Trans Princess

金融戦争屋VS反金融戦争屋の戦い…☆

2017–05–17 (Wed) 22:18
トランプとロシアがくっついていると、日米のマスミディアが大騒ぎをしています。
ある意味その通りです。
トランプはプーチンと組んで、金融戦争屋を叩き潰すつもりですから…☆

しかし、それを糾弾する側に大義名分がないのも確かです。
彼らは戦争をわざとおこし、悲しみと涙にくれる人々を踏みにじって
巨万の富を得て来たのですから…☆

2014年3月5日の記事、
劇場のお芝居は、舞台裏の方が面白い…☆
などで、こんな事をお話しております。

もう、国対国…で時局を見ていては、判断を誤る素です。
「世界などどうなってもいいから、我々が金儲けをして支配者になる」という一派と、
その対抗勢力の争いで動いていると見た方が、分かりやすいと思います☆

そう、米国対ロシアなどという、過去の概念で見てしまうから見誤る訳で、
金融戦争屋対反金融戦争屋の構図で見ていけば、分かりやすくなります。
マスミディアはやはり、最後まであちらさんの味方で居るのか、それとも?…☆
コミーFBI局長に関しては、FBI内部でも「あのクズ野郎!」という人たちも多いですから、
そちらからのリークが出てくれば、あっという間に飛んでっいちゃう可能性もありますね…☆



一方の安倍は、四面楚歌。
このまま退陣すれば、閣議決定した政策もひっくり返されて、全部水泡に帰します。
そこでせめて憲法改正して、容易に後戻りできないようにしたいのでしょうが、
与党内部で一斉に反発が起き、かえって安倍包囲網を形成される事態に。
身の丈に合わない事をすると、最後はあとかたも無く滅びるものです…☆

一方の北朝鮮。
ここはやはり、金融戦争屋との縁が切れないのかもしれません。
ロシアは核を引き取る代わりに、北朝鮮の政体を安堵する交換条件を出しているのでしょうが、
先日はよりにもよって、ウラジオストークのすぐそばにミサイルを落下させたのがまずかった。
「北朝鮮発射のミサイルは、ロシアに脅威を及ぼさない」という声明。
それは、「この程度のミサイルならいつでも迎撃できる」という警告です。
これまで北朝鮮は優位に外交を進めて来たのですが、
親父さんの金正日ならば、絶対にしなかった「ポカ」ですが…

北朝鮮は利口ですから、勿論ロシアと事を構えようとは思っていないでしょう。
正面切っても勝てませんし、裏工作で反乱分子を動かされれば、北朝鮮で政変発生です。
ですから本当の理由、本当の仮想着弾地点は、ここだと思うのです…☆

20170517.jpg

仮想着弾地点は、実は北京市だったのではないでしょうか。
打ち上げ地点は平安北道亀城市。
ここから西方向へ撃てば、北京までの距離は約750km。
今回の飛翔距離は約800km。
金融戦争屋の北京政府に対する、脅しだったのかもしれません。
ですから今回、中国は本気を出してくるかもしれません。


米中露対金融戦争屋(+マスミディア)の戦い。
勿論北朝鮮内も、裏で色々もめていると思われます。
あそこは決して、一枚岩の国ではありませんしね。

日本の政権はまだ、金融戦争屋の方に味方をしている様ですが、
そろそろ刈り取っておかないといけません。
後でいろいろ面倒ですからね…☆





実際の墜落場所は、分水嶺の向こう側…☆

2017–05–16 (Tue) 22:37
陸自機の機体と乗員4人発見 北斗の山中、金属片広範囲に

dohshin20170516.jpg

昨日の記事でお話した事件、最悪の結末となってしまいました。
隊員の皆さまの、あの世でのますますのご活躍をお祈り致します。


戸田川(とったがわ)上流とは、随分離れていますね。
昨日の情報では鶉(うずら)ダムだと言っていたのに…
両者の位置関係はこの様になります。

oshima-2.jpg
(国土地理院地図より)

