Trans Princess長靴娘式精神文明論

虚像と実像の乖離が激しくなる中、間もなくやって来る「夏至」…☆

2017–06–03 (Sat) 22:43
すみません、更新を二日お休みしました。
あくまでも本分優先でやっているブログですので、ご容赦下さい…☆
その間にも、いろいろありましたね…


Netanyahu: Israel 'disappointed' in Trump's decision not to move US embassy to Jerusalem

米大使館はテルアビブに置いたままで、ネタニヤフは失望だそうで。
そんな事は、最初から分かっていた筈ですが…


Trump: Israel, Palestinians 'ready to reach for peace'

イスラエルとパレスチナは和平の道を選ぶ…
そして米国は中東からは手を引く…といったところでしょう。
ただ、「そうはさせじ」という人々がトランプ政権内にいる訳でして、
テルアビブ-リアド-クウェート-カタールラインで固めたい様です。
それには巨額のお金が必要な筈ですが、そんなお金がどこからか出て来る…
というお話は、どこにもありませんけれど…☆


株価はと言えば、これも理由がないままに、2万円台を回復。
実体経済を映す鏡…の役割は、完全に終了しています。

実像と虚像の乖離は、
日々その差を増してきています。
物事が破綻したり、終了したりするときは、
得てしてこういう物のようですね。

今月21日は夏至です。
この夏至を境に、乖離は益々進んでいくかと思います。
この夏から秋は、一つの正念場です。


…と、そんな時でも、
このブログはいつもの様に、淡々と更新してまいります。

いつもの様に、
更新を時々サボりますけれどね…☆






欲望の果てに来るもの  アッシュルの「アネモネの丘」…☆

2017–05–19 (Fri) 23:09
本格更新は週末に…
「せんせーい、今夜ももう週末ではないでしょうかぁ~?…♪」
「うーん、いたい所を突く生徒さんですね~☆」



文科省「確認できず」=加計学園「総理の意向」文書

でもそのうち、出して来ますよ。
「やっぱりありましたー」とね。
それが官僚たちの流儀というものです…☆


共謀罪、衆院法務委で可決強行

いくらやっても、政権が交代すれば全部帳消しですけれどね☆
その辺をあの人たちは、よく分かっていないのでしょう。
やればやるほど、自分たちの過去の罪まで暴き、曝け出してしまう…
ですから今度それが白日の下に晒される時、
彼らの栄光と秘密も、全て砂の様にサラサラと、
消えてしまうのかもしれません…☆




人は一度手にした力を、
どんなに汚く卑しい手を使ってでも、永遠に守ろうとします。
そんな事が出来る訳も無いのが、この世の掟です。
それは何千年も前の昔から、あまり変わっていないようです…☆


わたしは子供のころから父の書架にあった本を手当たり次第に読んでいました。
その中の1冊、森本哲郎さんの「四季の旅」という世界紀行文の中に、
こんなお話が載っていました。


アッシリアは千数百年の歴史を血と涙でつづった。
むろん、当のアッシリア人も血を流し、涙を呑んだにちがいないが、
それ以上にメソポタミアの無辜の民の血が流され、涙は枯れた。
アッシリアの王は征服した国々の民を、他の地方に強制的に移住させたのである。
数万人、時には数十万人の男女が、子供を連れ、
たがいにいたわりつつ見知らぬ土地へと拉致されていった。
蜿々と続くその移住者の列の前とうしろで、絶えず罵声が飛び、ムチが鳴った。
けれども最後に、当のアッシリアの終末がやってくる。
アッシリアの流した血は、アッシリアの血でつぐなわれるのである。
メソポタミアの野を埋めるまっ赤なアネモネのように。

もし歴史をつかさどる神がいるとしたら、と私はアッシュルの丘で思った。
その神は女神ではないか、と。
なぜなら、歴史の神は、どんな血の海も、涙の川も、
最後にはこのような花でやさしくおおってしまうからである。
花園のように。
(森本哲郎「四季の旅」より 原文のまま)



高校時代の眠たい世界史の授業を思い出して頂きたいのですが…☆
古代の中東に、アッシリアという国がありました。
その都はニネヴェといいますが、まだアッシリアの国が若いころは、
チグリス川の畔りの、
アッシュル(現在のイラク共和国の首都バグダッドの北方)に都がありました。
その廃墟がある丘に咲く、血のように赤いアネモネの花を見ながら、
森本さんはそんな想いを胸に抱かれたのではないかと思います。


