Trans Princess時事砲弾

小さい国が賢く生き残るお手本…☆

2017–06–12 (Mon) 22:59
多忙の為、本日簡易更新です…☆


加計理事長との面会、松野文科相の説明と「食い違い」

要するに全部嘘なのですね。
この松野は、安倍-下村ライン直系の松下政経塾生、地元での評判は悪い☆
尻尾切り対象か?…☆



仏国民議会選、マクロン氏新党が圧勝の見通し

なんだかミエミエの、ロスチャイルド劇場☆
圧倒的支持率なのに、投票率は滅茶苦茶低い。
日本の安倍政権誕生時を思い出しますね。
という事は、そのうちボロが出て、最後は自滅でしょう…☆



イラン、カタールに食料を空輸 「需要ある限り」継続

カタールはやはり賢い国ですね。
ちゃんと逃げ伸びる道を、最初から用意しています…☆
勿論国防面でも、いざとなれば戦慣れしたイラン革命軍が駆け付けるでしょうし、
その後ろにはロシア軍が、万全の態勢でサポートするでしょうから…☆


ミサイルと空母のお金は、誰が払ったのでしょうね…☆

2017–06–07 (Wed) 22:28
空母「カール・ビンソン」と「ロナルド・レーガン」 日本海を離れる

空母「カール・ビンソン」と「ロナルド・レーガン」が、3日間の演習を終え、日本海を離れた。6日、NHKが報じた。
空母2隻は、北朝鮮が弾道ミサイルを3回発射した後、日本海で合同軍事演習を行った。「カール・ビンソン」は、カリフォルニア州サンディエゴに向けて帰還を始め、「ロナルド・レーガン」は、横須賀の米軍基地に戻った。西太平洋では「カール・ビンソン」に代わって空母「ニミッツ」が警戒にあたる。
NHKによると、「ニミッツ」は7月、「インドと日本との合同軍事演習に参加するためインド洋へ移動し、その後、ペルシャ湾へ向かう」が、「国防総省は、朝鮮半島情勢などに変化が生じれば、空母の派遣先も変え柔軟に対応する」と強調しているという。

出演料が切れたのでしょうかね…☆
米国に対価を払って空母に来てもらい、北朝鮮に対価を払ってミサイルを撃ってもらう。
おかげでこの間、「北朝鮮怖い怖い&アメリカすげー」作戦で、
自分の致命的なスキャンダルを隠してきた人たちが、どこかのお国にいらっしゃいます…☆
勿論そういう事は、そうは長く続けられませんからね…


そういえば、読売の解約が相次いでいるそうで…
それはそうです。
ポダム以来の売国ぶりが、そんな事を本来信じない人たちでさえ、
分かる様な事をしてしまいましたからね…☆

一方、産経の解約のお話はあまり聞きません。
なぜなら、もともと契約している人など、あまりいないからです…☆


UAEを巡るリークが、クシュナー失脚劇の幕を上げる?…☆

2017–06–06 (Tue) 23:10
対IS、中東戦略に狂いも=米、湾岸諸国と友好維持に苦慮―サウジ、カタール断交

これは時事通信の記事ですが、マスミディアのニュースをいくら見ても、
何が起きているのか全然わかりませんね。
特に日本のミディアに頼っていては、判断を誤ります。
謎を解くには、海外のサイトを探訪しましょう。
「The New Arab」の英語版から…☆

Everything you need to know about 'those' UAE emails
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A group of hackers allegedly stole e-mails from the UAE's Ambassador to the United States account and threatened to release them in full on Saturday. The group, which calls itself "GlobalLeaks" and uses a Russian email account address, told reporters it will release every email in Yousef Al-Otaiba's account. The hackers claim the full database shows a clear picture of the UAE's lobbying arm and detrimental effects on US interests abroad. The emails were reportedly provided by a paid whistle-blower from a think-tank based in Washington DC and a selected batch were released to various media outlets as proof.