鶉ダムと戸田川上流は、直線でも15キロ以上離れています。
おまけに両者では、現地へのルートも水系も違います。
鶉ダムから流れる厚沢部川は日本海へ注ぎますし、
戸田川はやがて茂辺地川へ合流し、津軽海峡に注ぎます。
鶉ダム沿いの国道227号線は昨日もお話したように函館と江差を結ぶ動脈ですが、
函館近郊の上磯から出発し茂辺地川に沿う道道29号線は、
戸田川に沿う林道(廃道同然)を分岐した少し先の湯の沢ゲートから、
梅漬峠を越えた厚沢部町側の桧木橋ゲートまでは通年通行止めになっている、
寂しい道路です(つまり大迂回が必要)。


あまり詮索したくはないのですが、
発生時の墜落予想地点と実際の現場に大きな誤差が生じている…
そんな事が、今から32年前の夏にもありました。
そう、日航123便撃墜事件です…。


発生当夜、長野県の御座山に墜落という情報を流しておきながら、
翌日、実際の墜落地点は群馬県側の御巣鷹山と報道されました。

いえ、その報道すら意図的かもしれない誤報で…
実際には、名も無い尾根に墜落していたのです。
その場所の辺り一帯を指す地名は、
本当は高天原(たかまがはら)山というのです。
そしてそこは、群馬県側の上野村の村人達も度々足を踏み入れていた地域で、
例え真夜中でも、電灯などの照明さえあれば到達可能な地点だったのです…☆


お話が脱線してしまいました、すみません。
しかしこれがもし国籍不明の飛行機で、
何か危険な物(細菌兵器など)を積んでいた場合、
こんなに出鱈目な捜索で大丈夫なのでしょうか?

否、自衛隊の現場は優秀ですから、
本来ならば昨日のうちに、墜落現場を特定出来た筈です。

わたしの杞憂である事を心から願いますが、
記憶の片隅にはとどめておいた方がよいかな…
と思っております…☆



また不思議な事件が起きてしまいました…☆

2017–05–15 (Mon) 22:33
また不思議な事件が起きてしまいましたね。


不明の陸自偵察機、通信途絶は着陸直前 付近の山中捜索

当初の段階では厚沢部町の鶉ダム付近という事でした。
鶉ダムは函館と江差を結ぶ動脈の国道227号線沿いで通行量も多いですから、
ああ、これは目撃者もいるだろうし、すぐに見つかると思ったのですが…

墜落の可能性が高くなっていますが、
ELT(Emergency Locator Transmitter)が発報していない様ですね。
軍用機は民間機と少し違っていますし、例えばF-15戦闘機などは、
パイロットがベイルアウト(緊急脱出)してから初めて発報する仕様ですが、
LR-2は緊急時に民間人を搭乗させる事もある為、普通に墜落=発報になる筈です。

それにしても時間がかかり過ぎですが、何か思い出しませんか…?
そう、昨年4月に発生した、鹿児島での自衛隊機墜落事件です。
20116年4月9日の記事、痛ましい事故に纏う、3つの「おかしな事」…☆
…で、下記の様な事をお話させて頂きました。

①空自が雲中の悪天候下で、有視界飛行した
②遭難機発見が遅すぎる
③「心肺停止」者は何人いたのか…二転三転する情報

今気になっているのが、②の「遭難機発見が遅すぎる」という点です。
軍用機であっても、そんな事はあり得ない筈ですから。
例えば1996年にクロアチアのドゥブロヴニクで起きた、
アメリカ空軍IFO-21便墜落事故では…

通信が途絶した事を受けて、通信途絶の一報はアメリカ国防総省に通知され、イタリアから空軍の特殊部隊を乗せたMH-53ヘリコプターなど2機が捜索に向かった。だが不運な事に、墜落した際に発報される極超短波を受信するシステムがドゥブロヴニク空港には存在せず、結果的に進入経路である海面の捜索を行った結果、事故機発見が同日19時半と、事故後4時間半後と大幅に遅れてしまった(発見のきっかけは住民の通報であった)。

