Trans Princess

巡る因果は、運命の糸車…☆

2017–04–19 (Wed) 22:07
中学3年生でも分かる嘘で北朝鮮ミサイルの恐怖を使って、
数々のスキャンダルを封じ込めようとしている人たちがいますが…
ナチス時代のゲッベルスという茶番役者が言った、
「繰り返せば繰り返すほど嘘が本当に見えてくる」を本気で信じているのかもね…
「あまりやり過ぎると逆効果」とは、ゲッベルスも言ってくれなかったようですし…☆

それにしても、運命は皮肉なものですね。
現在の極右日本路線へのターニングポイントとなったのが、
1985年8月12日の日航123便撃墜事件。
その夜日航の幹部が、羽田に詰めかけた乗客の家族に問い詰められて出てきた言葉が、
「うちの飛行機は北朝鮮のミサイルで撃墜された。それ以上はわからない!」でした…。

実際には北朝鮮ではなく、日本のミサイルだったのでしょう。
これに関しては、多くの優秀な著作が発行されていますので、
一冊お読みになって頂けると良いと思います。

この日から、極右は絶対的な弱みを握られてしまった。
それを守る為には、その秘密を知る者に従うしかありません。
逆にそんな極右(実際は極左)を日本の権力のトップに据えてしまえば、
あとは飴と恫喝で、好きなように支配が出来る訳です…☆


それにしても皮肉ですね。
我が身を守るために、北朝鮮をネタに使う…
その因果は巡り巡って、今に至ると…


天は最後の最後に改心してくれることを望んでいる様ですが、
残念ながらそれは正直、難しいと思います…☆


因果は大空を巡りに巡り、
野望は大地を駆けに駆け、
運命の糸車は回りに回って…

その最後にはどうなるのでしょう…?


わたしたちは、その証人となるのかも知れませんね…☆





サリンミサイルの恐怖の幻想と、米国内の見えざる戦争…☆

2017–04–18 (Tue) 21:47
今回の記事は、やや複雑怪奇な現在の世界情勢についてです。
それでもなるべく分かりやすく、書いていきたいと思います。

シリアのインチキサリン攻撃と、その報復のお芝居ミサイル攻撃事件以来、
色々な人々が色々な事を言い、色々な事をしたり、しなかったり…

獅子身中の虫はいても、トランプは戦争屋の罠を上手く利用しながら、
敵を炙り出して、雁字搦めにしつつあるように思います。
それは、戦争を待ち望む者たちの正体が明らかにされつつあるという事でもあります。


誠に残念ながら予想通り、
戦争を待ち望んでいる筆頭格の一つに、日本の安倍政権が居る様です…☆

北、サリンミサイル保有の可能性 日本に落ちてきたら数万人犠牲に

いやあ、煽る煽る…☆
サリンなんかでミサイル攻撃するなどという全然効果が無い事を、
手間暇かけてわざわざする訳が無いではないですか…☆

…わたしの言だけで不十分なら、下記リンクの記事をどうぞ☆
北朝鮮「サリン弾」効果なし

要約すると…
・都市攻撃には威力不十分。化学兵器は屋外での威力は小さい。
・雨が降れば洗い流され、日中は上昇気流で上空に拡散、或いは土中に染み込んで不活性化する。
・高気密建築物には通用しない。窓を締めて空調を止めていれば一般住宅でも耐久されてしまう。
・化学兵器を効率的に使うには、目標地域に対して低めに、平均的に散布しなければならない。
・その為、地上風上からの直接散布や航空機からのガス雨化しての散布が望ましい。
・弾頭弾にはそれが出来ない。空中・地上で炸裂させても相当量が上方に飛散する
・それ以外も上昇気流で失われ、爆心部だけ高濃度で、それ以外の場所を低濃度となってしまう…




軍事的知識が無くても、高校3年までの科学知識があればそれ位は分かる事なのですが、
しかし、「ここぞ」とばかりに、どこかの首相は恐怖を煽る煽る…☆

首相 朝鮮半島の邦人保護や避難民対策検討

そういう対策が必要なのは当然なのですが、それは水面下で進める事です。
外交努力で解決しようとしている現在、こういう事を全世界に向けてベラベラ喋れば、
世界に不安と混乱を齎すだけでなく、関係国との余計な軋轢を生みます。
得をするのは、これを利用して政権の延命を図る安倍たちと、
それを「日本は朝鮮戦争の再開を待っている」と大騒ぎする、
韓国のネトウヨたち位です…☆




一方米国、特にトランプと米軍は、別の事を考えているのではないですか…?