ハッカーグループ「グローバル・リーク」が、UAE(アラブ首長国連邦)大使から米国へのeメールを盗聴し、
ユーセフ・アル・オタイバ駐米大使のメールを順次公開する。それらはUAEのロビー活動と、米国の
海外権益に有害な事を明白に表している…そうです☆
もうちょっと読んでみましょうか…


The Israel Connection
Some of the more controversial e-mails released show a very clear link between the UAE and the Israeli political firm, the Foundation for Defense of Democracies (FDD). Several of the e-mails show the FDD provided the UAE government with a list of companies that are known to be working with Iran, UAE and Saudi Arabia. "This is a target list for putting these companies to a choice, as we have discussed," Mark Dubowitz, CEO of the Foundation for Defense of Democracies (FDD), wrote in an e-mail to Otaiba. It is thought that the list is being used to pressurise those companies into ending any business with Iran.
イスラエル・コネクション
複数の物議を醸すメールには、UAEとイスラエルの政治工作機関であるFoundation for Defense of Democracies(民主主義防衛財団=米国の新保守主義系シンクタンク)との)明白な関係を示している…(中略)…このリストは、それらの会社のイランとのビジネスを断たせることに使われたと思われる……要するに、イスラエルをUAEが組んで、対イラン工作を行っていたという訳ですね。

The FDD is financed by Sheldon Adelson, a billionaire ally of Israeli Prime Minister Binyamin Netanyahu and the largest donor to US President Donald Trump's electoral campaign. Israel has moved closer to the Gulf in recent years due to a shared enmity with Iran, despite the fact the UAE and Saudi Arabia do not currently recognise the state of Israel officially. This is not the first time Israel has engaged with the UAE on foreign policy matters. The UAE and Israeli air forces took part in a joint practice drill in Greece in March for the second time in twelve months.
FDDがネタニヤフ首相の協力者であり、大統領選でトランプへの最大の献金者だったシェルドン・アデルソンの援助を受けている。イスラエルはこの数年、UAEとサイジがイスラエルを承認していないにも拘らず、湾岸諸国に対してイランへの反目という点で接近していた。イスラエルとUAEの蜜月は今に始まった事ではなく…(略)
シェルドン・アデルソンは、ラスベガスの巨大カジノのオーナーであり、大不動産王です。正直、トランプはこの男の援助がなければ、財政的に非常に厳しかったと思います。


The e-mails reportedly show a clear picture of the back-channels the UAE ambassador has taken to ensure the UAE's interests are promoted abroad. Several of the e-mails relate to Qatar and its clear support for UAE's enemies, including Hamas, the Muslim Brotherhood and Iran. Otaiba is known to be extremely close with the US' secretary responsible for the Middle East, Jared Kushner. One Politico article reported the two were in "almost constant phone and email contact" after meeting through Tom Barrack, a Lebanese-American businessman and Trump fundraiser.
Some of the FDD e-mails talk of "political, economic, military, intelligence, and cyber tools," that can be used to "contain and defeat Iranian aggression."
eメールはUAEの海外権益を保全する為に駐米大使が暗躍した裏外交ルートの存在を示している。複数のメールはカタールがハマスやムスリム同胞団、イランといった、UAEに敵対する国や機関への援助について述べている。オタイバ駐米大使は米国の中東担当の責任者であるジャレッド・クシュナーと、きわめて密接な関係にある事が知られている。さる政治記事によれば、レバノン系米国人のトム・バラック氏を通じて知り合い、「二人は常に電話やメールで連絡を取り合う間柄」だと報告している。
ここでまた、不動産人脈ですね。トム・バラックはロサンゼルスでプライベート・エクイティを経営する不動産投資化で、トランプを支援した大富豪です…☆


The Moscow Connection
GlobalLeaks claims to be connected to DC Leaks, a cyber espionage group which the US Department for Homeland Security (DHS) found to be attached to the Kremlin. "The US Intelligence Community (USIC) is confident that the Russian Government directed the recent compromises of e-mails from US persons and institutions," the DHS said in a statement. Moscow has been at odds with a number of Gulf Arab monarchies over the Syrian conflict. Russia has backed the Syrian President, Bashar al-Assad, whereas a number of Gulf states have allegedly provided arms and support to the Syrian rebels and Islamic State.
It has not been confirmed or verified whether GlobalLeaks is connected to DC Leaks or the Kremlin.
グローバルリークはDCリークスと繋がりがあると主張している。DCリークスはサイバー諜報機関で、米国国土安全保障省は、彼らがクレムリンと繋がりがあると見ている。米国インテリジェンスコミュニティーは、最近の米国人および機関のeメールへの笛氏アクセスは、ロシア政府が指揮していると確信している…今のところ、グローバル・リークスがDCリークスやクレムリンと関係があるかどうかという事は、未だ確認されていない。


お話が長くなってたので要約すると…
①駐米UAE大使のオタイバが、イスラエルと組んで工作活動を行っていた
②ターゲットはカタールだった
③オタイバは大統領上級顧問、クシュナーと非常に密接な関係があった
④彼らのバックには、カジノや不動産業界の大富豪がいた
という事です。

