Trans Princess

マスミディアの「下駄を履かせた世論調査」の正体…☆

2017–10–12 (Thu) 22:46
いつもの三文劇場、見飽きましたが…☆


衆院選の序盤情勢、自公300議席超も:識者はこうみる

随分と下駄を履かせたものですね…☆

分かりやすくシンプルにお話すれば、こうする事の効果は下記のとおり。


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なぜマスミディアは自公に下駄を履かせた世論調査を発表するのか?
①保守派には自らの行動が正しい事を認識させ、そのまま投票行動を行わせる。
②日和見派には「勝ち組に乗りたい」という意識を刺激させ、保守への投票を促す。
③革新派には「ああ、やはりダメなのか」という意識を起こさせ、投票意欲を減退させる。
④無関心はには「なるほど、選挙に行っても無駄だな」と思わせ、棄権へと導く。

これでお分かりいただけると思いますよ…☆
むしろここが分かれば、取り合えず①は放っておくとして…
②③④の投票行動を覆す様に事を進めれば、
米大統領選やブレクジットの様な、予想と反対の結果を導く事も、
決して不可能ではないわけです…☆

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↑点線内部分は転載してもかまいませんよ。
それで気づく人が一人でも増えてくれれば…☆
ちなみになぜ①を放っておくかと言うと、
ムキになって色々やってくるので、面倒くさいからです…☆



なんだかんだ言っても、やはりミディアはそれなりの力があるのです。
この辺りは自民党もよく研究していて、
ドワンゴのAIは、選挙に関する様々なシミュレーションが出来ると聞いた事があります。
テレビやネットでどのような事をすれば、支持率が上がり、投票率が下がるか…
ニコニコ動画でニコニコ笑っているうちに、してやられる…という訳です。
ですから賢いユーザーは、こう考えましょう。
「ニコニコは、利用はするけど、利用はされないよ」とね☆



マスミディアが一番見せたいものは、ニュースでも娯楽番組でもありません。
それは、お金を払ってくれる広告主様のコマーシャルです。
そこに気づけば、マスミディアの限界を、分かっていただけると思います。
そして、マスミディアに頼っていてはいけない事もね…☆



もう一つ。
選挙では得票数の改竄行為が付きまとうものです。
全くのインチキ開票ではさすがに疑われますが、
好条件が3つ4つ重なった結果…位ならば、世間も受け入れてしまうでしょう。
組織票を使ってそれを行うには実際の投票結果を、
「ある程度」まで誘導しなければなりません。
その意味では、こうしたマスミディアによる投票行動誘導が不可欠なのです。

もっと簡単に言えば、不正開票で自公に300議席を与えても、
この時点で「マスミディアがこう言っていた」という意識を植え付けておけば、
一般国民は納得する…というスキームなのです。
不正選挙は、選挙前からもう、始まっているのです。


余談ですが、不正選挙といえば…
「誰に投票するかではなく、誰が票を数えるかが問題」という言葉もあります。
もっともこれ、スターリンが言った言葉とされていますが、実際には違うようですね。
当のロシアではあまり聞きませんし、彼ならもっと過激な行動に出るでしょう☆
ただ、共産圏での選挙とはそういうものだったという事は、疑いの余地はありません。

そうして考えてみると、何のことはない。
日本は本当は、ガチガチの社会主義・共産主義国家に成り果ててしまったのかも…☆
ノーメンクラツーラが支配する、偽りの社会。
上級国民サマが支配するインチキ社会と、大差がありませんね。

それでいて「キョーサントーガー」と言う首相も面白いですね。
「お前こそが共産主義者だろう!」
それが民主主義国家の国民として、彼に返す言葉なのでないでしょうか?