米空母、まだインドネシア付近? =朝鮮半島から5600キロ

公開された写真について、海軍はカール・ビンソンがスマトラ島とジャワ島の間のスンダ海峡を通過中と説明。米防衛専門紙ディフェンス・ニューズ(電子版)は17日、同空母が15日時点で「韓国から約5600キロも離れている」と指摘した。海軍は同じ15日付で、同空母が「インド洋を航行中」とする写真も公開している。

ミリタリー・ミステリーですね☆
一方、CIA系のシンクタンクであるストラトフォーが発表している、
4月121日付の「Tracking U.S. Naval Power Timeline 」では、こういう事になっています。

naval-update-041217-display.png

これ以上大きい画像は「フリー」ではないので、引用するとCIAがうるさいですから…☆
画面左端のオレンジ色のポイントが、空母打撃団の位置です。
朝鮮半島近海に展開している事になっていますが…

こういう事は、軍事の世界ではよくある事なので、驚く事はありません。
どちらが正しいのか、或いは、どちらもディスインフォメーションなのか?
少なくとも、戦争屋のシナリオ通りにはなっていない事は確かでしょう…☆




まとめますと…
身内にも敵が居る中、トランプは戦争屋にタガをはめようとしている様です。
北朝鮮に対しては、戦争屋と手を切れば体制維持は保証すると言っているのかもしれません。
もしそうなら、それはそれで問題で、北朝鮮の一般市民が救われるのはまだ先になります。

トランプはお爺ちゃんの代からユダヤ系の人達と手を組んで商売をしてきましたし、
トランプの子供は皆、ユダヤ系の人と結婚しているのです。
ですから今回の旋風も、ある意味ユダヤ系の内輪揉めの産物でもあるのです。
しかし、ユダヤ系の人々も、全てが戦争屋や悪人ではない事は確かですし、
まずは戦争屋を葬っておかないと、非常に危険な状況ですから…



そんな中、日本がするべき事は、「出来る事から始める事」に尽きます。
戦争屋とグルになっている人たちの悪事を暴きさえすれば、それは出来る事です。
それには多くの国民が、少し時間を割いて勉強する事が必要。

という事で、一日30分でも…
それが無理ならば一日10分でも時間を割いて勉強して、
醜くもはかない嘘を、見破っていく事です…☆




謎を解くキーワードは、満州国…☆

2017–04–18 (Tue) 03:23
本日変則&簡易更新…☆

北朝鮮がミサイル発射しても安倍首相はフィットネスに絵画鑑賞…危機を煽りまくった張本人が豹変

まったく、この男こそ「平和ボケ」の極みではないのか。本日午前に開かれた衆院決算行政監視委員会で安倍首相は、米朝の緊張関係について、いまになって「外交努力を通じて平和を守ることが重要だ」などと言い出したのだ。
 安倍首相はトランプ大統領との電話会談で、北朝鮮に対する挑発行為を「高く評価する」などと支持を表明。さらに先週は国会で「北朝鮮はサリンを(ミサイルの)弾頭に付けて着弾させる能力を保有している可能性がある」とドヤ顔で宣言し、いつ日本にミサイルが飛んできてもおかしくない、と国民の危機感を煽り立てていた。
 だが、安倍首相は“非常事態”を演出する一方で、15日には恒例の「桜を見る会」を開催。しかも、森友学園問題で関与が明らかになりながらも公の場で一切の説明を行っていない渦中の昭恵夫人を同伴し、出席者であるももいろクローバーZのメンバーらとお決まりの「ゼーット!」ポーズを披露し、夫婦そろって満面の笑みで写真の中心におさまるという厚顔を見せつけた。
 しかし、安倍首相の宴はまだつづいた。「桜を見る会」が終わったあとは成蹊小学校時代の同級生らと食事を楽しみ、さらに夕方からは夫婦で恵比寿に場所を移し、予約が取れないと評判の一軒家ビストロ「ビストロ シロ」で増岡聡一郎鉄鋼ビルディング専務や服部秀生セイコーインスツル執行役員らと舌鼓をうった。
 ここまでの動向だけでも、「ミサイルが撃ち込まれるかもしれない緊張した状況じゃなかったのかよ!」とツッコミを入れたくなるが、問題は翌16日。午前6時台に北朝鮮は中距離弾道ミサイルを発射、爆発し失敗に終わったが、安倍首相は公邸に出向くでも会見を開くでもなく、午後まで私邸でのんびりと過ごし、13時に私邸を出たと思えば、出かけた先は六本木の高級ホテル「グランドハイアット東京」にあるフィットネスクラブ。夕方16時までたっぷり汗をかいて、その後は同ホテル直結の六本木ヒルズ内で開催中だった「大エルミタージュ美術館展」で絵画鑑賞を楽しんだのだ。