ここまで分かれば、お話は分かりやすい☆
突然に思えるカタールとの国交断絶は、前々から仕組まれていた事の様です。
動いたのは、オタイバとクシュナー。
その裏にいるのが、イスラエルとユダヤマフィアたちの様ですね。



しかしなぜ、カタールか。
上記の様な考察の他に、こんな見方もあります。

カタールとの国交断絶はアラブの内紛、トカゲの尻尾切り

2001年の9.11アメリカ同時多発テロ、9.11テロです。
この同時多発テロを調査する委員会は、800ページ以上にも渡る同時多発テロに関する報告書を公開。
ただし、サウジアラビアの関与の可能性に関する28ページの文書が削除。
これが13年間機密扱いとなっていました。
これを公開するという動きにサウジアラビアが激怒。
そもそも米国の話で、そんな簡単に非合法活動ができるのかということ。
だからブッシュ政権時のインサイドジョブ、内部犯行、自作自演と言われています。
その一部外注先がサウジアラビアで、わざと機密扱いにしそれが真犯人であると臭わせて逃れようとする米国政府に怒ったということでしょう。
アルカイダでもISISでも資金が必要。
それには金持ちの国から引っ張ってくる必要がある。
戦闘員を訓練する指揮官はどこの国の人?
人工衛星で見張られているはずなのに、物資のやり取りはどの国を通って?
連絡は他国の首脳の盗聴はお手の物なのに、なぜできないのか(笑)
で、今回はサウジではなくカタールがはめられた(笑)
小悪党をだます悪党という構図です(笑)
ブッシュっ政権で起こしたことを、オバマもトランプもアラブのせいにして逃げ切り。
ちょっと小金を持ってブイブイいわせていたらハメられた金持ちアラブというお話でした。

なるほどね☆
わたしは少しだけ見方が違いまして…
「ロシア・イランに近い」カタールを911実行犯に仕立て上げ、
難癖をつけて攻撃し、例によって傀儡のポチ新政権を樹立。
カタールの空港は米国戦争屋にとっても重大拠点ですから、
あぶなっかしい王族より、直接支配したいというのが本音かと思います。



とまあ、色々とボロが出て、事実が明るみに出ようとしています。
トランプとしては、「獅子身中の虫」クシュナーを追放するチャンス到来です…☆

2017年4月8日の記事
戦争屋の罠か? はたまた反戦争屋の罠か?…☆

の中で、こんな事を書かせて頂いております。

トランプは既存の金融・戦争屋にも政権に加わるよう、声をかけていますね。
この事から、日本の上級国民サマにも「トランプは(意外に)組み易し」と考える人々もおられるようです。
しかし、これこそ孔明の罠…じゃなかった、トランプの罠。
おびき出して、立てておいて、バッサリと…☆
トランプの得意技の決めゼリフ、憶えていらっしゃいますか?
You are fired!
「おまえ、クビ!」です☆
クビにするには、まずは雇わないといけませんからね…☆
可能性は少ない(高くはないと言うべきか?)ですが、
もしここまで考えての行動ならば、
トランプ一派もなかなか大したものです。
しかし、それには大きな条件があって、
後々「自分の娘婿」の首を、断頭台で切り落とす事になりますが…☆



金融戦争屋の「イスラムを語った」偽旗テロが続発していますから、
この辺で手を打たなければならないでしょう。
トランプがここでクシュナーを叩き落す事が出来れば、
またひとつ、時代が先へと進みます。

もしかしたらトランプも、
このチャンスを待っていたのかもしれませんね…☆




レイプ腰巾着と南極マイクロ波、そしてまた値上げラッシュ…☆

2017–05–31 (Wed) 22:28
山口敬之のレイプ告発会見でテレビが見せた弱腰、安倍応援団は「逮捕ツブしたのはTBS」とデマで官邸擁護

どこが保守右翼なのですかね、この人たちは。
極左より性質が悪い、ノンストップ低俗欲望丸出し型安物ロボット以外の、
何物でもないですね☆
せっかくここまで来たのですから、どこまでも嘘と悪態を貫かせて、
いよいよの時、二度と人さまの前に出てこられない様になったほうが、
長い目で見れば手っ取り早いかもしれません。

それはちょっと、もどかしいかもしれませんが…
わたしの好きなロシアの諺でも、こう言っています。
Тише едети - дальше будешь.
より静かに行けば、より遠くへ行ける…とね☆

