまだ、一応居るか…☆


ともかくも、日本は世界の未来のカギを握る国の一つ。
どちらの道を選ぶか…国民一人一人が考えていく事です。

一つ言えるのは、ロートシルトの作った金融システムよりも、
日本の渋沢栄一翁の作った金融システムの方が、
再出発する21世紀の世界には、相応しいと思いますよ…☆


そうそう、米国の債務上限撤廃は15日で期限切れしています。
今は「忘れているふり。なかったふり☆」をしていますが、
いきなり飛び出て来る様な急な動きにはご警戒下さいませ。

念の為、デバンキング・オペレーションに警戒しましょう…☆

2017–03–19 (Sun) 07:59
安倍たちも必死ですね。
色々とディスインフォメーションを流しています。

「安倍総理は“証人喚問になってよかったよ“と言った」「100万円は森友学園内の処理だったのでは」ジャーナリスト山口敬之氏が激白

「安倍さんという人は、大盤振る舞いはせず、基本的には“割り勘“の人。一緒に食事に行ってもゴルフに行っても完全に割り勘だし、ポンとお金を出す人ではない。特に総理になってからはそういうことはされていないはず。昭恵さんも総理夫人になってからはポケットマネーを出すことには慎重。海外で学校を建てる時も、少しずつみんなで浄財あつめよう、とか」と証言。「籠池さんは、安倍さんの許可なく寄付金を集めたり学校を建設していたようだ。推測でしかないが、籠池さんがもしウソをついていると仮定したら、“安倍さんから寄付金もらったんだ“という話は、他での寄付金集めや行政への働きかけの際にメリットがある」と指摘した。



そうですか…☆
確かに安倍のケチっぷりは昔から有名で、自分の身銭を切る事は無いでしょう。
しかし、人の金ならばいくらでも大盤振る舞いするのは、皆さまもご存知かと思います☆

こういうのもありますよ…☆

“籠池劇場”本命ネタは安倍首相にあらず 現金受領・現役閣僚「X」浮上

事情を知る関係者は本紙に「Xは今まで一度も名前が出ていない男性閣僚で、籠池氏側から便宜を頼まれ、百万円単位の金銭を受け取ったという話がある。事実ならば、Xと籠池氏はともにアウト。すでに一部マスコミと、しかるべき捜査機関が金の流れを調べている。森友スキャンダルの本命は安倍首相まではいかず、Xになるのではないか」と語る。

確かに今繰り広げられているのは「籠池劇場」ですが…☆
こういう筋道でこの危機を切り抜けたいという願望記事の一つでしょう。


まあ、何らかの手は打ってくるのでしょう。
それでは逆に、わたしが安倍たちの属する枠の期間の上層部、
例えば「南極ナチス極右少女親衛隊」の隊員だったとしてですねえ・・
「な…なんですか、そのネーミングは?」ですと?
いや、こういうのに少し萌える人もいるかなと…お客様サービスです☆


で…☆
敵の出方を知りたいなら、敵の立場になって考えるのが一番です。
救い様が無い程おバカな手下の日本の傀儡政権を、少しでも延命させたい。
せめて共謀罪成立までは使い倒そう…と考えて、策をとるとしたら?

一番効果的なのはやはり、2015年12月13日の記事、
暴露作戦に警戒し、ちょっぴり慎重になっていますね…☆

そして2015年12月14日の記事
沢山の方のご来訪、誠にありがとうございます…☆

などでお話させて頂いている、デバンキング・オペレーションです。
名前だけ聞くと、ネットで預金したり、融資を受けたり出来そうですが…☆

Debunking Operation。
日本語では暴露作戦。
①本物の中に、「少しだけ」嘘を交えて暴露する。
②殆どが本物だけに、皆それを信じる。
③けれどそこへ、少しだけ交えた嘘の部分を逆暴露する。
④そうなると皆、本物の部分も全部否定する。