政権がピンチになると、必ず問題を起こして国民の関心をそらせてくれる、
北朝鮮とは、本当はオトモダチですから…☆

東アジアを分断して統治する。
しかし、その上層部は裏でしっかり繋がっている。
呪われし国、満州国の血の絆でしょうかね…


外交力が問われる正念場です…☆

2017–04–16 (Sun) 22:15
マスミディアがまた独り歩きして、様々な危機を伝えていますが、
ここはいつものように、冷静にご対処をお願い致します。

北朝鮮は言われている様な金王朝一枚岩の国ではなく、
様々な国の様々な人が出入りしていますから、
様々な思惑から、様々な工作が生まれている様です。
マスミディアの思惑には乗らず、正確な情報を吟味して下さいませ…☆



北朝鮮ミサイル発射、米軍事行動とらず 失敗に静観姿勢

スカッドERの発射失敗は、先日にもありましたね。
スカッド自体の技術は確立しているので、あまり失敗は無い筈なのですが…
やはり高度なミサイルは戦争屋が持ち込んだもので、
北朝鮮自体の技術では、昔ソ連軍が置き去りにした物の改良程度なのかもしれません。

米海軍は艦隊を黄海ではなく日本海に展開し、
北朝鮮は核実験ではなく在来のスカッドERを発射し、
中国はロシアに仲裁を依頼する…
各国が落とし所を狙っているのかもしれませんね…☆


この辺り、外交の真の手腕が問われる展開ですが、
各国とも、汗を流して動いているのではないでしょうか…

日本はちょっと違う様ですね…
安倍が上ずった声で答弁し、稲田は完全KYで海外旅行の準備ですから…

そろそろ引っ込めた方がいいでしょうね…☆



国民に恐怖を煽りながら、防衛大臣は海外旅行ですか…☆

2017–04–16 (Sun) 07:03
シリア・アフガニスタン・北朝鮮…
戦争屋の金城湯池での、きな臭いお話が続いております。
そんな時、日本政府の対応を見ていれば、事の素性は分かりますが…

朝鮮半島危機も他人事 稲田防衛相の“GW外遊”に批判噴出

さすがに自衛隊員もカンカンになっている。稲田朋美防衛相が、ゴールデンウイークを利用してノンビリと外遊することが分かったからだ。東南アジアとの防衛協力を強化するために、5月上旬にベトナムを訪れ、日程が整えばタイも訪問するという。
しかし、朝鮮半島が緊迫し、4月26日にも米軍が北朝鮮を「空爆」する可能性があるのに防衛省のトップが日本を離れるとは、どういうつもりなのかと批判が噴出しているのだ。

はっはっは…です☆
あの総理大臣にこんな防衛大臣が最高指揮者で戦争になたらどうなると思いますか?
開戦と同時に、国体崩壊だと思いますよ。
人様の事を「平和ボケ」と罵って、戦争できる国を目指している人たちがいますが、
当人たちの方が余程平和ボケしていると、わたしは思いますよ。
そういうのには安倍、稲田、石原、枡添等々、錚々たるメンバーが揃っていますね…☆

本当の意味で強い国になるのならば、まずはこういう幻想戦争主義者を排除する事です。
そしてちゃんと国民に富を分配し、未来への希望を持って貰う事。
お互いにいがみ合わせるのではなく、出来る部分は一緒にやってもらう事です。
そういう国は、ならず者国家も手出しできません。
下手に手を出せば報復のミサイルが、世界中から飛んできます。


逆に言うと、統一教会自民党にとって北朝鮮は最大友好国ですから、
安心しておられるのかも知れませんが…☆



北情勢緊迫も…戦争を煽る安倍首相と大政翼賛報道の恐怖

むしろこうやって、格好の戦争国家推進のダシにしようという事でしょう。
しかしこれも、現場でトラブルが起こった時が大変。
戦争ごっこも何かの間違いで、本当の戦闘が勃発する事があります。
そうなったら上記のとおり、国体崩壊です。
「おまえたちは死ぬまで戦え」と叫びながら、当人たちは逃げて逃げて逃げまくり…☆
そう、満州国崩壊時に似た現象がみられる事でしょう。
無様な姿を曝け出して極右日本は終了。
その次に政権を運営する人たちは、本当に苦労が多いでしょうが…