しかし彼らは世界中で、確実に追い詰められているのが分かります。
あまりに品性に欠けると、悪い事をしても、魔王は味方してくれません。
むしろ「面汚しの馬鹿ども」を、叩き潰しに来ますから…☆



一方「In Deep」さまで、なかなか面白い記事をお話されています。

南極から地球への攻撃が始まった……と思わせるような「異常なマイクロ波の放射の連続」と「南極海で史上最大の高さの波」が北半球に押し寄せている事実の意味

指向性マイクロ波が特定の1か所から発射されるというのは、
自然現象というよりかは、人工現象と考える方が、確率は高いかと思います。
ただ、それで何が出来るかは分かりませんが、
もともとはそれこそハッタリで研究していた気象兵器技術の数々を発射させ、
最後の抵抗を試みているのかもしれません。
しかし、それがもし、本当に何らかの害悪を人類に被らせるとしたら…

そこは追う側もよく考えていて…
非常に冷静に、少々回りくどい方法で、追い詰めようとしていますよね。
ですからイスラエルにも北朝鮮にも、用心の上に用心を重ねて、
回りくどい方法で国内の一部を懐柔させる工作に出ているのかもしれません。

と、少々オカルトじみたお話をしてみました…☆
この手のお話がお好きな方は、
わたしの弟子がそういうサイトを運営しているので、機会があったら見て下さい。

…非常に細々とやるのが好きな人間なので、
当人の希望もあり、敢えて紹介やリンク張りなどは一切やりません☆
見つかられたら、きっと何かのご縁かも…です☆




さて、極めて現実的な世界に帰って、こんな話題…☆

6月から身近な商品で値上げ、はがき・バター・ビールも

家計支出が下がって、GDPは上がる。
…その理由が、もう理論崩壊状態…☆
どんなに嘘をつきまくっても、結局はこういう矛盾があちこちに出て、
最後にはコソコソと逃げ出すのですよ…☆

そんな中でもこうして値上げラッシュです。
日経の投票で内閣支持率27.3%だったらしいですが、
本当の数字は更に低く、一ケタではないでしょうかね…☆



明日は更新お休みの可能性があります。
次回更新は金曜日を予定しております。
…もしかしたら、ほんのちょっとだけ更新…するかもしれませんが☆





振り切れ振子は、いずれ戻って来るものです…☆

2017–05–30 (Tue) 22:19
音楽教室側、JASRAC集団訴訟へ 200社超参加か

日本の街角から歌が消えたのは、JASRACのせいでしょうね。
私が子供の頃から数年前までは、街に買い物へ行くと、様々な曲が流れていました。
それが世代を超え、様々な年代の多くの人達が同じ曲を好きになり、
共有する事が出来たのですが…
せいぜい海賊版を取り締まる位に止めておけばよかったのに、
JASRACは日本の音楽文化を衰退させただけだったと思いますよ。
本当にそれで良かったのですか、JASRACの皆さんは…?



<安倍首相>過去に加計役員「報酬、1年で14万円」参院委

加計の偉い人は、誰かさんのお爺さんの隠し子の家系らしいですし…☆
それでも今ある権力を駆使して、絶対に自分の地位と富を守ろうとする。
こういう人たちを尊敬できる人たちは、その人たち自身がそういう人たちなのでしょう…



<安倍首相>過去に加計役員「報酬、1年で14万円」参院委

この男もすっかり鍍金がはげてきましたね。
元々こんな場所に登れる訳も無い人間ですから、
やがてこうして、全ての信用を失い、消えていきます。
この男の親玉も、だいぶ捜査の手が入っている様ですし…☆



高浜原発3号機、6月6日にも再稼働の見通し

6月6日とは、良くもこんな分かりやすい日を選びました。
これで朝6時に稼働とか言ったら…例によって666☆
ここが本当にに大事故を起こせば、北寄りの風の場合、日本は東西に分断されます。
それを「6=魔数」に絡めてくるという事は、要注意です。
あちらはカルトですから、こういうおかしな事を本気でやって来ますからね。
インチキ・エリートの愚行は、
賢い民衆が止めなければいけませんね…☆



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プロフィール

Michiru

Author:Michiru
Be brave wearing gloves and boots!
清楚な女の子用のセーラー服を着て、それに手袋とブーツを合わせて男の子らしく、水兵さんっぽい、勇ましい感じにしてみました。男の子だから出来る可愛さを…。

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