でもある意味、滑稽ですね。
こうして政権を延命させても、今の日本の窮地を打開する策は一つもありません。
近い将来、日本はのっぴきならない(特に経済的な)危機に直面しますが、
その時全責任を負って消えていくのは、政権担当者と、その所属政党です。
もし現野党が政権を取っていれば、前政権の失敗を全部・暴露追及すればいいのですが、
現与党では、全部自分がまいた種ですから、どうにもなりません。
本人たちは夢にも、そんな事は思っていないでしょうが…☆


滅びの運命が決まっているワルハラの城に、
ニヤニヤしながらのこのこと入り込んでいきたがるバカを見ていると、
「まあ、好きにおやりよ…どうなっても知らないよ、このバカども」
位しか言い様がありませんが…
彼らには他にする事も無いし、それ以外の事は出来ないのでしょうから…☆


今日の合言葉はこれかな?
「マスミディアの世論調査、正体はお見通しだっちゃ!」…☆



今日を生き延びるだけで精一杯の、日本の危うさ…☆

2017–10–11 (Wed) 23:23
久々の相場の話題ですが…
もうメチャクチャですね…☆


東証 東芝の「特設注意市場銘柄」の指定解除へ

呆れて物が言えませんが、心配なのは海外の反応。
「あーあ、日本はもうおしまいだな」という声が聞こえてくるようです。



東証大引け 20年10カ月ぶり高値 景気拡大期待で

神戸製鋼の致命的不祥事にもかかわらず、最高値更新。
それを受けて、また大量に株を買い上げましたね。
GPIFが限度額を超えて買い込んでいなければいいのですが…
なにもかも、安倍政権や保守勢力を選挙に勝たせる為。
それ以上に、保守が選挙に勝つのは当然という意識を国民に刷り込む為。




神戸鋼株が連日の大幅安、鉄粉などでデータ改ざん確認-影響懸念

神戸鋼、鉄粉・ターゲット材でもデータ改ざんなどの不適切行為

そんな中でもやはり神戸製鋼自体は大きく株価を下げました。
同じ不祥事でも日産の場合はここまで下がらなかったのに。
それは、日産のケースは致命傷にはあらずとマーケットは判断したからです。
しかし神戸製鋼の場合は、fatal caseであるとマーケットは判断しているのでしょう。
まだ一般に公開されていない情報を、彼らは掴んでいるのだと思いますよ。
そもそもMTR(Mil Test Report=日本語ではミルシート)がダメでは、
顧客は製品を信用せず、もう何も買ってくれませんからね…


それでも政官財そろって、相場の持ち上げに全力を尽くしているという事は、
彼らは未来の事など全く考えておらず、
今の体制が一日でも長く続く事しか望んでいないのでしょう。

それ自体も問題ですがもっと問題なのは、未来を創り出す事は勿論、
ひとたび事が起きた時、それに対処できるような能力は、
いまの日本には全くないとう事です。
あれば、こんな最終手段は取りませんでしょうから…☆


マーケットは最後の最後で、本当に正直です。
こちらのほうもご警戒くださいませ…☆




ヤジが来ない福島市の農村部で第一声だそうです…☆

2017–10–11 (Wed) 22:54
201710116.jpg

こんなところで、なにをやっていたんだろう?…
不思議ですね☆






矛盾が吹き出す日本の産業界…☆

2017–10–10 (Tue) 22:06
選挙以外にも、色々起きていますね。
これまでの無理と矛盾が、一気に噴き出してきています。
例えば、これ…☆


神戸製鋼データ改ざん 防衛装備品にも使用か

これは完全にクロ。
組織ぐるみなので、責任は会社と、その経営陣にあります。
取引先にはボーイングなど海外の企業もありますから、
損害賠償沙汰になれば、会社の存亡にかかわる事態となります。

もう一つ心配なのは、改ざんが他の部分でも常態化しているかもしれない事。
特に、財務諸表にそれがあったとしたら、
コベルコ一つ潰れればいい…だけの問題では到底すみません。
しかし本当の問題は、これがコベルコ特有の問題ではなく、
今の日本の、特に大企業の中で蔓延しているのではないかという事です。