蜿蜒と続く人類の歴史の、悲しい部分なのですが…
実は日本もそうだったのではないでしょうか。
わたしが東北に来てからでも、
地震があり、原発騒ぎがあり、地方の大不況があり。
そうして多くの人が、故郷を離れていったのを自分の目で見ていました。
それは形こそ「自己責任」になっていますが、
事実上、見えないムチに追われて、異郷へと移動させられたのです。
そのムチをふるった当事者たちは今日も厚顔無恥に、
奇妙な法律と脅しで、自分の欲望を満たさんと蠢いています。
でも最後には、その者たち自身の血と涙で罪を償うとしたならば…
またひとつ、悲しみが年代記のページを埋めるのでしょう…☆


でも、そんな悲しみの物語に、どこかで歯止めをかけたい。
そんな想いは、本当は誰しも心のどこかに潜ませている訳でして…

いつか血の様な花が咲くアネモネの丘に、
平和な微笑みが訪れる時が来るかもしれませんね…☆

その為にもわたしたち民衆は、失敗しながら学び続け、
少しづつ少しづつ、賢くなっていかなければいけないと思います…☆



それでも地球は回っている…☆

2017–05–11 (Thu) 22:53
さてさて、オカルトな記事でちょっとお遊びしていた間にも、
安倍政権は順調に終焉へ向かっている様ですね。
あとは森友で蹴飛ばして加計でひっくり返して、
防衛と原発と戦争屋の件もばらすぞと脅せばおしまい。
わたし的には、それも全部ばらしてしまえばいいと思いますよ。
この世の仕組みから言うと完全に滅ぼすのは不可能ですが、
大馬鹿者たちを長い間封印する事は出来ますからね…☆


いつも歴史のターニングポイントになる夏至ですが、
今年の夏至は、これまた大きな転換点になると思いますよ。
そして秋には、かなり際どい所まで行くのではないでしょうか。
台風の目の一つが米国。
トランプは馬鹿ばかりやっている様で、実際そうなのですが…☆

2014年11月5日に、こんな記事を書いております。
Après moi le déluge(朕の後には大洪水)…☆

ルイ15世の言葉を無責任の権化、安倍にあてはめた記事ですが、
本当にこの言葉が似合うのは、実はトランプの方かもしれませんよ。
なりふり構わずやりたいようにやる、後の事は後の事だと。
そして何をするかと言えば、
金融屋や戦争屋に代表される米国に巣食う寄生虫を、
全部ぶった切っちゃおう…という事です。

実際それ位の人間でないと、こういう荒仕事は出来ません。
そういう役を「地で」演じきるのが、彼に与えられた運命です。
この運命に背くと、一発で葬られるかもしれませんし…☆

日本は…と申しますか、
政府はあてにならないので、民衆はどう自分を守るかですが、
取りあえず御商売をされている方は、米国の借金踏み倒しにご注意を☆



ファティマの秘密もそうなのですが、
どんなに恐ろしい予言でも、その予言に従っていれば生き残れる…
予言の時代とはある意味、気楽なものだったかもしれません。

けれど予言に怯える時代は終わり、
予言などあてにならない時代に入りつつあるようです。
予言にすがって、予言の忠告する通りにしていけば良い…
そんな楽をしようとしても、もうダメです☆

自分で考えて、自分で行動しないとね。
予言にすがるより余程手間も苦労も多いのですが、
その分、得られものも沢山ある筈です…☆


巡る因果は、運命の糸車…☆

2017–04–19 (Wed) 22:07
中学3年生でも分かる嘘で北朝鮮ミサイルの恐怖を使って、
数々のスキャンダルを封じ込めようとしている人たちがいますが…
ナチス時代のゲッベルスという茶番役者が言った、
「繰り返せば繰り返すほど嘘が本当に見えてくる」を本気で信じているのかもね…
「あまりやり過ぎると逆効果」とは、ゲッベルスも言ってくれなかったようですし…☆