つまり、それでも海面上で4時間半後には発見できたわけですから…☆
そして、自衛隊、函館…と来れば、こんな奇怪な事件もありました。

2016年6月3日の記事
鹿部で大和くん、無事保護…☆
2016年6月5日の記事
不思議な事件の補足について…☆

この時も真相は分からずじまいでしたが、
どうも、自衛隊の中で何かが起きているのではないか?
そんな懸念が頭をよぎってなりません。
わたしの杞憂に終われば良いのですが…

まずは隊員さんたちの無事を祈ります。




東芝のお話、モメモメですね。
確かにWDに何も相談せずに売却交渉をしていたのは、
以前から知られていた事なのですが…

ここまで来たのですから、座して死を待つより、
本当の事を全部ばらしちゃったらいいのに…☆
日本の極右に騙され脅され、こんな事になっちゃいました。
どうしてくれんるんだよ、と…☆

お芝居を見破る力を養うチャンスです…☆

2017–05–14 (Sun) 22:42
北朝鮮ミサイル、高度2千キロ超 技術向上、脅威高まる

和平を進めようという力が働くと、必ず北朝鮮は新型ミサイルを発射します。
誰がやっているかと言えば、金融・戦争屋でしょうね。
北朝鮮は言われている様な金王朝などではなく、
特に戦争屋が巾を利かせているのでしょう。

そう考えて頂ければもう一つの疑問、
「なぜ安倍政権がピンチになると北朝鮮はミサイルを発射するか」
という疑問も、たちどころにご理解頂けると思います…☆

o0561032513886079158.jpg

実態はこんなものでしょう。
こんな連中の金儲けと保身の為に、命を粗末にする事はありません。
「否、インチキ戦争屋連中を叩き潰しに行くのだ!」
というのなら、止めないかもしれませんが…☆

しかし、なにも連中相手に危険な目に合う事もありません。
秘密を暴いてしまえば、連中はおしまいです☆
無駄に犠牲者が出る可能性がある、戦闘を避けた方が良いでしょう。
そしてその追求は、寝返った人たちを使えば良いわけです。



1870年に勃発した普仏戦争ではプロイセンが地滑り的大勝利を収めたのですが、
この時の参謀総長モルトケの戦略は、徹底して戦いを避ける事でした。
鉄道を利用して兵力を集中させる機動戦で仏軍を包囲。
スダン(セダン)にいた、ナポレオン3世を降伏させ、捕虜にします。

パリ・コミューン勃発後は、捕虜の仏軍を解放して、その鎮圧に当たらせました。
パリは幾つかの円形の広場から放射状に道が伸びていて直線道路が短く、
一歩大通りを外れればまるで迷路の様な街並みが広がります。
道路標識を外されれば地理に不案内なプロイセン軍はたちどころに道に迷ってしまい、
非常に不利になります。

そこでコミューン鎮圧を、パリの地理に明るい、捕虜の仏軍にやらせたわけです。
徹底して交戦を避けながら兵力を温存しつつ、自軍を勝利に導く。
どこか孫氏の兵法「戦わずして勝つ」に通じるものがありますね…☆



やっぱりね…☆

2017–05–13 (Sat) 22:41
多忙の為、今夜も簡易更新です。
コメントへのお返事と、ブログめぐりは明日しますね…☆


サイバー攻撃、世界に拡散=約100カ国被害、史上最大規模-米当局の技術利用も

2017年5月12日に起きていますから、
犯人は例のカルト金融戦争屋か、そのお仲間たちです。
2+0+1+7+5+1+2=18=666…ですから☆

今後注意すべき日は、
2017年5月21日
2017年6月11日
2017年7月1日…などなど☆


そして今日は、ファティマの奇跡から100周年。
第一次大戦が泥沼化した1917年5月5日にローマ法王が「神様助けて」と祈ったら、
5月13日にポルトガルのファティマへ、聖母マリアが降りて来た…

motomasaorgさまのコメントの通りですね。
「何故、ローマ法王ごとき腐りきった権力者に、
 キリストやマリアがのこのこ出てきて、
 予言などするでしょう?」
コメント欄に頂いた、motomasaorgさまのお言葉です。
確かにその通りですね。
連中、またよからぬ事を考えていないと良いのですが、
よからぬ事を考えるのが、彼らのお仕事ですからねえ…☆