思えばISOなどというものをはじめてから、企業は狂ってしまったように思えます。
書類さえ積み上げれば安全と品質は保たれる…訳がありません。
むしろ厳しい要求と現実の中、上手に誤魔化さないとやっていけなくなってしまった…
こういう抑圧の中のかりそめの統治は、中曽根内閣の頃から始まったようですね。
日本の右傾化の歴史は、日本の衰退の歴史でもあるのです。
今の体制が延命すればするほど、日本は窮地に追い込まれ、やがて破綻するでしょう。

破綻があれば再生がある訳ですから、いずれはよくなると思いますよ。
けれど…それまで、どれだけの犠牲者が出るか分かりません。
武力戦争になって戦死者が沢山出る…という訳ではなく、
ある意味もっと性質が悪い、経済と、その上に立つ国民の生活の、
いわば経済戦争の大敗北です。

それが目に見えているから、こうしてこんなブログのこんな管理人が、
こうして色々お話をしているのですが、
まだまだ分かって頂けない方も、世の中には沢山いらっしゃいます。



でもこれは、分かって頂くしかないのですよね。
大切なのは、諦めない事。
そして勝てなくてもいいけど、決して負けない事。

例えばロシアはそうやって、耐えに耐えて、
ユーラシアの大地を守りきり、米国に勝ちました。
学ぶべき所は色々あると思いますよ…☆


わたしたちだって、あの311の時、
耐えに耐えて、守りきったのだから…☆



10月9日 枝野 新宿街頭演説の文字おこしです…☆

2017–10–10 (Tue) 20:36
一つ前の記事、

首都・東京も変わり始めた…☆

でご紹介した、10月9日の新宿での、枝野の動画演説を、文字おこししました。
耳の不自由な方も、こちらの文字おこしでご覧下さいませ。
当然、文字おこしは転載・拡散ご自由ですので、どうぞご利用下さい。




(文字おこし ここから)

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皆さん、こんばんは!

明日から選挙が始まる前の晩にこうして、沢山の皆さんが集まっている。
そこに声をかけて頂いて、こうして話せることを大変うれしく思います。
ありがとうございます!


「民主主義」って、何でしょうか?
「権力」って、何でしょうか?

私物化して、お友達にいい思いをさせて、
「おかしいじゃないか?」と言われても説明しなくて、
捨てる筈無い書類を捨ててしまったと言って…

それが「権力」なんでしょうか?
それが「民主主義」なんでしょうか?


「権力」は、国民の皆さんが持っている。
この国の主権者は、国民の皆さんです。
国会議員も、大臣も、総理大臣も、
憲法で決められた手続きで、憲法で決められた範囲の中で、
皆さんの持っている「権力」をお預かりしている。
それが「立憲主義」といいます。

憲法を守らない権力は、正当性がありません。
正当性が無い権力は、主権者の皆さんが、選挙で替えるしかないんです。



守らなければならない憲法の解釈を、国民の反対の声を押し切って、
まったく論理的に説明がつかない説明で、勝手に変えてしまった安保法制。
勝手に変えておいて今度は、「憲法に自衛隊明記する」…
後から認めろといっているようなものです。
おかしいじゃないですか!


民主主義というのは、リーダーが勝手に自分の価値観を、
国民の皆さんに押し付けるものではありません。

民主主義というのは、単純な多数決ではありません。
選挙でたまたま多数を取ったからといって、
皆さんはすべての事を白紙委任しているんですか?

様々な課題がある。
様々なテーマがある。
1億3千万国民の間で、様々な声がある。

本当はみんなで意見をまとめて、みんなで相談して、
みんなが納得できるように、ものを決めていきたい…

これが民主主義なんですよ。
みんなで決めていくのが、民主主義なんですよ。



でも、どうしても意見が合わない…
1億3千万人いたら、全員合う筈はありません。
だからみんなが納得できるように、みんなで話し合って、
みんなで情報交換して、いろいろ議論を尽くして、
それでも決まらない時だけ、多数決で決めるんです。

今多数を持っているからといって、説明もせず、
反対の意見を無理やり押し切って、ロクな議論もしないで進めていくのは、
民主主義じゃありません!