それにしても、運命は皮肉なものですね。
現在の極右日本路線へのターニングポイントとなったのが、
1985年8月12日の日航123便撃墜事件。
その夜日航の幹部が、羽田に詰めかけた乗客の家族に問い詰められて出てきた言葉が、
「うちの飛行機は北朝鮮のミサイルで撃墜された。それ以上はわからない!」でした…。

実際には北朝鮮ではなく、日本のミサイルだったのでしょう。
これに関しては、多くの優秀な著作が発行されていますので、
一冊お読みになって頂けると良いと思います。

この日から、極右は絶対的な弱みを握られてしまった。
それを守る為には、その秘密を知る者に従うしかありません。
逆にそんな極右(実際は極左)を日本の権力のトップに据えてしまえば、
あとは飴と恫喝で、好きなように支配が出来る訳です…☆


それにしても皮肉ですね。
我が身を守るために、北朝鮮をネタに使う…
その因果は巡り巡って、今に至ると…


天は最後の最後に改心してくれることを望んでいる様ですが、
残念ながらそれは正直、難しいと思います…☆


因果は大空を巡りに巡り、
野望は大地を駆けに駆け、
運命の糸車は回りに回って…

その最後にはどうなるのでしょう…?


わたしたちは、その証人となるのかも知れませんね…☆





日本の戦後を駆け巡った運命と因果…☆

2017–03–12 (Sun) 21:49
昨日は311でしたが、当直で更新できませんでした。
すみません…

あの日からもう6年ですね。
わたしもいつの間にか、それなりの歳になってしまいました…☆
我ながら顔は童顔のままなのですが、
心の方は。それなりに成長…している筈ですけれどね☆

色々ありましたが、結局4月以降も、そのまま仙台で研修を受ける事になりました。
お世話になろうとした宮城県内某市へは、たまにアルバイトで出ます。
まあ自宅もあるから、その方が色々都合は良いのですが…
頼りにされて、引きとめられてこうなったのかと…?
うーん、どうなのですかねえ…☆

311の秘密に関しては、今や多くの方がお話をされています。
このブログではこれからも、取り上げていきたいと思っております。
今日はもう一度この動画を見て、
そもそもあり得なかった地震であった事を、再認識いたしましょう。




連続して3つの地震が立て続けに起きた事について、
「このような複雑な形の地震は極めて稀で、少なくとも我々は初めてでございました」
阪神大震災では双子、311では三つ子、
そんな都合の良い地震が、何らかの意思も無く起きる訳がありません…☆




そうかと思えば、そういう事は早く消し去りたい人も居るようです。

安倍首相の3・11会見打ち切り=震災6年で「節目越えた」

どこが節目を超えているのでしょう。
安倍お抱えのNHKですら、こんな事を報道しているのですよ。

東日本大震災から6年 今も12万人余が避難生活

復興庁によりますと、先月13日の時点で全国で避難生活を余儀なくされている人は12万3168人で、このうちプレハブの仮設住宅や民間の賃貸住宅を借り上げるいわゆる「みなし仮設」、それに福祉施設などで暮らしている人は10万4991人に上ります。
津波などで自宅などを失い、自力で再建できない人のための「災害公営住宅」の建設は、3万108戸の計画に対してことし1月末現在で完成しているのは78%にあたる2万3393戸で、22%にあたる6715戸が未完成となっています。
また、かさ上げ工事などによる住宅用地の整備が完了したのは岩手、宮城、福島の3県で合わせて1万1616戸と計画のおよそ60%にとどまっています。

さすが長州人、東北の「二級国民」など眼中にないって感じ…☆
この愚か者め…
それはそれはきついきつい罰が、近い未来に待っているでしょう…☆

自分に降りかかった火の粉を払うのに精いっぱいで、
それどころではないのは分かりますが、
これ、ただでさえ低い東北の内閣支持率を、更に下げる事になりますよ。
まあ、どうぜ数字を不正するから関係無いと思っているのでしょうが。




森友・籠池理事長の豹変の裏に官邸からの圧力? 会見では“稲田防衛相夫の入れ知恵か”の質問に狼狽も

圧力だけでなく、何らかの手打ちがあったと思うのが、
反安倍勢力が強まった現在では、筋として妥当でしょう。
ともかくもこれですべては片付いたとばかりに、
週明けからは通常営業に戻りたいというのが、自民・公明の本音でしょう。