まあ、相手が北朝鮮の場合はまだ救いがあります。
北朝鮮はもともと大日本帝国の後継国ですから、
戦争屋の仲間ではない人たちのパイプもありますし、
いよいよになれば、天皇家も動くでしょう。
問題はイスラエルや戦争屋と結託している連中。
彼らの退治は、やはりロシアにお任せするしかないでしょうね。



20170412.jpg

あくまで公開情報ですが、上図を見る限り、米艦隊は日本海に入る様子。
平壌を陥落させるには、黄海側から攻めない限り無理です。
ですから、本気で戦争を始める様には見えませんね…

難攻不落の要害である、山に囲まれた平壌市街の弱点は北の方角です。
平壌空港の北西と北に山地の切れ目があり、この先は平野から黄海へと続きます。
勿論そんな事はあちらも、千も万も億も承知ですから、
本当で攻め込むのならば大変ですよ…☆

米国の本音は、北朝鮮と湯田金戦争屋から離反させ、核開発を放棄させる事。
そうはさせじと戦争屋は、北朝鮮を米国の侵攻の恐怖で雁字搦めにしています。

そうこうしている間も北朝鮮の一般国民は、
今日も飼料用のトウモロコシで飢えをしのぎながら暮らしています。


本当の問題は、むしろそちらの方なのですよ…☆



どこもかしこも、ごたごたです…☆

2017–04–13 (Thu) 22:19
さて、気を取り直して記事を書きますか…☆

yahoo20170413.jpg

「特権階級が庶民に見てほしい」、yahooの国際面見出し。
「朝鮮半島一触即発」と、煽ってますねえ…☆
こうすれば、そのうち森友も加計も国民は忘れてくれる…
そう願っている人が、どこかにいるのではないですか?…☆

米国、少なくともトランプとそれについている愛国派は、
北朝鮮を本気でねじ伏せるなんて考えていないでしょう。
ただ、今は戦争屋が大攻勢をかけているので、
うまくかわせるかどうかがカギとなるでしょうね。



一方の経済は、それ以上のごたごた…

安倍首相が葬った決算短信の「業績予想」

上場企業は年に4回、四半期ごとの決算を公表する。その決算内容を平易にしたものが四半期決算短信だ。短信は東証(証券取引所)の規則によって、その「様式」が定められているが、この3月期決算から、個人投資家が最も注目している「業績予想」という重要項目が抜け落ちる由々しき事態になりそうだ。掲載した決算短信の「サマリー情報」の新旧様式をご覧いただきたい。旧様式の一番下の業績予想欄がざっくりと削られているのがわかるだろう。この削除は、当局(金融庁、東証)にとっても全く予想外のできごとだった。今後、業績予想の公表は縛りがなく、全く任意となる。様式から業績予想欄が消えたからといって、東証の強い要請もあり自動的に公表されなくなるわけではないが、「記入欄があるか、ないかでは、記入へのインセンティブが違ってくる」(上場企業財務担当者)ため、業績予想を公表する企業 ………

こういう事をするというのは、もはや万策尽きている証拠です。
のちの教科書に、安倍の事はどういう形で掲載される事でしょう。
「出鱈目内閣」「詐欺師内閣」「「薩長最終内閣」…
「逆鰻香内閣」なんていうのもしゃれていますね。
みんな鰻の香りをかかされて涎が出ただけ。
鰻は食べさせてもらえませんでしたとさ…☆





2017–04–13 (Thu) 19:40
今日は早く帰れたから、昨日の記事に追記しようとして、
間違えて記事を消してしまった…

しょぼーん…


元気回復してから、今日の記事を書きますので、
もうしばらくお待ちください…☆



…まあ、それまで、
こちらでも見ていて下さいな。

よく出来過ぎていて、
笑えませんよ…☆




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Michiru

Author:Michiru
Be brave wearing gloves and boots!
清楚な女の子用のセーラー服を着て、それに手袋とブーツを合わせて男の子らしく、水兵さんっぽい、勇ましい感じにしてみました。男の子だから出来る可愛さを…。

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