「立憲主義」と本当の「民主主義」、この危機の中で、
国民の皆さんの暮らしまで危機に、直面をしているのではないでしょうか?

昨日来いろんな場面で、各党党首と討論しています。
安倍さんは口を開けば、「景気は良くなった」、繰り返しています。

本当にそうですか?
この5年間で皆さん、暮らしは良くなりましたか?

ごく一部の人は、もしかするとべらぼうに儲けてるのかもしれない。
しかしながら、多くの皆さんが、
「普通の暮らし」が出来なくなっていませんか?



僕は今、53です。
僕が大学生の頃…
勿論、生活が苦しくて奨学金を貰っていた同級生もいましたが、
それは本当に例外的な人でした。

多くの人たちが奨学金を借りずに、大学に進学できた。
それが当たり前だった時代が、僅か30年前にあったんですよ!
学校を卒業したら、会社は選べないかもしれないけれど、
「就職するというのは正社員になる事だ」
誰もが当たり前だった時代が、30年前にあったんですよ!

誰が壊したんですか?
どうして壊れたんですか?

当たり前の社会を取り戻しましょうよ!

当たり前じゃないから、少子化が進むんじゃないですか。
当たり前じゃないから、物が売れなくて景気が悪いんじゃないですか。

年収100万、150万…
いつ首になるか分からない非正規雇用。
ローン組んで自動車買えますか?
誰もローン組ませてくれませんよ。
自動車売れ行き悪くなるの、当たり前じゃないですか…!
そんな生活でカツカツで忙しくて…
「恋愛をして、家族を持って…」
そんな希望さえ持てない若者が、
いまだに沢山いるんじゃないですか?

進学したいけど、奨学金という名前の借金を背負わないといけない…
だから悩んでいる若者が、沢山いるんじゃないですか?

こんな国、このままにしていたら、未来は有り得ない!
真っ当な政治と、真っ当な社会を取り戻したいんです!

政治の世界、残念ながら分かりにくい。
ゴタゴタがありました。
皆さんにも心配かけました。



でも私は、今回立憲民主党という新しい党を立ち上げました。
私の背中を押したのは、
「このままじゃ困る」「政治何とかしろ」
そういう声を全国から上げて頂いた皆さんなんです。

政治家の「永田町の都合」で出来た政党ではありません。
国民の皆さんが背中を押して、政治を動かして作った、
日本で初めての政党が立憲民主党です!



だから私たちには、
これまでの古い意味での「力」がありません。
でも私は、国民の皆さんの声に支えられた、
上から押し付ける政治ではない、草の根からの政治で、
新しい日本の民主主義を切り開く第一歩を歩み出したいと思います。

「強いものをより強くすれば、そのうちみんな引っ張り上げられるだろう」という、
「上からの経済政策」「上からの社会政策」ではない、
草の根から社会を、下から支えて押し上げる、
21世紀の新しいビジョンを、皆さんと一緒に創っていきたいと思っています。

創るのは、前に進むのは、私ではありません。
私たちです。
皆さんです。
皆さんの力が政治を動かせる、
一番大きく皆さんの力を発揮できる機会が、
明日から22日までの間なんです。




ぜひ皆さんの力で、
上から押さえつけられるのではない、
草の根から声を上げていく、
みんなで創る、
本当の民主主義を創りましょう!

暮らしを、社会を、しっかり支えて、押し上げる。
新しい日本の未来を切り開きましょう!

私たちは皆さんの力を背中に受けて、全力で戦います。
でも、主役は皆さんです。

ぜひ皆さんの力で、日本の未来を切り開きましょう。
私には、あなたの力が必要です。
どうぞよろしくお願い致します。

一緒に頑張りましょう!
ありがとうございました!