そう上手くいきますかね…☆
トランプたちは、安倍が隷属する金融戦争屋を潰す気満々ですよ。

史上最大の流出 ウィキリークスがCIAの秘密ハッキングプログラム「Vault 7」公開

7日、ウィキリークスは米中央情報局(CIA)に関する「流出した」一連の資料の公開を始めた。資料のコード名は「Vault 7」。

資料の第1部「Year Zero」には、CIAのサイバーインテリジェンスセンター(CIA's Center for Cyber Intelligence)の機密ネットワークから得られた8761個の書類とファイルが含まれている。資料には、2012年から現在の大統領選挙戦にいたるまで、いかにCIAがフランスの政党と大統領候補の情報を集めていたか、についての情報が含まれている。
文書の第1部には、CIAの世界的なハッキングプログラムの範囲や規模、CIAのハッキングツール、Apple社のiPhone全モデル、 GoogleのAndroid、Microsoft Windowsの全バージョン、さらに隠しマイクが埋め込まれたサムスンのテレビを含む米国および欧州企業の製品を攻撃するための数十のツールなどに関する8000件以上のCIAの文書やファイルが含まれている。
​ウィキリークスは、最近CIAはマルウェアやウイルスを含む大多数のハッキングツールに対するコントロールを失ったと指摘している。
ウィキリークスによると、最近3年間で米国の情報部門はその職員による前例のない一連のデータ抽出に直面し、CIAが収集した全データは現在第三者の手にあり、他の国の情報機関やサイバー犯罪者の手に渡る可能性があるという。
先に、今日7日午後にウィキリークスのアサンジ氏が一連の新たな文書に関する発表を行うと報じられていたが、ライブ配信サービス「Perscipe」や「Facebook」のライブ放送がサイバー攻撃を受けたため、発表は延期になった。


ここまでバラされたら、もうダメ…☆
最近日本でも多発している高齢者運転による自動車の不可解な事故や、
米国で連続した鉄道の暴走による衝突事故も、
こうしたハッキングのおかげと思われる節が強いです。

その雛形は…
これも日本を狙い撃ちにして行われたのかもしれません。

JR福知山線脱線事故


記事が長くなるので、この件についてはまた、再考証してみたいと思いますが…
尼崎か…加島は東西線しか止まりませんから、
東海道線で東京から数えていくと、大阪を過ぎ、「塚本」の次の駅ですね。
塚本と言えば、似非右翼幼稚園があったような…☆

塚本の次が尼崎。
尼崎の次は立花、立花の次が甲子園口。
その立花-甲子園口では昭和53年10月23日に、
急カーブでもないのにコンテナ貨物列車が脱線するという、不可解な事件が起きています。
(同じ年の6月12日には、宮城県沖地震が起きています…☆)

まだコンピューター時代ではなく、ハッキングではないと思いますが、
その頃から何かの意図が働いていたのか…☆

そういえば…歴史を更に遡り昭和24年。
「下山事件」「三鷹事件」「松川事件」という、
国鉄三大ミステリー事件が起きていましたね。
下山総裁の遺体が発見されたのは、常磐線の北千住-綾瀬間。
その常磐線の大野-双葉間に、福島第一原発があり、
松川事件が起きたのは、その福島県内の東北本線、松川-金谷川間です。
何か因縁めいたものを感じませんか?


CIAは1947年に創設されますが、その前身はOSS(戦略事務局)。
そこから派生したのがWorld Commerce Corporation (WCC)。
その後援者が、ネルソン・ロックフェラー…

歴史を紐解いていくと、戦後の日本の歴史の陰に、
こうした工作機関が暗躍していた事が分かります。

因果が駆け巡る、日本の戦後…
終止符を打つのはトランプなのか、それとも?…☆

それは今後の歴史が教えてくれるのでしょうが…
少なくともトランプたちは、
この因果を断ち切る道を進もうとしているのでしょうね…☆



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プロフィール

Michiru

Author:Michiru
Be brave wearing gloves and boots!
清楚な女の子用のセーラー服を着て、それに手袋とブーツを合わせて男の子らしく、水兵さんっぽい、勇ましい感じにしてみました。男の子だから出来る可愛さを…。

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