それでも地球は回っている…☆

2017–05–11 (Thu) 22:53
さてさて、オカルトな記事でちょっとお遊びしていた間にも、
安倍政権は順調に終焉へ向かっている様ですね。
あとは森友で蹴飛ばして加計でひっくり返して、
防衛と原発と戦争屋の件もばらすぞと脅せばおしまい。
わたし的には、それも全部ばらしてしまえばいいと思いますよ。
この世の仕組みから言うと完全に滅ぼすのは不可能ですが、
大馬鹿者たちを長い間封印する事は出来ますからね…☆


いつも歴史のターニングポイントになる夏至ですが、
今年の夏至は、これまた大きな転換点になると思いますよ。
そして秋には、かなり際どい所まで行くのではないでしょうか。
台風の目の一つが米国。
トランプは馬鹿ばかりやっている様で、実際そうなのですが…☆

2014年11月5日に、こんな記事を書いております。
Après moi le déluge(朕の後には大洪水)…☆

ルイ15世の言葉を無責任の権化、安倍にあてはめた記事ですが、
本当にこの言葉が似合うのは、実はトランプの方かもしれませんよ。
なりふり構わずやりたいようにやる、後の事は後の事だと。
そして何をするかと言えば、
金融屋や戦争屋に代表される米国に巣食う寄生虫を、
全部ぶった切っちゃおう…という事です。

実際それ位の人間でないと、こういう荒仕事は出来ません。
そういう役を「地で」演じきるのが、彼に与えられた運命です。
この運命に背くと、一発で葬られるかもしれませんし…☆

日本は…と申しますか、
政府はあてにならないので、民衆はどう自分を守るかですが、
取りあえず御商売をされている方は、米国の借金踏み倒しにご注意を☆



ファティマの秘密もそうなのですが、
どんなに恐ろしい予言でも、その予言に従っていれば生き残れる…
予言の時代とはある意味、気楽なものだったかもしれません。

けれど予言に怯える時代は終わり、
予言などあてにならない時代に入りつつあるようです。
予言にすがって、予言の忠告する通りにしていけば良い…
そんな楽をしようとしても、もうダメです☆

自分で考えて、自分で行動しないとね。
予言にすがるより余程手間も苦労も多いのですが、
その分、得られものも沢山ある筈です…☆


ルチアたちの前に現れたのは、聖母マリアなどではなく その2…☆

2017–05–10 (Wed) 22:02
ファティマの奇跡の秘密の続きです…☆

教皇領を失い、スッテンテンのバチカン教皇レオ13世は、
1887年にIOR(Istituto per le Opere di Religioni)ことバチカン銀行を設立。
その最大の実力者が、Rafael Merry del Val y de Zulueta、
ラファエル・メリィ・デル・ヴァル枢機卿。

1865年10月10ロンドンのスペイン大使館生まれで、1930年2月26日没。
枢機卿在位は第一次大戦が勃発した1914年から死去まで。
英国系のスペイン貴族の家系で、父カルロスはオーストリア大使、
兄アルフォンソは英国大使になったという超エリート一家。
更に従兄のフランシス・ズルエタはオックスフォード大学の民法学の欽定教授。
その息子(つまり甥)のフィリップ・ズルエタは、アンソニー・イーデン、
ハロルド・マクミラン、そしてダグラスヒュームと、都合三人の英国首相に個人秘書として仕えました。

名士辞典を読んでいるだけでお腹がいっぱいになりそうですね。
この一族はロートシルトの大番頭として屋台骨を支えてきました。
ご多分にもれず後期の三世・四世の時代になると、ボンクラばかりになったようですが…☆

さて、財政面での援助と引き換えに、バチカンを勢力下に治めたロートシルトは、
その世界コントロールの為に、バチカンを最大限に利用します。
第一次世界大戦は国際金融の影響が薄い帝政国家を転覆させるのが目的の一つ。
その最大の標的が帝政ロシアでした。
それが成就すればひとまず目的は達成し、ウィルヘルム・ドイツも用済みです。
1917年4月16日、レーニンを載せた封印列車がペトログラードに到着。
帝政ロシアは崩壊します。
ですから贋聖母マリアは、「間もなく大戦は終わる」と予言したのですよ…☆
(この辺りは、前回ご紹介した記事の著者さまとは、違う解釈です)