枝野幸男
2017年10月9日
東京・新宿 アルタ前にて



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(文字おこし ここまで)




長い歴史の中で、日本でも世界でも、様々な名演説がありました。
それらに比べれば、芸術性のようなものはないかもしれませんが…☆

でも枝野は、不安と、不信と、絶望の中に生きる現代の日本の民衆に対して、
簡素な脚立の上に立って、飾らない、非常に分かりやすい言葉で、
これからどうしたら良いのか、どうしたら未来が開けるのか…をを訴えていますね。
他の党の政治家たちの演説と聞き比べると、その違いが分かります☆


この言葉を忘れずに枝野たちが動き、民衆がそれを後押しすれば、
いずれ必ず、政権を取る事が出来るでしょう。
でもその時、枝野たちに任せてしまってはダメです。
一人ひとりの民衆が働きかけて、枝野たちを動かすのです。
「私たちは皆さんの力を背中に受けて、全力で戦います。
 でも、主役は皆さんです。」
枝野もそう力説しているではありませんか。
そうして欲しいと言っているのですよ…☆


枝野に関しての私の印象は色々ありますが、
一番良いのは、なにしろタフだという事。
2011年のあの頃、特に原発事故は「事故ではなく破壊工作」です。
ですから殆ど表のマスミディアは気にかけていなかったのですが、
真夜中でもしゃんとした表情で会見する枝野が出てくると、
「疲れ知らずでタフ…政治家としての条件は整っているんだなあ…」
と思ったものです。

「なんだこりゃ☆」と思ったことも色々ありますが…☆
それはもう過去の事。
この事態に及んでは、もうそんなのどうでもいいや…☆



そしてもう一つ。
枝野は政治家として、ちゃんと下積みを経験しているのですね。
まだ無名だった頃、埼玉の大宮駅前の人ごみの中で、
未知行く人が誰一人耳など貸さない中、必死に街頭演説を行っていたそうです。

ですから、聴衆とのコミュニケーションなど、実に上手です。
そして今でも、大宮駅前で声を上げていたときと同様、
常に聴衆から近い場所で、人々が心の中で思っている事を代弁するようにしながら、
それを分かりやすい言葉で訴えていますね…☆


どうか今の心を忘れずにね…☆
忘れたら…お仕置きに、脚立蹴っ飛ばしちゃうからね!…☆



首都・東京も変わり始めた…☆

2017–10–09 (Mon) 23:03
今日行われた、新宿・アルタ前での枝野の演説。
ものすごい人だかりだったようですね。




枝野は演説がなかなかじょうずです。

首都・東京もいよいよ変わり始めていますね…☆
不正さえなければ、いずれもっともっと、大化けしますよ。
日本は勿論、世界中のみんながびっくりする位にね…☆




そして日本のマスミディアは、あまり積極的に報道していませんね。
この動画も、日仏共同テレビ局フランスの提供です。
ぜひ報道して頂きますよう、よろしくお願い申し上げます…☆



追記

明日もし北朝鮮がミサイルを撃ったら、
それは安倍の「いいところ」を見せる為の、お芝居と思って下さいませ☆
…これだけバレバレになると、撃つほうも大変でしょうが…☆






「似非」希望のロケット、やっぱり早くも墜落準備中…☆

2017–10–09 (Mon) 22:16
小池の所は、失敗したロケットみたいですね。
勢いよく撃ち上がったと思ったら、もう落ちてきましたよ…☆


比例東京で自民が首位奪還、立憲民主は希望に並ぶ=JX通信社 衆院選第3回情勢調査

希望の党の息切れが鮮明になってきている。筆者が代表を務める報道ベンチャーのJX通信社が先週・先々週に続き10月7日(土)・10月8日(日)の両日に実施した東京都内での衆院選情勢調査(第3回)では、前回比例東京ブロックで首位だった希望の党への投票意向が11ポイント下落し18%にとどまった。一方、自民党は1ポイント増で首位を奪還。更に、初登場の立憲民主党が18%で希望の党に並んだ。