今回の場合、籠池の証言が虚偽だという事実を一つ作ればいい訳です。
たった一つの虚偽を実証すれば、今流れている様々な証言も、
「全ては怪しい親父の戯言だった。安倍さんは正義の人だ!」
と、やりこめる事が出来る訳です。
ネットに支えられた攻勢も急減速し、安倍は窮地を逃れる事が出来ます。
やり方はいくらでもあり、劇場の親父たちを籠絡しても良いですし、
工作機関を使って、偽の証拠をねつ造しても良いですし…色々あります。
「南極ナチスお嬢ちゃん(またですか、その設定☆)」は執務室で紅茶を飲みながら、
「まったく…世話を焼かせるわね、あの大まぬけたち…」と、ほくそ笑む訳で…☆


ただねえ…
例えそれが成功しても、延命効果はせいぜい半年ももたないでしょう。
それも、「南極ナチスお嬢ちゃん(しつこいゾ☆)」の言いつけ通りに、
大まぬけな連中がちゃんと動いてくれればのお話。
どうせすぐにまたヘマをやって、新しいボロを次々と出すでしょうから。
下手をすれば朝に信用回復しても、夕方には信用再失墜するでしょう。
…さっさと切り捨てて次に行った方が、費用対効果は大きそうですね…☆


結論としては、「暴露作戦」には気をつけるべし。
何かあっても騒がずに、次にボロが出るのを待てば良い…
それだけで十分でしょう…☆



慢心した敵を、滅びに導く法…☆

2017–03–16 (Thu) 21:23
籠池の代わりに菅野完が会見、マスコミが中継を打ち切った爆弾発言の中身! 財務省の工作、稲田の父親、在特会…

三文劇場もたまには面白い。
表舞台に出ている役者はそれこそ命がけで、本気でやっていますから。


籠池理事長が卒園式でも「安倍首相から小学校設立に100万円の寄付があった」「かなり仲良かったのに裏切られた」

100万円で致命傷ですか…☆
この人たちらしい幕切れですね。


この事件のリーク劇のストーリーは、良く考えられています。
2017年3月1日の記事
国会すっぽかして、やっぱりカネの打ち合わせですか…☆より…

とても大切なご用事がおありだったようで…☆
橋下・松井両氏も、この件には深く絡んでいらっしゃるようですね。
極右私立学校を全国展開し、国粋主義こそエリートという図式を構築だったのでしょう。
それはそのまま教育利権、つまりはお金につながります。
安倍極右政権への反発が強い沖縄・東北・北海道を除けば、
この辺りが丁度、日本の中心になりますしね…
狼煙を上げるにはいい場所です。


愚かな悪人の考える事はいつもワンパターン。
最初は注意を払いながら行う悪事もする事がワンパターンなだけに、
どんどん弛緩し、回を重ねるごとにガードは甘くなるものです。
ましてや、金額的には10億円程度(それだって大金ですが)の案件。
いい気分にさせられて、まんまと罠に引っ掛かった形になります。


キーポイントは「いつものように」籠池を捨て、尻尾切りに動いた事。
ここで虎視眈々と狙っていた裏方が、「このままでは暗殺されますよ」とコンタクトし、
身の安全を条件に寝返らせたと考える事も出来ます。
これはよく、プーチンが使う手ですね。
例えばトルコのエルドアン。
戦争屋の手先だったエルドアンですが、秘密が露見しそうになったので、
戦争屋が彼を消す為にクーデターを起こしましたが、いち早く情報をリークし身を守らせ、
ロシア側に寝返らせた事は、記憶に新しいと思います。
悪人も上手に使うのが、プーチン流。
肩を組んで「まあまあ、それより俺と組んで、一緒にやらないか」とやる訳です。

そしてもう一つ似ているのは、上手に罠に嵌めるのが上手です。
最初は甘々の攻め方で、敵に「組み易い相手、蹴散らせばよい」と判断させて、
にカウンターで強力な打撃を与えます。
それを何度か繰り返す頃には、見事にもう引き返せない所まで誘い込まれています。
海千山千の将ならば、早めに気付いて上手く撤退する事も可能ですが、
何分ボクチンとその仲間たちですから、面白い様に罠にかかります。
作戦参謀は「してやったり」と、ほくそ笑んでいる事でしょう…☆