お話をファティマに戻しますと、これがやはり、見れば見るほど胡散臭い…☆
分かりやすくする為に、ウィキペディアから引用します。

ローマ教皇ベネディクト15世の祈り
ファティマの地に聖母が出現された1917年は、ローマ教皇ベネディクト15世が、教皇座としての外交手段と権限の全てを使って第一次世界大戦の終結を模索していた時であった。ベネディクト13世の平和外交は徒労に終わり、ベネディクト15世は、自分の外交による力の限界を感じ、神の母、全ての恵みの分配者である聖母に願うことにした。ベネディクト15世は1917年5月5日、平和への嘆願書とする文書で、全てのキリスト者に対し、聖母へ世界の平和をもたらす執り成しを希い、これを聖母にのみ委ねるよう祈ることを呼びかけた。 ベネディクト15世は戦争終結について聖母の執り成しを望み、真摯な祈りをするために「平和の元后」の称号で聖母を呼ぶことを定め、この称号をロレトの連祷に永久に加えることを命じた。なお、ファティマの地で聖母マリアが牧童たちに出現したのは、ベネディクト15世が聖母へ平和を訴えるメッセージ行った5月5日の8日後である。なお、その後の一連の出現で聖母は第一次世界大戦の終結について語っている。

1917年5月5日にベネディクト15世がお祈りしたら、8日後に聖母マリアがやって来た…
そして毎月(キリストが刑死した)13日をわざわざ選び、メッセージを伝えた。
…この出来過ぎた様な展開、どこか「三文劇場」を思わせませんか?

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当時の新聞には、確かに大群衆らしいものが映っていますが、
不思議な事に、「太陽のダンス」を映像で記録した媒体は残っていないのです。
1917年といえば、写真は既に一般的な者にいなっていましたし、
チャップリン喜劇や小公女などの映画も撮影されていました。
「いやいや、ファティマの様な田舎では、そんなものは全く普及していなかった」?

大勢のマスミディアが居たのですから、首都リスボンから持ち込んだでしょう。
絶好のチャンスだった筈ですがね。

これはあくまで仮説ですが、
マスミディアがこうだったと言えば、それが事実になる…
そんな三文劇場の一つだった可能性も、否定できないのです。
マスミディアは「彼ら」のものですから…

とんでもない奇跡を起こして人々をあっけにとらせ、
自分たちが望む、未来のビジョンを刷り込ませ、洗脳する…
これはいわゆる、ショックドクトリンの手法ですしね。




「いやいや、これは超常現象だ!」
と考えられる方も沢山おられるでしょう。
…それならそれで、疑問は沢山ありますよ。

何よりわたしにはファティマに登場したこの女性に、
聖母マリアの慈愛を感じる事が全く出来ません…☆

永遠の地獄を不可避な物としておきながら、
永遠の天国は約束していません。
ですから人間は例え天国にいても、
永久にいつ堕ちるか分からない、地獄の恐怖に怯える事になります。



おまえは聖母マリアの名を語った、ニセモノですね…
人が作ったものか、人知を超えたものかの違いはむしろ些細な事。
問題は、多くの誠実な人々が慕う聖母の名を語り、
人々を恐怖で支配し続けようという、
そのさもしい欲望にあると言わざるを得ません…☆


まあ、ここは単なる日記帳。
このお話は、これ位にしておきましょう。

それにしても子供の頃から疑問なのは…
どうして近所の教会の神父さんやシスターさんはあんなに良い人たちばかりなのに、
大聖堂のお偉い聖職者さんたちは、ああも強欲で醜い人ばかりなのでしょうね…☆


「教会に近づくほど、真理は遠ざかる」
昔からある、諺です…☆



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Author:Michiru
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清楚な女の子用のセーラー服を着て、それに手袋とブーツを合わせて男の子らしく、水兵さんっぽい、勇ましい感じにしてみました。男の子だから出来る可愛さを…。

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