↑ラーメンでも牛丼でもうどんでも何でもいいのですが、不人気な全国チェーン1位の会社を存続する為には、評判のいい2位の会社を分裂させ強引に買収し、クオリティを落とせば良いのですよ。そうすれば2位の方は凋落しますから、「やっぱり自民屋の牛丼はいいよね」とマスミディアで喧伝すればOK。凋落した2位の会社は救済買収と称してリストラし、美味しい所だけを頂けば、一石二鳥というわけです…☆
しかし、ここでみんなが待っていた牛丼屋さんが出て来ました…☆


立憲民主、東京では「反政権票最大の受け皿」に
一方で、新たに立ち上がった立憲民主党は早くも反政権票最大の受け皿になりつつある。立ち上げ間もないにも関わらず、比例東京での投票意向先として希望の党とほぼ並んだ。安倍政権を支持しないと答えた有権者の投票意向先では、立憲民主党がトップとなっている。

ほらほら…ちゃんとおまえたちの目論みはお見通しで、
それに対して準備してきた人たちもいるのだよ。
否、人ではなくて、天かもね…☆



投票難民増やした「百合子希望」失速感も/議席予想

こちら日刊スポーツさまのサイトで、小池の銀座での街頭演説の画像があります。
https://www.nikkansports.com/general/nikkan/photonews/photonews_nsInc_201710080000239-0.html

mabara.jpg
(日刊スポーツ様よりお借りしている画像です)

申し上げましたでしょう?
都民は小池の正体など、とっくにお見通しだという事を…☆


そしてこの小池、やる事は自民極右派の連中と同じ…どころではありません。
「自民党との違いは、完全禁煙」と、小池はのたまった様ですが、
自民党でさえ異質なものを受容するのに、希望は一切を排除しているわけです。
そういう事をやった政治家が昔いましたね。
アドルフ・ヒトラーという、ロートシルトの血を引いたクズ男でしたが。
これが上記で申し上げた、「自民のほうがまだマシと思わせる」作戦です…☆


YOSOU.jpg

これが角谷さんの予想ですが、ご本人も仰っておられますね。
「一方、立憲民主党は選挙戦が進むにつれ、勢いが増す傾向。この流れは全国で見られる。今の数字よりも、躍進する可能性が高い。」
開票改竄が無ければ、立憲民主党はまだ伸びますよ…びっくりする位☆



ボロロケットの希望の党は…かなりゴタついていますね。

比例名簿発表ずれ込み=希望・公明【17衆院選】

希望の党と公明党は9日、衆院選(10日公示―22日投開票)比例代表の候補者名簿について、9日中の発表を見送った。公示前日までに順位を含めて発表するのが慣例だが、最終調整が続いているとみられる。両党の名簿発表は、立候補受け付けが始まる10日朝となる。

例え当選しても、希望の党から抜け出す議員も多数出てきそうですね。
立憲民主党は「民主党の仲間同士で話し合う」と言っていますし、
いずれまた一緒になるからと、旧民主党候補には、刺客を立てていません。

こういう事が出来るのは、こんな事も起こるかと予想して、
ちゃんとシミュレーションしてあったからだと思いますよ。



衆院選 「三都物語」はや瓦解? 小池氏と大村氏、合意時から思惑ずれ

小池はジャパンハンドラーの武器商人、マイケル・グリーンのお気に入りでした。
ですから、緑のタヌキと言われているようですが…
大村もタヌキの泥舟には乗りたくないでしょうね…沈んじゃいますし☆





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プロフィール

Michiru

Author:Michiru
Be brave wearing gloves and boots!
清楚な女の子用のセーラー服を着て、それに手袋とブーツを合わせて男の子らしく、水兵さんっぽい、勇ましい感じにしてみました。男の子だから出来る可愛さを…。

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