一方の野党陣営の、普段とは打って変わっての余裕綽々ぶり。
菅野氏から(若しくはその裏方の筋から)、安倍を追い込む決定的な証拠を、
既に手に入れている様な感じですね。
でもそれを、すぐには使わない…
一番効果的な時期に、一番効果的な方法で暴露するのが基本です。
本来それを警戒すべき極右陣営は、これまでの勝利の上の栄華と退廃に溺れ、
虫けら同然とたかをくくった相手に、いきなり真剣を急所に刺される様なものです。




ふと思い出すのは、1998年の出来事。
当時ロシアは金融戦争屋の思いのままに蹂躙されていました。
巨額の借金を背負わされ、このままでは最後の有り金も全部ふんだくられそう…
この時ロシアは、お金はまだあるのに、わざとデフォルトしたのです。
そんな事は夢にも思わなかった金融戦争屋は急所に真剣を突き刺され、
ジョージ・ソロスなどは巨万の富を紙くずにされてしまいます。
この時はグリーンスパンがなりふり構わぬ「特融」を行い、無尽蔵に金を出し、
米国は首の皮一枚つながった状態で、ロシアから逃げ帰る訳ですが…


なんだか、基本戦略は同じような気がしますね…☆


記事が長くなり、お話もあちこち飛びそうなので、一旦ここで切ります…☆


三文劇場崩壊の楽しみ方…☆

2017–03–14 (Tue) 22:34
籠池も別の意味で、いい役者ですね。
見れば分かるのですが、今回の安倍政権の崩壊は、
そういう一般受けのする形で進める事になっていて、
裏にはちゃんとシナリオライターがいるのでしょう。

地面師一人でこの様な事が出来る訳も無く、
日本極右を見捨てた連中がやらせているお芝居。
麻生経由小池など、次の役者を登場させる為のものでしょう。

ネタを小出しにして「これ位なら乗り切れる」と安倍たちに嘘をつかせ、
次のネタを出して大恥をかかせるという事の繰り返しは、
これまでもスキャンダルで誰かを潰しにかかる時に、
数えきれないほど使われてきた手法です…☆

安倍極右は危険なので、それは取りあえず野次馬的傍観者として、
目の前で繰り広げてくれる三文劇でも見ていればいいのですが、
「しかし、この三文劇場の本当の理由は何なんだろうね…」と、
心の中では知的好奇心でいっぱいにしておくことが大事です。
今行われている「お家騒動」的な三文劇場も、
いずれ舞台裏が明かされて、シナリオライターともども大恥をかくと思います。


権力者はどうして、愚民化政策をとるのでしょう?
そういう質問を、何度か受けさせて頂いた事があるのですが、
答えは簡単です。
民衆は、本当は賢いからです…☆

そして民衆がその賢さを取り戻してしまったら、
自分たちの様な真の愚者は、二度と権力など取れない…
それが分かっているからですよ…☆

それが分かっているだけでも、少しは救いがあるのかもしれませんが…☆



森友三文劇場には、加計学園の他にもまだまだ続きがあり、
東日本の東北薬科大学や千葉科学大学、国際医療福祉大学にもそんなお話があり、
西日本にも関西を中心に、まだまだ怪しいお話が色々ある様です。

どうせ三文劇場を楽しむのなら、
是非「本体」同士のバトルを見てみたいですね。
森友は籠池ではなく、その奥様。
稲田は網タイツではなく、その旦那様とお父様。
安倍はボクちんでもアッキ-ドでもなく、洋子お母様ですね…☆



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プロフィール

Michiru

Author:Michiru
Be brave wearing gloves and boots!
清楚な女の子用のセーラー服を着て、それに手袋とブーツを合わせて男の子らしく、水兵さんっぽい、勇ましい感じにしてみました。男の子だから出来る可愛さを…。

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